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zoom RSS 満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −12−

<<   作成日時 : 2016/11/03 07:16   >>

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その14 2000(平成12)年、浅草ビューホテルでの第11回同窓会の終了後、同ホテル「駒形」で夜6時から37回生主催で、35回生〜38回生の合同同期会を開いた。
 参加者は黒木博嗣先生(38回生を担任)、吉積敦子さん(宮野入先生遺族、第5次ツアー参加)、古川千賀子さん(43回生古川高兄の妹、第5次ツアー参加)、村松公子(第4次ツアー参加、29回生緒方正一の妹)、佐藤 衛(23回生)、服部一男(34回生)、井本稔(39回生)、有江勝広(41回生)、風野基子(旧姓池田、45回生)の皆さんと、35回生12名、36回生7名、37回生12名、38回生8名の合計48名。同窓会の終わり、すぐ同期会の人数とメニューをホテル担当者と打ち合わせる。当初38名の予定だったのが、開けてみると10人増えていて、あわてた。
 37回生の参加者は栗林重夫、長浜自明、中村裕将、野元昭夫、雲雀孝毅、山田和行、土屋洸子(池田)、見田千恵子(荻田)、稲垣玲子(菅野)、千葉寿子(平間)、小林千栄子、津山良子(山本)。

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 同窓会に引き続き、実に賑やかな同期会になった。最初から席の暖まることなく、皆移動しながら大声で話している。山田和行、有江勝広さんは平成12年6月に公主嶺に行ってきたばかりで「泰平橋はなく、わずかに階段が残っている。公園、映画館もなく、高層ビルが建ち始めている。鮫島通りを見つけるのが困難だった」と聞くと、なぜか情けなくなった。
 私は4回も公主嶺ツアーに参加したので、「あれは何次ツアーのときでしたか」と逆に聞く始末で「ああ、あれは、あの時は、はい・・・」と繰り返している自分に気が付く。またたく間に2時間が過ぎ、散会した。もう何回生でもなく、同じ時限に公主嶺に位置していた仲間という感じであった。いつか第6次ツアーを設定しようかという話題が出ていた。(津山良子)

】公主嶺のメイン街の「鮫島通り」。時を経るにつれ著しく変貌をとげている。上は1985年ごろ、下は1938年ごろの写真。どちらも泰平橋から望む。
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