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zoom RSS 「東京大空襲を語り継ぐつどい」に米田佐代子さん

<<   作成日時 : 2016/02/05 06:58   >>

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今年の「東京大空襲を語り継ぐつどい」は3月6日(日)に開かれますが、講師は米田佐代子さん(女性史研究者・らいてうの家館長)です。演題は、「想像力としての戦争体験」−いま、「声なきよびかけ」にこたえるー」。

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■講師のことば
 私の母は6人の子を産み育て、戦争で一人だけ中学生だった息子を少年兵(海軍飛行予科練習生)として「戦死」させた経験を持っています。1994年に90歳で亡くなるまで「あの子を死なせたのは母親の自分の責任」と言い、「二度と戦争で子どもを死なせるような母親をつくらせたくない」と戦争に反対し続けました。私は母の思いを引き継いで、「安倍首相の靖国神社参拝は違憲」という裁判の原告になっています。
 私には空襲体験も学童疎開体験もありませんが、そうした「戦争体験」を「想像」することはできます。このつどいのお招きをいただいたことを感謝し、「想像力としての戦争体験を語りたいと思います。

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         <プロフイール>

 1934(昭和9)年東京生まれ。東京都立大学人文学部(史学専攻)卒業後、同大学助手を経て山梨県立女子短期大学教授、2000年3月定年退職、専攻は日本近代女性史。平塚らいてうを中心に近代日本の女性運動女性思想を研究。主な著書に、共編『わたしたちのアジア・太平洋戦争 全3巻』(童心社、2004年)など。


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