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zoom RSS 土屋洸子さん公主嶺を語る 「わがまち武蔵野人」 

<<   作成日時 : 2015/12/03 11:55   >>

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11月27日、西東京市下保谷に住む、満洲・公主嶺会の事務局長土屋洸子さんが「むさしのFM放送市民の会」に招かれ、「敗戦70年特集」として,公主嶺からの筆舌に尽くし難い苦難の引き揚げの模様を、淡々と語り話題になっています。聞き手は亀井 薫さん。

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    土屋洸子さん ミニぷろふいーる
 
 土屋洸子さん(平和祈念展示資料館「語り部」)82歳、西東京市下保谷在住。
 1933年鳥取県生まれ、3歳のとき父が満洲・公主嶺の農事試験場に赴任、一家で移住。昭和20年8月ソ連参戦爆撃、12歳で敗戦。新京敷島女学校寄宿舎から帰宅し集団生活。幼い女子も坊主刈りにし、ソ連兵士の恐怖に耐え、昭和21年、妹と引き揚げ船で博多着。2年後札幌で両親と再会、札幌南高校、北大農学部、東大大学院修了、80歳まで教壇にたつ。現在満洲・「公主嶺会」事務局長。平和の尊さを自らの体験に即して、今夏より「語り部活動」に入る。

】現在、収録したテープ(20分)を再現中です。今しばらくお待ちください。前記プロフイールは以下アドレスから。
http://www.musashino-fm.co.jp/onair-info/


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追記】この記事作成の途中、聞き手のフリーアナウンサーのブログを発見。土屋さんをインタビューしての感想が書かれていましたのでご紹介します。

    かめこの一日一歩   亀井 薫のページです

 武蔵野人のゲストは、満州引き揚げ体験を語り伝えていらっしゃる土屋洸子さん。戦中、敗戦、引き揚げ、幾つもの苦難に直面した激動の日についてお話しいただきました。
 平和の中にいると、平和が当たり前になってしまいますよね。実際につらい時代を生きてこられた方のお話をうかがうことで、改めて素晴らしさを実感し、そして平和を大切にしなければいけないという思いが強くなりました。
 土屋さん、ご出演ありがとうございました。

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