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zoom RSS 極東軍事裁判 パール判事

<<   作成日時 : 2015/11/12 16:19   >>

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ラーダービノード・パール(1886〜1967)年。「東京裁判」のインド人裁判官。1948年「東京裁判」の判決では裁判が依拠した「平和に対する罪」「人道に対する罪が事後法であるとして、無罪としながらも日本の戦争を侵略戦争と厳しく批判した。

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       今日の一言 パール判事

 みなさんは、つぎの事実を隠すことはできない。それはかつてみなさんが、戦争という手段を取ったという事実である。・・・・・・この事実をしっかりと踏まえた上で、日本人は着実に平和の道を進まなければならない。しかし日本はあろうことか再軍備の道に突き進もうとしている。これは由々しき事態である。「私は日本の再軍備に反対する」。

】1948(昭和23)年11月12日、連合国による極東軍事裁判でA級戦犯25人に有罪判決が下された。元首相東条英機、広田弘毅ら7人が死刑、元内相の木戸幸一、元陸軍参謀総長梅津美治郎ら16人が終身禁固刑、元外相の東郷茂徳ら2人が有期禁固刑となった。

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