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zoom RSS 「沖縄共和国」は既にある 「大波小波」

<<   作成日時 : 2015/12/26 09:47   >>

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辺野古新基地建設反対運動を日々続ける作家目取真俊。非暴力で座り込む市民を強制排除しながら「皆さんの安全のためにやってますんで」と言い放つ警視庁機動隊員に憤る。(東京新聞・「大波小波」12・12・18付)

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 そもそも危険な米軍基地を押し付けなにが「安全」のためか。「沖縄よ、自ら立って歩け。こういうナイチャー、ヤマトゥー、ジャパニーどもに踏みつけにされないために」(ブログ「海鳴りの島から」12月9日)
 反対運動の切り崩しを狙う政府の動きが激しい。『粛々と』など疾(と)うにかなぐり捨てている。しかし、アメとムチを用いて介入すればするほど、反対運動はいや増しに高まる。市民、政党、経済界が結束する「オール沖縄会議」も先頃発足した。実りなき官製「オールジャパン」とは訳が違うことを政府はdれだけ自覚しているのだろう。

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 本紙にインタビュー記事が載った北野慶の話題作『亡国記』では、二度目の原発事故で本土が壊滅するのに対し、沖縄は「沖縄共和国」として独立を宣言。それを聞いた主人公は、内心快哉を叫ぶ。悪夢のようなニュースの続く中、すばらしくいいニュースだと。
 さて、本土の壊滅と沖縄共和国の形成ーこれは近未来の出来事ではなく、現在進行形の事態そのものではあるまいか。(ジュゴン

】かつて沖縄は独立した琉球王国だった。沖縄の人々は遺伝子的には日本とのつながりが深いという研究もあるが、琉球王国は1429年に成立している。1609年に薩摩の侵攻を受け、江戸時代には薩摩の従属下にある独立国という立場dった。最終的に日本に併合されたのは、明治時代の1879年である。
 沖縄は日本の時代よりも独立国の時代の方がはるかに長いし、独自の文化や言葉をもっている。

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