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zoom RSS 戦後72年 東京大空襲を語り継ぐつどい

<<   作成日時 : 2017/03/25 06:06   >>

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 東京大空襲から72年を迎えた3月5日、江戸東京博物館ホールで「つどい」が開かれ、白神優利子弁護士が「若い世代が東京大空襲を語り継ぐということ」をテーマに講演しました。(「こうとう民法」3月号)
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   東京大空襲・戦災資料センター会館15周年
 
 白神さんは、高校生の頃に北砂1丁目の「戦災資料センター」を訪れ、戦争体験を聞き、憲法と出会い、弁護士になろうとした自分の気持ちの変化を紹介しました。
 「戦争は、人間を壊し命を奪う人生を根底から壊してしまう。目前で人間が焼かれ、飢えに苦しむ残酷で悲惨なもの、それが戦争。体験したみなさんが思い出したくないことを話し、平和な社会を創るのは、あなたたちだと呼びかけてくれた」「憲法こそが平和な足元を照らす光だと話す体験者のみなさんのおかげで、私は憲法の本当の価値を知り、自分の言い方が変わった」
 そして白神さんは、社会のおかしいことに対して、考え行動する「歴史のリレーランナーになろう」と呼びかけました。
 また、つどいでは藤間宏夫さんが自らの戦争体験を「今だから伝えたいこと」をスライドで紹介。大島2中の生徒は、資料センターで学んだ東京大空襲をテーマに、文化祭で劇を発表したことを報告した。
 館長の早乙女勝元さんは閉会挨拶で、「センターの運営を通して芽が出始めてきたことを実感している」と強調しました。

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