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zoom RSS 東京空襲遺族会 合唱と講演の集い

<<   作成日時 : 2013/03/21 07:59   >>

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東京空襲遺族会の「平和憲法で暮らしと人権を守る」と題した集会が20日、台東区内で開かれた。遺族会のメンバーら約230人が集まり、戦争の被害を若い世代に伝えるよう訴えた。(東京新聞・3・21付ー橋本 誠記者)

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     戦争被害の実態 若い人に伝えて
 
 集会で日弁連前会長の宇都宮健児氏は「日本の憲法は東京大空襲などで300万人の生命が失われた結果、作られた」と指摘、参加者に「被害の実態を伝えることが戦争を繰り返さない歯止めになる」と呼びかけた。
 
 空襲被害者への補償を求めている東京大空襲訴訟の星野弘団長も「(補償がある元軍人との)不公平な措置は憲法に反する。厳しい情勢だが、まずは自らの体験を子や孫、近所の方に語ってください」と話した。
 中山武敏弁護団長は「集団的自衛権を認める勢力が衆議院の3分の2を超え、訴訟の意義はますます高まっている」と強調した。


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 なお、会の初めは「合唱団この灯」(がっしょうだん・このひ)の合唱。東京大空襲に関わる組曲”燃える川”や”浜辺の歌”、そして先の東北大震災で被災した故郷の山や川をしのび、かけがいのない肉親の死を悼む創作曲(3曲)など全7曲が歌われ、来場者はじーっと聞き入っていました。

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