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zoom RSS 「江東区民オンブズマンの会」会報 11月号

<<   作成日時 : 2015/11/06 07:42   >>

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「江東区民オンブズマンの会」の会報、11月号(NO.137)の2面。トップに江東区区長・議長・区議の給料を引上げる条例が可決されたことが掲載されています。左肩のコラムは「『国勢調査』に思う」と題してT・Tさんが投稿しています。

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    江東区議さんの給料っていくら?
        60万9000円だって


 アベノミクスで労働者の給料が上がるーと思いきや、政府発表で勤労者の実収入が1.6%下がったという。そんな中、身近な江東区の議員や区長の給料は安定している。下表のとおり。区長は119万5000円、年額だと1434万円余。
 一方、区議さんは60万9000円、年額730万円余(いずれもボーナスを除く)。今年4月、区長は年額50万円、区議は7万円それぞれ給料を引上げる条例が可決された。
 加えて、区長交際費550万円(年額)。区議は政務活動費月額20万円となっている。すべて税金だからそれに見合った仕事をしてほしいものだ。


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  「国勢調査」に思う   T・T生=投稿

 今回、国勢調査の調査員になった。5年に1度の国勢調査だが第1回の大正9年は、調査対象人口が55万人程だったという。第19回平成22年は1億3千万人弱となった。
 今回、第20回は設問項目の少ない簡易調査だが、公表結果が待たれる。初めて紙調査票の郵送提出方法が導入され、高データ数の収集が期待される。
 国勢調査は、住民基本台帳で正確に把握しづらい移動人口の詳細入手、地方交付税配分・議員定数決定・社会福祉・防災対策などに幅広い活用が期待されている。
 一方、秘密保護・漏洩問題では統計法で一括りされ分かりづらく、導入されるマイナンバーカードと相まって問題点も指摘される。
 さらに投票率低下傾向の国勢選挙と違って、高い回答率を誇る我が国勢調査であるが、調査費が605億円超(第18回)支出されており、国民生活に有効に活用されることが期待される。最後に、調査設問では一方的に国民から情報を得るだけでなく、血の通った内容に進化させるよう努力すべきである。

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