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zoom RSS 夏目漱石 没して100年 今日の一言

<<   作成日時 : 2016/01/05 07:09   >>

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夏目漱石(1867〜1916)年、今日、1月5日生まれる。また今年は彼の没後100年。、いうまでもなく明治、大正期の文豪。当時の自然主義運動の余裕派と呼ばれた。『坊ちゃん』『明暗』『こころ』吾輩は猫である』など。

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       夏目漱石の名言

◆君、弱いことを言ってはいけない。僕も弱い男だが、弱いなりに死ぬまでやるのである。
◆自由な書を読み、自由なことを書かんことを希望いたし候。
◆のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。
◆あなたが今まく種はやがて、あなたの未来となって現れる。
◆古い道徳を破壊することは、新しい道徳を建立する時にだけ、許されるのです。
◆人間はね、自分が困らない程度内で、なるべく人に親切にしてみたいものだ。
◆みだりに過去に執着するなかえ、いたずらに将来に望を属するなかれ、渾身の力を込めて現在に働けというのが、私の主義なのである。

追記「日本国中何所を見渡したって、輝いてる断面は一寸四方も無いじゃないか。悉く暗黒だ。」(「それから」は、1909年に朝日新聞に連載され、『高等遊民』の主人公長井代助の言葉を通じて日本の近代化の矛盾を鋭く指摘した。)

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