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zoom RSS 「オンブズマンが行く」会報 8月号 

<<   作成日時 : 2016/08/25 05:53   >>

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江東区民オンブズマンの会報」の8月号(No.146)をいただいた。その2面。トップは区議会政務活動費に見られる大量の切手代購入問題。左肩には田島高則幹事のコラムが掲載されています。題名は「『公害患者』の運動に支援を」
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     区議会政務活動費
     切手代 96000円

 
 区議会の政務活動費をチエックして驚くことがある。民進会派のやしきだ綾香議員、H27年度、なんと切手代を9万6880円支出している。区政レポート作成経費が80万円近くあるからその郵送代に使ったのだろうか? 82円切手だと1千枚をこえる。
 しかも、「連絡用郵便経費」という支出が別途15万円ほどある。ご本人、まさか「料金別納」の制度があることを知らないこともあるまい。などと余計な心配? をする。

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   水戸市議会は切手購入禁止を検討
 
 切手購入は、「号泣県議」で有名な兵庫県議会では議長を含む10名の議員が400万円も購入しており、換金が疑われています。
 水戸市議会も六会派で800万円も購入していtことから、外部の審査会が「政務活動費での切手購入を禁ずる」規定を求めるなどが報道されており、各地で改善の動きが見られます。
 江東区議会でも早急な検討が求められます


  「公害患者」の運動に支援を 幹事 田島高則

 大気汚染公害によるぜん息認定患者数が、江東区・墨田区合わせて7327名。未認定者を合わせ1万人を超える区民が苦しんでいると思われます。
 良い薬が出来るのは結構ですが、高いのが困りもの。具合が悪くても受診を控え、貰った薬も半分飲んで日収稼ぎー。ひどくなると仕事にも行けず会社はクビになる。こんな仲間を大勢知っています。
 重症化→医療費増加→社会的負担の増加。この流れを絶つには早期受診しかありません。そのためには国レベウでの医療費助成制度が不可欠です。
 東京都の救済制度が来年4月から月額6千円の患者負担導入を決めたため、待ったなしの状況です。
 さる6月の、第41回公害総行動が行われました。全国からの支援署名、4万1134筆を環境大臣に提出し、公害患者保護制度の創設を訴えました。
 引きつづきご支援よろしくお願いします。
 

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