満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 戦後72年 「平和の俳句」 −32−

<<   作成日時 : 2017/08/13 05:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 「平和の俳句」8月第2週。東京新聞8日付によると9月掲載の選考会が7日、東京本社で行われたようです。これには作家のいとうせいこうさん(56)とゲスト選者の俳人、夏井いつきさん(60)が参加、3093通から掲載句をえらびました。

画像
      「下五音にリアリティーを」
      夏井さん作法アドバイス

 
 テレビでも人気の夏井いつきさんに俳句を見てもらおうと、常連以外の人からの投句が目立った。いとうさんは「(伝統俳句でしられる)夏井さんを選者をされるからか、季語も入れて俳句としての水準を考えた句が多かった。採りやすかったです」と選考を振り返った。
 夏井さんは「平和の俳句ということで(主張を前面に出した)シュプレヒコールが多いですね」。でも、その中に詩になっている句がある」と感心していた。その上で「詩になっていると、主張はいろんな人の心の中に受け入れられていくと思う」と話した。
 五七五の下五を「平和かな」とする句がよく目に留まったとして「私は安易じゃないかと思うんですね。その人がそこに生きているリアリティーのかけらみたいなものが下の五音に入っていると、詩として生きていける時間が長くなるとおもいます」とアドバイスした。
 なお、金子兜太さんは体調不良のため欠席しました。


登校時人燃えていた8・15(はちじゅうご) 稲田悠来(14) 石川県小松市 2017・8・6

】広島に原子爆弾が落とされたのと同じ時間に、自分は登校している。人が燃えてたいた時間に。そのことを忘れない。大切なことです。

広島忌大統領が代わっても 亀田 新(58) 石川県白山市 2017・8・7

】<いとうせいこう> オバマ大統領訪日で終わったわけではない。広島忌はこれkらお永遠に続く。そくの旅に私たちは反核の思いを確かめ続けるだろう。

人生は九十からと決めている 山藤賢治(92) 岐阜県関市 2017・8・8

】<金子兜太>作者は言う。私は農家です。天地の恵みで生きられます。日本が平和である限り、これからも米、野菜を作り続けまと。

大丈夫繰り返したりしないから 備前島朝黄(16) 名古屋市東区 2017・8・9 

】<いとうせいこう> なんと優しい語りかけだろうか。広島の惨劇を学習してきた生徒がふと作った句。私たちもこの語りっけをうる一人でい続けたい。

朝起きて毎日笑う未来まで 加藤悠希(16) 名古屋市天白区 2017・8・10

】<金子兜太>朝起きて、毎日笑い合えることは、なんと幸せなことなのだろう。何時までも続けたい。続けていこうと思う気持ちを大事にしよう。

野良猫の先祖も戦火を生き延びた 山田大誠(17) 名古屋市瑞穂区 2017・8・11

】<いとうせいこう> 人間だけが戦争の被害にあうわけではない。だから今生きているこの都会の猫も、戦火の下にあった者の子孫だ、と高校生が見抜く。

生かされて白より白い粥を食べさせて今朝の粥 加藤富彦(76) 石川県能美市 2017・8・12

】<金子兜太> 毎日白い粥を食べさせてもらっている。白い粥はいのちそのもの。それを食べ続けられる日々に感謝し、大切にしたいということ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
戦後72年 「平和の俳句」 −32− 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる