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zoom RSS 日中友好協会江東支部が「望年会」

<<   作成日時 : 2016/12/10 12:55   >>

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 日中友好協会江東支部の「望年会」がさる12月3日(土)、南砂の団地集会場で開かれました。来し方(今年)を忘れるのではなく、行く末(来年)を望む会として、毎年行われます。そのときの模様を斎藤信行支部長がフエイスブックに投稿しています。

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 日中友好協会江東支部の望年会を開催し20人が参加しました。東京都連から中川理事長も参加してくれました。乾杯の後、参加者一人ひとりから自己紹介がありました。
 中国で生まれ育った人もあり、当時の話をしてくれました。また最近の中国の大国主義的な表れに懸念と批判も出されました。
 今年、江東支部として中国の旧満州地方へ旅行した人達からは、日本の侵略戦争の惨たらしさと、二度と戦争を起こさせないことが大切と語られました。

写真】左から東相談役、斉藤支部長、中川理事長。
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追記】「望年会」のあくる4日、くしくも東京新聞が「地方が支える日中関係」と題して社説を載せている。読むほどに、日中間の悪しき関係の改善のための一つの方向性が示されているようで納得させられる。
 冒頭に「日中間には政治の風向きが良くない時でも文化交流という歴史の遺産がありました」(上海・呉越)という言葉を引き、日中間では地方同士の交流という「安全弁」も見逃せないとし、全国で362もある”友好都市”の更なる緊密化を強め、広げる必要が求められていると結んでいる。
 であれば、日中友好協会を日中友好草の根会とでも改称したらどうだろうか。

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