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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 16年10月号

<<   作成日時 : 2016/10/15 06:47   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報10月号(NO.148)の2面。いま話題騒然の「豊洲市場土壌汚染問題」を長らくこの問題に取り組んでいた矢野政昭幹事が焦点を喝破、左肩のコラムは中屋誠幹事が「地方議会の在り方考えた」と題して筆を執っています

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       地下水の汚染 基準超え
       豊洲市場土壌汚染問題

 
 食べ物を扱う「市場」の第一条件は、安全・安心な場所につくることだろう。しかし、豊洲市場の土地からは二音最大級の汚染が検出されたのです。
 新聞やテレビで連日報道されているので、市場問題は全国的に知られることになりました。ただ、都民の多くは汚染対策が終了しているので汚染がゼロになったと思っているようです。
 ところが、9月29日、東京都が調査した地下水から、環境基準を上回る汚染がでたと発表された。ベンゼンは基準の1.4倍、ヒ素は1.9倍だ。土壌汚染対策法では汚染が出た場合、さらに観察期間を延ばし市場はオープンできないことになる。
 なぜ今になって基準をオーバーする汚染が出たのか?
 もともと都の汚染処理対策は環境基準の10倍以上は処理するが10倍以内は処理せずに、「現存させる」というものだった。だから今回の1.4倍や1.9倍が出る可能性はあったのだ。これからも基準の10倍はでてくるだろう。やはり、この汚染地に市場をつくるべきかどうか、考える事が必要だ。(矢野政昭)

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   地方議会のあり方考えた
          幹事 中屋 誠
 

 富山市議会が異例の事態になっている。政務活動費の不正受給が発覚し、自民党会派の9名、民進党会派2名が議員辞職する事態となった。
 東京新聞によれば、事の発端は6月市議会で議員報酬を70万円にする条例改正案が審議され、市民の8割が反対する中、自民・孝明・民進の賛成多数で可決された。
 この問題をめぐり、北日本新聞社が他の自治体も含め議員報酬や費用弁償の是非を取材する過程で、自民党の重鎮 中川議員の不正受給が発覚、700万円に上った。自民・民進両会派の不正受給は3千3百万円に。
 このように腐敗した議員では行政のチエックなどできるはずもなく地方議会の崩壊にもつながる。欧州の一部に見られるように、議員を専門職にしない人たちで地方議会を構成したら、という考えもある。議会のあり方を抜本的に改革する時期に来ているのではないだろうかと考えた。

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