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zoom RSS 2016年夏 「平和フェスタ」 新婦人江東

<<   作成日時 : 2016/09/08 08:08   >>

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 7月31日、江東区の砂町文化センターで「平和フェスタ」が開かれました。「原水禁世界大会」と「母親大会」を応援しようと企画されたもので、日頃の小組などの活動で作成したパッチワークやきりえなどの作品が展示されました。(「こうとう民報」8月号)
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 第一部では、手作りジャムや自宅でとれたブルーベリーの販売やピースカフェ(コーヒーとクッキー)など多彩な内容の交換会。第二部では戦争体験を二人の会員が語りました。
 当時3歳だった石倉清美さんが覚えているのは、寝るときには洋服をたたみ枕元に置き、警報で起こされ親に連れられ防空壕へ逃げたことでした。
その後結婚して白河町に住みましたが、夫の父は特別警防隊として『東京大空襲・戦災誌』に「ゲートルを水に侵して」という題で寄稿していました。
 当時防空壕へ避難誘導していた父は「空襲では防空壕も消化訓練も役に立たず、誘導した防空壕でたくさんの人がなくなった」と悲惨な実態を伝えています。

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 車椅子で参加した区内大島生まれの桐生マサ子さんは、戦中・戦後を思い出すのがつらいと述べ「空襲では火が風を呼び、風が火を呼ぶ。翌日自宅に戻ると言えはなく、三大小(区立第三小学校)も燃えてなくなっていた。
 最近、戦争という言葉を聞くが「戦争は人間性を変えてしまう。二度と戦争のない世界をつくりたい」と決意を話されました。
 最後に内田みどりさんが壺井栄の「明日の風」の語りを行いました。


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