満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 淡谷のり子の涙 心揺さぶられた

<<   作成日時 : 2017/02/18 06:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 しんぶん「赤旗」のテレビ欄に「みんなのアンテナ」というコーナーがある。テレビを見ての感想を投稿する読者のページだ。昨日(2月5日)を見て思わず釘付け、表記の見出しで、淡谷のり子さんの歌と人柄についての記述が僕に迫る。
画像
    松尾 隆司(69)   大津市
 
 BS朝日8日「昭和偉人伝 淡谷のり子」。戦争末期、淡谷が軍の慰問で歌いだしたときに特攻の出撃命令が下り、次々と若い兵士が敬礼をして退席していきます。舞台では泣かない彼女が、生涯で一度だけ泣くのです。
 このごろ涙の出なくなった私の目から涙が流れました。それからは彼女の歌う姿と声が全く違って見え、聴こえてきました。心を揺さぶられました。

画像
   頑固者ほほ笑む 温かみある歌声
            佐々 章(88) 三重・伊勢市

 
 「昭和偉人伝 淡谷のり子」。私の父は明治生まれの頑固おやじ。ラジオの歌番組に「やかましい」と怒鳴るのに、淡谷のり子の歌となると、ほほ笑みながら聴いていました。
 その訳は、父は青森市で医院を開業し、商家だった淡谷家にも往診に行ったとのこと。のり子の歌声には温かみがあるとよく言っていました。父なき後も、彼女の歌は逃さないようにしています。


淡谷のり子と特攻隊
 http://38300902.at.webry.info/201701/article_23.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
淡谷のり子の涙 心揺さぶられた 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる