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zoom RSS 「ふくわらい」の会報 新年号 

<<   作成日時 : 2016/01/25 10:19   >>

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NPO法人「ふくわらいの会」の会報・新年号(NO.83)の2面。トップには暮れの25日に区役所で行われた「16年度江東区に対する予算要望」の模様がレーポート。「みんなの広場」は小暮かよこさん。菊池頌子さんの「健康一口メモ」(45回目)が続きます。

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     江東区・関係課長らと懇談
   ーふくわらいの会=予算要望でー

 
 ふくわらいの会は、12月25日、かねて江東区長宛提出していた「16年度予算要望」について区の担当課長らと懇談しました。中野福祉課長の案内で別室に案内されたが、8人の課長さんたちが顔を揃えていました。鈴木理事長があいさつした後、小栗事務局長が「会」の要望書の要点を説明、参加した課長からそれぞれ回答がありました。
 要望書は「医療や介護の制度改悪をしないよう国に求めること」「区内に認知症グループホームを増設してほしい」「樹木葬ができる公園をつくって」など多岐にわたり20項目。
 文書は昨年10月、すでに区長に送られ、11月には回答が寄せられていたものですが、懇談の中で改めて説明を受けました。
 区民から強い要望のある、特別養護老人ホームの増設については「19ヶ所目を準備している」などの話がありました。また「樹木葬の公園」については、「南部地域・臨海部は港湾局の所管で用途が決まっている」など消極的な回答が多く、運動の積み重ねが大事なことを痛感させられました。懇談では特に、働きたい高齢者が増えていることをあげて、区がこれに具体的に応えるよう強く要望しました。


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 健康一口メモ 45 菊地頌子(元区保健師)
   タンパク質で温かい 体づくりをしよう!
 
 筋力の低下や病気の予防に大切な免疫力の低下を防ぐには魚や肉、卵や牛乳、大豆類等のタンパク質食品を高齢者もしっかり摂る必要があると前回お知らせしましたが、蛋白質は体を温める栄養素としても最近強調されています。
 生姜の保温効果は知られていますが、生姜は血管を拡張させ血液の循環を良くするものの保温効果は一時的、一方蛋白質は全身の動きを活性化させ、体を温める基をつくる栄養素と言われています。


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 蛋白質不足が続くと低体温になり温かい食物や厚着で保温しても寒がりは改善しないというわけです、冬の定番料理の鍋物には野菜に魚や肉も必ず加えて、保温が持続する体をつくることが大切です。
 一日を暖かく過ごすには先ず朝食で卵を落したみそ汁や納豆をとる、冬野菜の根采類を入れた豚汁等も良いですね。風邪予防には防寒が第一で、梅干と生姜少々、醤油数滴を湯飲みに入れ、熱い番茶を注いで飲むと有効です。

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