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zoom RSS 宝田明さんと「日中友好」の絆

<<   作成日時 : 2016/06/07 09:48   >>

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昨年の本紙新年号1面トップは、俳優の宝田明さんが登場し「日中友好運動は、崇高なアクション」とその気概を評し敬意を述べてくださった。(日中友好新聞・2016年6月5日付ーコラム「南船北馬」から)

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 インタビュアーは石子順協会副会長だったが、最後に突然、宝田さんが、「満洲育ちの私たち」という満洲唱歌を歌い出し、長春育ちの石子順副会長も思わず唱和し、引き揚げ者同士の熱い心の脈動を感じたと結んでいる▼宝田さんは前年「平和と命こそ」−憲法九条は世界の宝だーと題した3人の共著(新日本出版刊)を発表した▼満鉄の技師だった父に連れられハルビンで終戦を迎え、兄は戦死、11歳の宝田少年はソ連兵に銃撃され右腹に弾丸が撃ちこまれるなど、生死をかけた戦争体験。そしてゴジラ映画への主演から大スターへの道などの人生を語った▼戦後70年の昨年、宝田さんは新聞・雑誌・TV、講演などに引っ張りだこで、「間違っても二度と戦争はしてはならない」「九条を守りぬく、凜とした日本人であるべきだ」とのメッセージを送り続け共感を広げてきた▼この5月10日、本人が台本を書いたミュージカル「宝田明物語」初公演。私たちの崇高な日中友好運動を大きく進めたい。(大)

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