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zoom RSS 写真で見る 東京復興 戦災資料センター

<<   作成日時 : 2016/08/08 06:46   >>

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戦後の焼け野原から立ち上がる人々や、東京の街を紹介する写真展「文化社が撮影した敗戦直後の東京」が江東区の東京大空襲・戦災資料センターで開かれている。1945年秋から約一年の間に撮影された46点を展示している。9月4日まで。(東京新聞ー奥野斐)

画像
 街の様子、繊細者の姿など46点
      −来月 4日まで 江東ー

 
 路上の書店に群がる人、神田復興際でみこしをかつぐ女性たち、改修中の東京駅や食料難を解消するため水田になった不忍池、建設中のバラックの写真もある。復興へと勢いづく街の様子が分かる一方、上野公園で車座になる戦災者や戦災孤児の姿も確認できる。
 ほぼ同じ角度から銀座を撮影した45年11月と46年7月の写真からは、戦後の焦土から徐々に建物が立ち始めた状況がうかがえる。
 太平洋戦争中、陸軍参謀本部の下で宣伝用グラフ誌に携わった菊池俊吉、林重雄ら日本人カメラマン役10人が撮影した。戦後は、グラフ誌の制作を引き継いだ「文化社」に所属。銀座や神田、上野などでカメラを構え、当時は貴重だったフィルムは、戦時中の優先的に支給されて残ったものを使ったとみられる。
 センターの山辺昌彦主任研究員は「戦争が終わった解放感の中、明るく、力強く復興していく街や人々の姿と、対照的に戦災者が置かれた過酷な状況の両面が分かる」と話している。 

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