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zoom RSS 会報 「ふくわらい」 10月号の2面 

<<   作成日時 : 2015/10/22 07:04   >>

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「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報10月号。やはり読み物は2面の「健康一口メモ」である。元江東区の保健師の菊地頌子さんが毎号執筆している。今回でなんと43回目。「人とのつながり」、つまり高齢者の交流に焦点を合わせて、有益な話。
▼元区保健師、菊地頌子さん
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       健康一口メモ43 菊地頌子   
      人とのつがりで柔軟な「脳」に!


 高齢期は体が硬くなり歩行時膝の上の筋肉が持ち上がらずズリ足になりやすく、つまづいて大腿骨を骨折し寝たきりの原因になる。
 部屋の中でも特に冬季は、電気コタツの布団の角につまづく人が多いので要注意・・・これは筋力の低下に伴う事故で取り上げられる例ですが、最近高齢者のトラブルが増えていることが問題になっています。原因は心=脳の活動が不活発になって独りよがり思い込みが激しく、人づきあいや近隣との関係でトラブルになりやすいということです。

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 高齢期は体だけでなく心の働き=柔軟な脳を維持することも健康な生活を営む上では重要になっています。人間の思考力は高齢期になっても発達し続けると言われています。しかし、この発達の保障は引きこもりや一人ぼっちの状態では不可能です。集団の皆との会話の中で相手の話が聞けたり、自分の考えを修正したり、学習したりできるグループに入ること、脳の柔軟性にはこれが一番大切です。 

 】なお、右掲 のように、11月7日(土)に開かれる江東区の高齢者集会の午後の部。「健康問題分科会」として菊地さんを囲んで座談会が持たれることになってます。特に認知症についてがテーマです。  
 

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