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zoom RSS 「安倍首相の『歴史観』を問う」 保阪正康

<<   作成日時 : 2015/10/12 07:09   >>

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先ごろ「安倍首相の『歴史観』を問う」(講談社)を出した保阪正康が、『サンデー毎日』(8月23日号)で半藤一利、青木理と、戦後70年の今を熱く語り合っている。(東京新聞ー8月18日付・「大波小波」)

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 75歳になり、ガンも二つ患い一期とはこんあものと達観しかけた。「でも安倍政権が本性を表すにつれ、何としてでも生き延びて、この政権を倒さなければいけないと」思った。
 放たれた言葉はのっけから実に辛らつだ。権力者になってはいけない人の特徴は三つ。@「形容詞を多用する」。修飾することで実態をごまかす。A「立論をせずに主張する」。物事を検証せず、ただ否定してみせる。B「話が5分以上もたない」。知識の大半が耳学問である。三つの特徴を安倍さんほど備えた首相はかってない。と保阪は断言する。青木も指摘する。反知性主義の権化である。
 安保法制、原発再稼働、辺野古問題等、世論に耳を貸さず爆走する首相。暴言を繰り返す首相周辺の小権力者。反理性主義のまことに恐るべし。ただし、首相をはじめ政府が安保法制にういて説明すればするほど、国民の理解は遠のき、新たな疑問が生まれるのも反知性主義の逆説的な「効用」である。今、噴出する「疑問」が国会を幾重にも取り囲みつつある。(読書家)

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