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zoom RSS 憲法を詩(うた)う −12−

<<   作成日時 : 2008/10/21 07:18   >>

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テロは突然やってくる*気持ちよく晴れた朝 散歩に出た/ふきのとうは伸びきってタンポポは白い綿毛/アカツメクサの花をみつけた/泥色のトラックに若い自衛隊員の顔が見えた/銀鈴草を欲しがっていた友人に/まだ咲いていなかったよとケイタイをにぎった/その瞬間、隊員の銃口が私に向かって火を噴いた

  鯉よさかのぼれ

 子どもらがつくった色とりどりの鯉が
 横一列にならんで精進川を泳いでいく
 いのちつながる平和の春を吸い込んで
 鯉たちよ
 未来を信じてさかのぼっていけ
 君が代は歌うな
 きみたちの未来を閉ざす歌は歌うな

  戦争がやってくるとき

 予報のサイレンが鳴るわけではない
 善良な市民のふりして
 ボランテイアの帽子などで顔を隠して
 いつのまにか隣にいる
 お天気のことでも話すように
 「もう始まったことですから」
 と言う

  軍隊の仕事

 アメリカの砲撃におびえて三歳の子が泣いたとき
 殺せ!と銃をむけたのは大日本帝国軍隊の兵隊
 兵隊の命令は天皇の命令
 天皇の命令にそむくのは非国民
 自衛隊を軍隊に書き換えたい日本政府
 その軍隊に命令するのはアメリカ
 軍隊が銃を向けるのはいつの時代も国民

 ▼ hana300より
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