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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 8月号 

<<   作成日時 : 2017/08/05 05:57   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報8月号(NO.158)。その1面のトップは再び三度政務活動費のデタラメ使用問題が載せられ、下欄のコラム「声」が続き、表紙の写真には横十間川親水公園のワンショットが飾られます。

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      電子機器がこんなに!
      政務活動費で買える

 
 オンブズマンが江東区議会の政務活動費を調べている。議員はひとり月額20万円交付される。
 昨年度、自民党が13人で3120万円支給され、97%に当たる3020万円を支出していた。主な会派の支出をみると、公明9人で1200万円、共産7人で1609万円支出していた。
 今回特に、パソコン、スキャナー、携帯電話、デジカメなどの備品管理台帳を点検した。先ずは最大会派の自民党だが、パソコンの耐用年数が4年なのに、2年で買換える議員が多い。自宅に持ち帰っているのだろうか? と疑ってしまう。
 T議員の場合、昨年3月6日、政活費で22万円のパソコンを購入、その月31日、20万円のパソコンを購入していた。
 また、携帯電話を毎年買換える議員も多い。Y議員、平成25年9月に8万4000円の携帯電話(耐用年数)を購入。翌年10月には買換えている。
 さらに驚いたのは、備品管理台帳のズサンさだ。7議員でパソコン5台などの記入漏れがあった。会派も議会事務局もチエックしないのだろうか? 不思議でならない。

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 これってオレのこと・新聞に8月からの「医療・介護の自己負担増」が載った。年収370万円未満で住民税を払っている人。外来1万2000円が1万4000円に。介護保険料が大幅に上がり、サービスの負担もじわり! 、年金受給資格が緩和されるがその分大幅に支給額が減る。毎年この医療・介護制度改悪が続き覚えきれない▼先日、生活相談に来たそのひと「最期は生活保護があるから大丈夫」と胸を張ったが大丈夫ではないのだ。保護基準が下げられ、しかも窓口で「子どもさんがいるでしょう!」と、受付て貰えない。役所は保護の打ち切りに血道をあげていると聞く▼いま、高齢者のしごと確保で事業団の手伝いをしているが、公園清掃など、働ける高齢者に区がキチンと向き合うことを求めたい。高齢になっても働く喜びはひとしおだ。公園の清掃など最も身近に、社会参加の喜びを感じることが出来よう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。

東京新聞のツイッターで紹介されているのを読み、おじゃましました。

パソコンも携帯電話も、大事に使えば長持ちするのに、なぜ
そんなに頻繁に買い替えるのでしょうね。
普通に暮らしている人の感覚とは、かけ離れている気がします。

政務活動費にしても、税金全般の使われ方にしても、
オンブズマンの方々や関心を持つ市民が、
しっかりチェックしていかないといけないのですね。

また記事を読みに来ますね。どうぞお元気で。
きょ豆
2017/08/16 16:17

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