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zoom RSS 「不屈館だより」 瀬長亀次郎と民衆資料

<<   作成日時 : 2016/01/21 08:47   >>

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息子(永井正己)がこの16日、沖縄に飛んだ。3泊4日の小旅行。目的は「宜野湾選挙」。帰途立ち寄った瀬長亀次郎さんの「不屈館」。そこで感銘を受けた彼の文字通り不屈の言葉。

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       <瀬長亀次郎語録集>

■対立物の発展、これが現世のすがたである。反対派の意見もきき、お互いが批判の自由を守って進むべき進歩は約束される。(1957年7月12日付日記より(那覇市長の頃)
■一リットルの水も、一握りの砂も、一坪の土地も アメリカのものではない。空気は我々がただで吸わせていう。そのうえ、今回の新たな土地強奪である。わえ我々は対米非服従運動を起こさねばならない。(「四原則貫徹県民大会」での演説より1956年6月25日ー那覇高校)
■この沖縄の大地は、再び戦場となることを拒否する。基地となることを拒否する。あの紺碧の空 サンゴ礁に取り囲まれて あの美しい海 沖縄県民の手に戻って 初めて平和な島が 沖縄県の回復ができるという事を26年間叫び要求し続けている。(1972年3月4日、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会での発言より)

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