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zoom RSS 「戦争始めた政府が責任を」 早乙女勝元

<<   作成日時 : 2016/08/15 09:48   >>

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第二次世界大戦中に空襲に遭った民間人への補償を求める関係者らによる集会が13日、東京都台東区の区民会館で開かれ、約300人が参加した。東京大空襲を経験した作家の早乙女勝元さん(84)が講演し、「主権者である国民をないがしろにする国はおかしいと言い続け、声を広げよう」などと呼びかけた。

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      空襲被害者補償求める集会
 
 早乙女さんは、空襲で幼子3人と両親を失った女性から「国からは乾パン一袋をもらっただけだ」と聞いた体験談を紹介。「戦争は政府が始めたもの。その責任を取るのも政府のはずだ」と強調し、元軍人には恩給などの補償がある一方、民間人にはないことに疑問を呈した。
 民間人の空襲被害者への補償を巡っては、超党派の議員連盟が議員立法を検討。被害者を支援する弁護士から、生存する障害者に限り給付を受けられるようにする特別措置法の提案を受け、空襲の定義など論点を整理している。
 早乙女さんは「今後、再び国が戦争に向うなら、それも政府の行為だ」と説明。「それはおかしいと言い続けることが主権者の役割。国民には政府にストップをかける権利、使命、義務がある」と力を込めた。

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