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zoom RSS 「江東オンブズマンが行く」 6月号

<<   作成日時 : 2016/06/14 06:31   >>

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「江東オンブズマンの会」の会報・6月号(NO.144)。2面のトップにはこのほど開かれた同会の第16回総会の報告が載せられ、左肩のコラムは、「議員削減は民主主義の後退」と題して、中屋 誠幹事が書いています。

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   江東区民オンブズマンの会
     第16回総会 開く
 

 江東区民オンブズマンはさる4月16日、江東区産業会館で16回目の定期総会をひらきました。
 正木代表が開会のあいさつ。画期的な勝利をした「飲み食い裁判」を振り返り、性懲りもなく税金に群がる区議会議員らを批判し、これからも行政のチエックを続けると述べました。
 次いで鈴木事務局長が報告。政務活動費問題では、H26年度の監査報告の見通し述べました。
 また、区長・議長交際費、費用弁償問題、教育委員など行政委員の過大報酬問題などにも触れ、議会手帳の改善や飲み食いが伴う集まりには「会費制が導入された」と報告しました。さらに、新たに他区のオンブズマンとの交流をはかる方針を述べ確認しました。
 総会には千代田オンブズマン獅子の会の山口代表も駆けつけ交流しました。

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    議員削減は民主主義の後退   
              幹事 中屋 誠
 

 今国会で審議されていた「衆議院選挙制度改正案」。議員定数削減を盛り込んだもので、参院本会議で与党の賛成多数で可決成立した。
 最高裁の判決もあり、「1票の格差」の是正は緊急の課題ではあったが、現行の選挙制度を温存したままでの議員定数削減は多くの問題が残されたままになっています。
 可決された削減案では人口過疎地での議員削減が主たるテーマになっており、これでは少数意見の切り捨てになり、国民の多様な意見を正確に反映することができません。まさに民主主義の後退です。
 国会議員の数は諸外国に比べ多くはありませんが、議員報酬はトップクラスと言われています。加えて年間320億円の政党助成金、さらに政党によっては企業・団体献金が加わります。議員定数削減が「身を切る改革」と言うなら政党助成金の廃止や議員報酬の削減こそ先でしょう。

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