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zoom RSS 財務省文書改ざん 不起訴・甘い処分

<<   作成日時 : 2018/06/07 05:51   >>

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 財務省が組織ぐるみで行った公文書の改ざん問題の「責任」が、宙に浮いている。大阪地検特捜部が下した判断は、佐川宣寿前国税庁長官ら38人に全員の不起訴処分、財務省が4日発表した処分も、前代未聞の不祥事に見合わぬ甘さだ。安倍晋三首相は「膿を出し切る」と繰り返してきたが、これで納得できる国民がどれほどいるのか。この国が膿んでいるなら、まず何をなうべきか。(片山夏子、大村歩)
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    安倍首相 「膿残ってますけど?」
 
 麻生太郎財務相が4日発表した財務省幹部らの処分には、市民からいら立つ声が噴出した。
 東京都千代田区の日比谷公園で、友達とおしゃべりしていた町田市の女性(72)は「麻生さんも安倍晋三首相もいつも人ごと」とあきれ顔だ。「どうせ辞めると言わないだろうと思っていたけど、納得いかない。首相は『膿を出し切る』って言うけど、そもそも安倍首相の周りで起きていることでしょ。まず自分と奥さんのことを明らかにすべきでしょう」と憤る。
 公文書改ざんにかかわる財務省幹部らの不起訴処分にも我慢がならない様子で「忖度(そんたく)って言うけど、どっち向いて仕事しているんだか。首相がどれだけ偉いのか知らないが、公務員なんだから国民の方を向いて地道にしてほしい」と話す。


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    「おかしいといい続けるべき」
 
 (中略)元経産官僚の古賀茂明氏は「一人あたり国内総生産(GDP)の低下や実質賃金の下落など国民は確実に貧しくなり、世界から今後、輝く国と思われていないから『安倍疲れ』などと評される。一方、若い世代では、安倍さんのおかげで景気がよくなったと素朴にだまされていて、アジアの新興国にも追いつけない日本の暗い未来に気づけない人も多い。だから、国民もメディアも、おかしいことはおかしいといい続けるべきだし、あきらめてはならない」

デスクメモ
 麻生財務相の会見ほど謝意が伝わらない「陳謝」も珍しい。気に入らない質問へのいら立ちは隠さず、反省の弁は終始ひとごとのよう。安倍首相も自らの国会発言が発端なのに「行政府の長として」の責任にしか触れない。視野の狭さを露呈しながら、リーダーシップと言われても。(洋) 2018・・6・5

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