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zoom RSS 「全国空襲連のつどい」 8月14日開催

<<   作成日時 : 2017/07/27 06:07   >>

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 全国空襲被害者連絡所協議会(略称・全国空襲連)が早期実現を目指し取り組んできた空襲被害者救済法の制定は、先ごろ閉会した通常国会で超党派空襲議員連盟による立法化にはこぎ着けず、骨子素案の段階で幕切れとなりました。

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   今秋のの臨時国会で法案実現を目指して
 
 この救済法の実現は一連の戦時補償の中で置き去りにされてきた民間の空襲被害者の悲願です。これまで軍人・軍属には50兆円以上の補償が行われながら、民間人の空襲被害者には一切の補償がありませんでした。
 この冷酷な国の仕打ちに対し、立ち上がったのが全国空襲連です。全国戦災障害者連絡会の会長を務めた杉山千佐子さん(101歳で昨年9月死去)の戦時災害援護法制定運動を含め、今回の民間空襲被害者を救済する特別給付金支給法案(仮称)提出の取り組みは15回目の挑戦です。支給法案といっても、その対象は戦災障害者に
限定され、支給額もわずかな金額です(1人当たり50万円)。しかも空襲による戦災孤児や精神障害を負った民間人などは支給対象からはずされています。それでもその法制定を実現し、そこを突破口にさらに救済対象を広げていこうというのが全国空襲連の方針です。
 しかし、あの空襲を生き延びた空襲被害者はいずれも高齢化し、時間がもうわずかしか残されていません。今秋の臨時国会では、ぜひとも悲願である法案を成立させようと決意を新たにしています。私たちにとってこれが最後の最後の機械になるかもしれません。この運動にどうかご理解とご支援をお願いします。

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