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zoom RSS 「満州っ子」のビデオが語る「戦争体験」

<<   作成日時 : 2015/10/05 07:01   >>

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「満州っ子」のIT作業室の中押入れには、かつてテレビから収録したVHSビデオが満載。全部で96巻。この中には「男はつらいよ:48巻」と「徹子の部屋:終戦記念特集」がある。未だにDVD化できずにいるが、その中にメモを発見、その内から一部を紹介したい。

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    戦後60年 私の戦争体験

西村 晃(特攻隊で生き残り)=第14期海軍飛行予備学生として沖縄の航空戦に参入、特攻隊の生き残り、映画「雲ながるる果てに」に鶴田浩二と共演。体験を生かして家城巳代治監督を補佐した。
三波春夫(兵士の最後の言葉 母)=終戦時ソ満国境で関東軍の一員としてソ連軍と対峙していた。敗走に次ぐ敗走を重ねていたが、ある局面では優位に立ったこともあったという。その中で重傷を負ったソ連少年兵が、今はの際に口にした言葉が「マーマ!」だったという。「中国語でも母親のことは『嗎々(ママ)」なんですよ」と目をしばたたく。
高峰秀子(戦場からのファンレター)=亡くなった我らが世代の憧れの女優の一人。彼女には戦地の兵隊から多くのファンレターが寄せられたが、「なかには涙のシミが残っているんですよ」と涙ぐむ。
池部 良(ミミズまで食べた)=幹部候補生としてニューギニア戦域に。飢えとマラリアに苦しみ、「食べらられるものはミミズどころか××までたべたんですよ」と激しい口調で迫る。戦後の調べでは戦没日本軍兵士の60%は餓死だったという。

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】テレビ朝日系列の「徹子の部屋」は毎年8月に「終戦特集」を放映。平和の大切さを訴えています。これは2005年の3日間にわたるシリーズ。著名な映画、歌謡界の人たちが、それぞれの戦争体験を語り、胸を打ちます。12人のすべてを収録していますが全編(淡谷のり子さんは掲載)を紹介するのは無理ですので、せめてタイトルを紹介、その模様を偲んでください。
■長谷川一夫(昭和大スターが見た宝塚) ■山岡久乃(空襲で九死に一生) ■沢村貞子(日本が戦争を始めた日) ■小林桂樹(19歳で戦場へ) ■南風洋(難民生活では性的暴力が) ■美輪明宏(長崎での原爆体験)

淡谷のり子さんと特攻隊
 http://38300902.at.webry.info/200808/article_21.html

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