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zoom RSS 「深川自由日記 6」 鈴木康吉著 −1−

<<   作成日時 : 2016/05/25 05:24   >>

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久しぶりに我が家に顔をだした旧友の鈴木康吉さん。6番目の自著(エッセイ、投稿集)を差し出して、「少し高いが千円」。「・・・・・・」とけげんな顔をすると「売上は全部熊本に送るんだ」という。すぐさま「そう」といって手にした本の「はしがき」がこうだ。

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    「ばっきや のたより」  <はしがき>

 「蕗のとう とりにくると欠いてましたが、まだ雪があってー私がとってきたのを送ります」。3月半ば、90歳を超えた秋田のおばさんからこんな手紙と可愛い「蕗のとう」がどっさり送られてきた。お嫁さんにパソコンを習い、「中房のばあより」と、時々手紙をくれる。蕗味噌や、てんぷらにしてもなかなかの珍味ー郷里の春を堪能した。
 秋田の「多喜二祭」に参加予定が、抜けられない用事が入って残念ながら断念したのだった。

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 この度、文章教室の仲間たちに励まされて書き貯めたエッセイ「深川自由日記 6」を発行することになった。猪狩章先生をはじめみなさんには随分お世話になったが、教室は都合により3月でひとまず終わりになる。それでも書きつづけようと思う。
 いま、政権がたくらむ危険な国づくりから目が話せない。自分の出来ることは「なんでも」−。これからも社会と係わっていきたい。

 秋田では蕗の薹を「ばっきゃ」という。「ばっきゃのたより」としたのだが・・・ご意見・ご批判を戴ければ幸いである。

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