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zoom RSS ”終活”とは 「来し方を」を伝えること

<<   作成日時 : 2016/06/02 07:05   >>

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「終活」とやらがあちこちで話題になっている。終活で大事なこと、気がかりなことを考える。延命のための器具は不要とか、どんな葬儀とかという前に、どこで生まれ、どのような子ども時代ををすごしたか。

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 親や兄妹、時代はどうであったかなどについて、2人の子どもたちに話してないことに機がついた。
 1944年10月、中国東北部の満蒙開拓団で生まれ、3年後両親バラバラに帰国して母とと離ればなれになったこと。父は。父は教員で生徒さんたちと抑留され先に帰国。私が小5の時に結核で亡くなり、満蒙開拓団の時の生徒さんたちが墓をつくってくれた。たくさんの人の命を救った父が誇りで生きてこれたこと、両親がいないことでの就職差別、おやがいないのは私のせい? と思ったこと。そういえば自分の親のことも知らないなあ・・・。


【注】5月22日付東京新聞に愛媛県の天戸志信(71)さんが投稿した。

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