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zoom RSS 映画「母と暮らせば」 山田洋次監督に聞く

<<   作成日時 : 2015/12/10 06:16   >>

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山田洋次(やまだ・ようじ)1931年、大阪生まれ。幼少期を旧満州大連に暮らす。1961年、「二階の他人」で監督デビュー。作品には「男はつらいよ」(69〜95年)の全48作、「家族」、「故郷」、「母べえ」「小さいおうち」など。

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     映画・「母と暮らせば」に寄せて 一言

◆原爆によって何十万の人が、さらに東京大空襲や各地での米軍の空襲、そして中国、東南アジアなどでは今度は日本の軍隊によって、何百万という人々が死んでいる。その一人ひとりの死がどんなに悲しいことなのかということを想像したい。何千とか何万という数にしてしまうと死という悲劇が見えなくなってしまう。
◆戦争は自然災害ではありません。誰がどういう理由で始めたのか。満洲で育った僕は、幼年時代に中国や朝鮮の人たちに日本人が理不尽な差別をしていたことをよく覚えています。他民族への憎しみをかきたてることから戦争は準備されるのです。

】12月9日付「しんぶん赤旗」より

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