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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 9月号 

<<   作成日時 : 2016/09/21 06:57   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」が発行する会報の9月号(NO.147)の2面。トップは区長と息子(都議)の政治献金での見事な世襲と連携が明らかにされた記事が、左肩のコラムは正木 毅代表幹事が筆をとっています。
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    息子に引き継ぐ政治献金
      山崎孝明江東区長


  8月26日付「週刊文春」で「築地移転の旗振り役」と一部報道された山崎孝明江東区長。その息子一輝都議の政治団体が、都や区の請負業者から献金を受けていたことがわかった。


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    一輝都議に建設業者の献金

 山崎区長の関係する政治団体は、自民党江東区第2支部と、やまざき孝明後援会だが、直近の収支報告書を見るとほとんど動きがありません。
 ところが、区長に就任した平成19年収支報告(前年)は江東区の指名業者、新日本建設工業や丸三建設などを含む業者から800万円余の献金を受けています。
 その後、一輝氏が都議に当選、その政治団体である江東区33支部が、毎年のように新日本工業(18万円)、丸三建設(7.2万円)などから献金を受けていました。父親の区長から引き継いだ形です。
 

    問われるモラル
 
 政治資金規正法で、請負業者かrの献金は禁じられており、又息子に献金すれば入札に有利に働くことが容易に想像されモラルが問われることになります。なお、「5万円以下は届け出不必要」という法律にも問題がありそうです。

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   行政委員の給与
     一日出勤でも全額保障
              代表幹事  正木 毅

 
 これまで何度か本紙で取り上げてきた、区行政委員(教育・選管・監査)の報酬問題。非常勤委員でも、わずか4〜5日の会議出席で月額23万1000円。これでは高すぎると問題になっていました。しかも、病気などで休んでも給与が保障される。各地のオンブズマンの追求や、昨年11月の裁判所の「違法」判決で、これに沿った勤務実態に即した支払いに見直す動きが進んでいます。
 東京新聞の報道(5月31日)によれば、東京23区では、杉並・港区などすでに9区で条例が改正され、江東区など7区も予定とありました。
 ところが江東区では6月議会で改正案が提案されたものの、一日でも出席すると給与が支給される内容の条例で、これが成立しました。「行政をチエックする」はずの議会だが、こんな調子なのだ。
 先の政務活動費をめぐるオンブズマンの監査請求で、後出しジャンケンよろしく違法を指摘されてから提出書類を訂正して問題を繕った議員たちもいた。自分の頭のハエも追えないようでは住民の代表とは言えないのではないでしょうか。

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