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zoom RSS テーマ「東京新聞から」のブログ記事

みんなの「東京新聞から」ブログ

タイトル 日 時
国民のための 日本取り戻す
国民のための 日本取り戻す  参院で「共謀罪」法が可決・成立してしまった。第一次安倍内閣で教育基本法という外堀が埋められ、第二次内閣の下で「秘密保護法」「安保法」そして「共謀罪」成立となり、内堀まで埋められてしまった。(東京新聞『発言』) ...続きを見る

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2017/06/22 06:04
戦後72年 「平和の俳句」 −24−
戦後72年 「平和の俳句」 −24−  6月第4週の「平和の俳句」。7月掲載分の選考会が13日に開かれたようです。選者はいつものように俳人の金子兜太さん(97)といとうせいこうさん(56)。掲載句は2920通のなかから選んだという。(東京新聞・6月14日) ...続きを見る

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2017/06/18 05:31
「九条の会」講演会 改憲提案に危機感
「九条の会」講演会 改憲提案に危機感  護憲派の市民団体「九条の会」は2日、憲法施行70年を記念した講演会を東京都内で開き、憲法9条に自衛隊を明記するとした安倍晋三首相の改憲提案に対する危機感を次々とウ伝えた。(東京新聞5・3日付) ...続きを見る

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2017/06/16 06:08
戦後72年 「平和の俳句」 −23−
戦後72年 「平和の俳句」 −23−  6月第2週の「平和の俳句」。今月はレギュラー選者の金子兜さん(97)、いとうせいこうさん(56)に女優のミムラさん(32)がゲスト選者として選考に加わることになりました。以下はミムラさんの感想です。(東京新聞6月1日付) ...続きを見る

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2017/06/11 05:57
戦後72年 「平和の俳句」 ー22−
戦後72年 「平和の俳句」 ー22−  6月第1週の「平和の俳句」。東京新聞は、二カ月に1回、惜しくも選に漏れた作品の中から事務局の記者が選んだ句を紹介していますが今回は文化部・矢島智子記者の選んだものを3句取り上げてみました。(4月特集分) ...続きを見る

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2017/06/04 06:29
戦後72年 「平和の俳句」 −21−
戦後72年 「平和の俳句」 −21−  5月最終週の「平和の俳句」。東京新聞は、二カ月に1回、惜しくも選に漏れた作品の中から事務局の記者が選んだ句を紹介していますが、今回は文化部・小佐野彗太記者の選んだものを3句取り上げてみました。 ...続きを見る

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2017/05/28 05:51
山の手空襲から72年 犠牲者の追悼法要
山の手空襲から72年 犠牲者の追悼法要  太平洋戦争末期、米軍の空襲によって新宿や渋谷などが焼き尽くされた「山の手空襲」から72年を迎えた25日、表参道交差点に近い善光寺(港区北青山)で犠牲者を追悼する法要が営まれ、被災者ら約40人が参列した。(東京新聞ー5・26付) ...続きを見る

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2017/05/27 05:57
「平和の俳句」 6月分選考会開く
「平和の俳句」 6月分選考会開く  東京新聞一面に毎日掲載されている「平和の俳句」の選考会が九日、中日東京本社であった。今回は俳人の金子兜太さん(97)と作家のいとうせいこうさん(56)に加え、ゲスト選者として俳優のミムラさん(32)が参加。2412通の中から、6月の誌面に掲載する俳句を決めた。(東京新聞5・10付) ...続きを見る

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2017/05/22 05:52
戦後72年 「平和の俳句」 ー20−
戦後72年 「平和の俳句」 ー20−  5月第3週に入った「平和の俳句」。東京新聞は、二カ月に1回、惜しくも選に漏れた作品の中から、事務局の記者が選んだ句を紹介していますが、今回は瀬口晴義社会部長の選んだものを3句を取り上げてみました。(同紙4・18付) ...続きを見る

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2017/05/21 06:22
「共謀罪」反対で集結 東京・日比谷で4200人
「共謀罪」反対で集結 東京・日比谷で4200人  「共謀罪NO!」と書かれた無数のプラカードが、東京・日比谷の野外音楽堂に掲げられた。法案に反対するため、16日夜にあった集会には約4200人の市民が集まった。「戦前の歴史繰り返すな」「市民を監視しようとしている」。参加者らは抗議の声を上げ、集会後には、銀座まで行進して廃案を訴えた。(東京新聞・5月17日付) ...続きを見る

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2017/05/17 13:00
「黒く塗るな」 マエキタ ミヤコ 【紙つぶて】
「黒く塗るな」 マエキタ ミヤコ 【紙つぶて】  東京新聞夕刊一面に「紙つぶて」というコラムがあり、毎回読んでいる。この12日は「黒く塗るな」という表題で、マエキタ ミヤコと言う女性が執筆している。ナイスエッセイだ。だからブログに取り上げた。彼女は1987年慶応大卒(僕は1957年卒)だという。30年も新進だ。 ...続きを見る

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2017/05/16 06:22
戦後72年 「平和の俳句」 ー19−
戦後72年 「平和の俳句」 ー19−  5月第2週の「平和の俳句」。東京新聞は、二カ月に1回、惜しくも選に漏れた作品の中から事務局の記者が選んだ俳句を紹介しています。今回は瀬口晴義社会部長の選んだものを3句取り上げてみました。(同紙4・18付) ...続きを見る

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2017/05/14 05:55
平和を次の世代へ 「母子地蔵法要」20年 浅草
平和を次の世代へ 「母子地蔵法要」20年 浅草  第二次大戦の末期、旧満州(中国東北部)からの引き揚げ途中に落命した多くの日本人を慰霊しようと、漫画家のちばてつやさん(78)らが東京・浅草の浅草寺で毎年営んできた「母子地蔵法要」が、今年で20回目を迎えた。(東京新聞5月9日付夕刊) ...続きを見る

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2017/05/13 06:06
戦後72年 「平和の俳句」 −18−
戦後72年 「平和の俳句」 −18−  5月第一週の「平和の俳句」です。東京新聞は、二カ月に1回、惜しくも選に漏れた作品の中から事務局の記者が選んだ俳句を紹介していますが、今回は加古陽治文化部長の選んだものを3句取り上げてみました。(同紙4・18付) ...続きを見る

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2017/05/07 05:39
首相の靖国参拝は「平和への誓い」だって
首相の靖国参拝は「平和への誓い」だって  2013年12月の安倍晋三首相の靖国神社参拝が、国際的緊張を高め平和的に生きる権利を侵害したとして、市民が損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(岡崎克彦裁判長)は28日、「首相は参拝で恒久平和への誓いを立てた。軍事的衝突の可能性を高めたとは言えない」との判断を示し、請求を全て退けた。(東京新聞・29日付) ▼下の新聞記事は「サンケイ」 ...続きを見る

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2017/05/03 06:28
「関東防空大演習を嗤う」 桐生悠々
「関東防空大演習を嗤う」 桐生悠々  それはパッペット・ショー(人形劇)に過ぎないー。戦前、空襲を想定して行った陸軍の大規模な訓練をこう断じたのは桐生悠々でした。当時主筆だった品の毎日新聞に載った「関東防空大演習を嗤(わら)う」です。 ...続きを見る

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2017/05/02 10:19
戦後72年 「平和の俳句」 −17−
戦後72年 「平和の俳句」 −17−  「平和の俳句」シリーズ4月の最終週。東京新聞は一面で毎日掲載している「平和の俳句」の5月掲載分の選考会をさる4月12日、東京本社で開いた。俳人の金子兜太さん(97)と作家のいとうせいこうさん(57)が、2001通の中から掲載句を選んだ。 ...続きを見る

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2017/04/30 06:37
「憲法施行70年」 9条の会が記者会見
「憲法施行70年」 9条の会が記者会見  護憲派の市民団体「九条の会」は27日、東京都内で記者会見し、日本国憲法施行70年に合わせた声明を発表した。(東京新聞ー4月28日付) ...続きを見る

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2017/04/29 16:35
戦後72年 「平和の俳句」 −16−
戦後72年 「平和の俳句」 −16−  シリーズ「平和の俳句」の4月第4週。6月のゲスト選者に当たる埼玉県出身の俳優。テレビ、映画、舞台に幅広く活躍するミムラさん(32)が、その感想を東京新聞によせています。 ...続きを見る

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2017/04/23 06:30
「平和の俳句」 それは人生の詩
「平和の俳句」 それは人生の詩 「始まって2年余り、一面に載った平和の俳句は八百を超す。個別に記事に出来なかった人にも、それぞれの人生がある」と、東京新聞。同紙が4月15日付コラム「コンパス」に紹介した「ある父子」が一つのドラマ。読むほどに胸に迫る。 ...続きを見る

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2017/04/21 06:18
「本土初空襲75年」 東京新聞 読者部だより
「本土初空襲75年」 東京新聞 読者部だより  11日TOKYO発「本土発空襲75年」の記事を読んだ方々から、「私もこの空襲を経験しました」という反響を数多くいただきました。一つ一つが、貴重な歴史の記録といえる内容でした。(4・13−東京新聞) ...続きを見る

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2017/04/18 05:16
「空襲給付金法」制定を 有樂町で訴え
「空襲給付金法」制定を 有樂町で訴え  全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)は15日、元軍人のような援護がない空襲被害者への補償を求める活動を、千代田区の有樂町マリオン周辺で初めて実施した。(東京新聞4・15付都心版) ...続きを見る

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2017/04/17 06:40
戦後72年 「平和の俳句」 −15−
戦後72年 「平和の俳句」 −15−  ブログ「満洲っ子 平和をうたう」がお送りしている東京新聞が一面に掲載している「平和の俳句」。今回は4月の第3週になります。同紙4月11日のお知らせによると6月のゲスト選者が決まったようです。 ...続きを見る

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2017/04/16 06:33
「日の丸に敬礼する人」 東京新聞「大波小波」
「日の丸に敬礼する人」 東京新聞「大波小波」  春、入学の季節である。欧米に倣って新学期を9月にとの動きもあるが、桜の開花と落花に彩られながらの儀式は、日本人の心の琴線に触れるものだ。縁あって、東京都内の公立の幼稚園の修了式と小学校の入学式に出席した。 ...続きを見る

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2017/04/15 05:43
「お遍路に行きなさい」 東京新聞「大波小波」
「お遍路に行きなさい」 東京新聞「大波小波」  わしらが子供のころは、毎朝、運動場の奉安殿前に整列して、教育勅語を唱和したもんだ。でも不思議だよね、国民学校初等科のガキとはいえ、何も疑わないで「朕惟フニ」なんて言ってたんだから。だって、わしらが「朕」って言ったら、自分が神様になっちゃうじゃない。考えてみたら滑稽な話だよ。(東京新聞4・12夕刊) ...続きを見る

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2017/04/14 06:29
戦後72年 「平和の俳句」 −14−
戦後72年 「平和の俳句」 −14−  「平和の俳句」4月の第2週。3月15日に開かれた4月の選考会には、選者の金子兜太さん(97)が体調不良のため欠席。いとうせいこうさん(55)一人で選句したという。後日改めて選考する、としているがその後の沙汰がない。どうしたのだろう。 ...続きを見る

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2017/04/09 06:46
「皆のため立って見せねか!」 大波小波
「皆のため立って見せねか!」 大波小波  新法案は『共謀罪』なのか「テロ等準備罪」なのか新聞ごとにまちまちだが、要するに「治安維持法」まがいの代物なのは紛れもない。まるで平成が昭和に戻っているかのようだ。(東京新聞・4月6日ー夕刊) ...続きを見る

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2017/04/08 05:32
戦後72年 「平和の俳句」 −13−
戦後72年 「平和の俳句」 −13−  「平和の俳句」4月の第1週。米軍の爆撃で、一夜にして10万人が亡くなった東京大空襲。3月10日、東京新聞 は、「大空襲を読み継ぐ」と題して、空襲体験者の思いを紹介した。これは東京・中央区の赤羽布美子さんの一句。 ...続きを見る

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2017/04/02 06:22
ひたすらアメリカ 少数異見
ひたすらアメリカ 少数異見  東京新聞読者の生活情報誌に「暮らすめいと」というコラムがある。その2017年4月号(NO.102)が安倍内閣の所業をバッサリ斬って、読ませてくれる。題して「『少数異見』ひたすらアメリカ」。 ...続きを見る

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2017/03/30 05:30
戦後72年 「平和の俳句」 −12−
戦後72年 「平和の俳句」 −12−  シリーズ「平和の俳句」3月の最終週。4月の選考会が15日、東京新聞であった。作家のいとうせいこうさん(55)が、二千三百通の中から掲載句を選んだ。俳人の金子兜太さん(97)は体調不良で欠席し、後日改めて選考する。 ...続きを見る

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2017/03/26 05:39
「対馬丸」の慰霊碑 奄美大島で除幕式
「対馬丸」の慰霊碑 奄美大島で除幕式  太平洋戦争中の1944年8月、沖縄から長崎に向かう途中に米潜水艦の魚雷攻撃を受けて撃沈された学童疎開船「対馬丸」の慰霊碑の除幕式が19日、当時、多くの遺体が漂着した鹿児島県・奄美大島の宇検村(うけんそん)の船越海岸で行われた。犠牲者約千五百人のうち千人余りが子どもだった。(東京新聞・3月20日付) ...続きを見る

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2017/03/21 06:54
原発 東雲避難者 100人が祈り
原発 東雲避難者 100人が祈り  福島県からの避難者を中心に約840人が暮らす国家公務員宿舎東雲住宅(東京都江東区)で、避難者の交流組織「東雲の会」の追悼行事があり、約100人が犠牲者が悼んだ。(東京新聞ー3月12日付) ...続きを見る

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2017/03/20 06:11
「全学徒隊の碑」建立除幕式 沖縄
「全学徒隊の碑」建立除幕式 沖縄  沖縄県は14日、太平洋戦争末期の沖縄戦で、物資運搬や通信、看護活動を担うために組織された学徒隊の史実を伝え残すため、同県糸満市摩分仁の平和祈念公園に「全学徒隊の碑」を建立し、除幕式を行った。」=写真。(東京新聞14碑付・夕刊) ...続きを見る

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2017/03/17 05:56
戦後72年 「平和の俳句」 ー10−
戦後72年 「平和の俳句」 ー10−  3月第2週のシリーズ「平和の俳句」。冒頭には、3月のゲスト選者として参加されたエッセイストの岸本葉子さん。彼女が句を選ぶにあたっての感想を次のように述べています。(東京新聞3月1日付=出田阿世記者) ...続きを見る

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2017/03/12 06:21
空襲連、救済法求め院内集会 9日
空襲連、救済法求め院内集会 9日  全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)が9日、衆議院第二議員会館で院内集会を開いた。空襲で負傷しながら軍人軍属のような援護制度がない戦災障害者に対し、救済法制定を目指す動きが超党派の国会議員の間で加速している。被災者らは「私たちの被害に謝罪と保証を」と声を振り絞った。(東京新聞3月10日付) ...続きを見る

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2017/03/10 15:50
戦後72年 「平和の俳句」 −9−
戦後72年 「平和の俳句」 −9−  「平和の俳句」3月の第1週。冒頭の句は、惜しくも選に漏れた作品の中から、事務局の記者が選んだ句を掲載します。これは東京新聞2月23日付「平和の俳句」・特集版からのものです。 ...続きを見る

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2017/03/05 06:28
戦後72年 「平和の俳句」 −8−
戦後72年 「平和の俳句」 −8−  「平和の俳句」2月最終週。東京新聞は二ヵ月に1回、「選外佳作の句」を当該部の記者が選んで、特集版で披露している。今回は次の3句をここで紹介する。選者は社会部長の瀬口晴義記者。(2月23日・9面) ...続きを見る

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2017/02/26 06:19
戦後72年 「平和の俳句」 −7−
戦後72年 「平和の俳句」 −7−  ウイクリー「平和の俳句」も2月の第3週になった。15日付け東京新聞はその30面で、3月分の掲載句の選考会を社内で行われたことを報じている。これには、三月の選者に選ばれた岸本葉子さんが参加している。以下その記事を紹介しよう。 ...続きを見る

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2017/02/19 06:46
戦後72年 「平和の俳句」 −6−
戦後72年 「平和の俳句」 −6−  東京新聞一面に毎日載せられている「平和の俳句」はもう2月第3週になりました。いま募集している3月掲載句の選考には、エッセイストの岸本葉子さんが加わります。 ...続きを見る

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2017/02/12 05:42
故郷を思い 「北国の春」 北京
故郷を思い 「北国の春」 北京  東京新聞の夕刊には、世界各地の特派員からのちょっとした挿話を集めて掲載する特集ページ・世界の町[海外リポート]というのがある。いつも見ているわけではないが、昨日の「北京発」には思わず目が止まった。歌 「北国の春」にまつわる話である。 ...続きを見る

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2017/02/10 15:57
戦後72年 「平和の俳句」 ー5−
戦後72年 「平和の俳句」 ー5−  「平和の俳句」2月の第1週。恒例による冒頭の一句は昨年12月8日の朝刊(東京新聞)に掲載された特集号から一句紹介しよう。私と同じ齢(84)の東京・狛江の伏見恵子さんの作品。満洲での苦難の思いを詠んでいる。 ...続きを見る

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2017/02/05 05:48
戦後72年 「平和の俳句」 −4−
戦後72年 「平和の俳句」 −4−  「平和の俳句」シリーズ1月の第4週。東京新聞の記事によると3月のゲスト選者には「NHKの俳句」の司会者・岸本葉子さん(55)が当たるようです。岸本さんのプロフイールは以下のとおりです。 ...続きを見る

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2017/01/29 06:26
戦後72年 「平和の俳句」 −3−
戦後72年 「平和の俳句」 −3−  2017年1月の「平和の俳句」第3週。東京新聞は1月11日に紙面で、2月分の「選考会」が10日、開かれたことを次のように報道してしています。選者は金子兜太さんが都合で欠席。いとうせいこうさんが当たりました。 ...続きを見る

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2017/01/22 09:37
戦後72年 「平和の俳句」 ー2−
戦後72年 「平和の俳句」 ー2−  戦後72年・「平和の俳句」の1月第2週。冒頭は、選者金子兜太さん(97)といとうせいこうさん(55)が昨年一年間でもっとも印象に残った句をそれぞれ5句選びました。以下お二人の選んだものを紹介しましょう。(東京新聞12月24日 掲載) ...続きを見る

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2017/01/15 05:27
平和の俳句で 幸福に気づく
平和の俳句で 幸福に気づく  10日付の東京新聞の投稿欄。茨城県の57歳の主婦が「平和の俳句」について記述した。曰く「平和の俳句は、人の幸福の原点を教えてくれる」と。その通り、僕も共感覚えたので転載した。 ...続きを見る

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2017/01/12 06:24
戦後72年 「平和の俳句」 −1−
戦後72年 「平和の俳句」 −1−  「平和の俳句」は3年目に入りました。2017年1月の第1週.、いよいよ始まる長丁場、体調に気をつけて、持続させるつもり。タイトルの季節の花は「水仙」をあしらえました。どうぞ、今年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2017/01/08 07:16
城山三郎賞を受賞 逸見庸、北野慶さん
城山三郎賞を受賞 逸見庸、北野慶さん  第3回城山三郎賞の授賞式が都内で開かれた。1937年に日中戦争で日本軍が何をしていたかを直接・間接の記録でつづった逸見庸さんの『1★9★3★7★』、日本で再び原発事故が起きるという想定で近未来を描いた北野慶さんの『亡国記』の2作が受賞した。(東京新聞12・27−出田阿世) ...続きを見る

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2017/01/04 06:08
戦後71年 「平和の俳句」 −53−
戦後71年 「平和の俳句」 −53−  2014年からスタートした「平和の俳句」シリーズ連載。今週で2015年度の最終になりました。恒例により冒頭の句は、12月15日に掲載された「特集版」から2句選びました。選者は瀬口晴義社会部長と文化部の出田阿生記者。 ...続きを見る

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2016/12/31 06:10
どうする 「辺野古の美しい入り江」
どうする 「辺野古の美しい入り江」  フオークランド紛争の勝利に英国が沸くいていた1982年の夏、カンタベリー大主教のロバート、ランシー氏が戦争終結への感謝の礼拝で語った言葉は、サッチャー首相を激怒させたと伝えられる。(東京新聞ー「筆洗」) ...続きを見る

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2016/12/29 11:04
戦後71年 「平和の俳句」 −52−
戦後71年 「平和の俳句」 −52−  今年のラス前4週目。東京新聞は恒例の月1回の「平和の俳句」特集版を発表した。これは選に漏れた句を事務局が選び披露するもので、戦中派にとっては、むしろ平和への思いを「いや増す」秀作が多く郷愁を誘われる。今回も2句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/12/25 05:39
全国空襲連 杉山さんの遺志を継ぎ・・・」
 全国空襲被害者連絡協議会(墨田区)は19日、千代田区永田町の衆院第ニ議員会館で、元軍人のような援護がない空襲被害者えの補償を求める集会を開いた。(東京新聞ー12月20日付) ...続きを見る

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2016/12/20 10:42
戦後71年 「平和の俳句 −51−
 シリーズ「平和の俳句」12月の第3週。来年も続けられる東京新聞の「平和の俳句」。はや2017年1月掲載のための「選考会」が昨日開かれたようです。今日(14日)の朝刊、社会面でその模様が報道されています。 ...続きを見る

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2016/12/18 06:18
戦後71年 「平和の俳句」 −50−
 今年もはや師走。私のシリーズ「平和の俳句」も今年最後の月の第2週に入った。東京新聞は12月の特別選者として登場する俳優の水野真紀さんの心情を次のように紹介している。(12月1日付28面ー矢島智子記者) ...続きを見る

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2016/12/11 05:58
<この人> 小林多喜二と山田火砂子さん
 「誰も天皇陛下万歳なんて言わなかった。お母さんって叫びながら死んでいったんだ」。反戦の思いをこめて、三浦綾子の小説を原作とする映画「母」を撮った(東京新聞12月5日ー「この人」) ...続きを見る

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2016/12/06 08:57
戦後71年 「平和の俳句」 −49
 12月最初の「平和の俳句」。今朝の紙面に来年もこのシリーズは、継続するとの<社告?>が載った。ここ数日来、来年はどうするのかな!とやきもきしていただけにこれは吉報。この好企画、文字通り。「止められない、止まらない、『平和の俳句』」となった。 ...続きを見る

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2016/12/04 07:38
戦後71年 「平和の俳句」 −48−
 東京新聞が毎日一面に掲載している「平和の俳句」の11月最終週。同紙は選外佳作の句を二カ月に一回、特集欄を設け、事務局の記者が選んだ作品を紹介していますが、以下に10月25日付掲載分から2句を三度(みたび)取り上げてみましょう。 ...続きを見る

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2016/11/27 08:17
戦後71年 「平和の俳句」 −47−
 11月3週の「平和の俳句」。10月下旬に10代の中学生の句が連続して掲載されているのを見て、これはどうしてなのかと思っていたら、東京新聞(社会面)の10月28日付けにその裏話が明らかにされている。以下その大要を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/11/20 08:34
「流れる星は生きている」 藤原ていさん死去
 満洲(現中国東北部)からの過酷な引き揚げ体験をつづった「流れる星は生きている」で知られる作家の藤原ていさんが15日、老衰のため死去した。98歳。長野県出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長男正広さん。(東京新聞11月19日付) ...続きを見る

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2016/11/19 09:04
満洲引き揚げ者と 両陛下、長野で懇談
 私的な旅行で長野県に滞在している天皇、皇后両陛下は17日午前、阿智村の満蒙開拓平和記念館を訪問された。同記念館は、終戦直前の旧ソ連参戦と、その後の混乱で多くの犠牲者を出した満蒙開拓団の悲劇を次世代へ伝えようと地元日中友好協会が発案し、2013年4月に開館した。(東京新聞11月17日付ー夕刊) ...続きを見る

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2016/11/19 05:31
戦後71年 「平和の俳句」 −46−
 「平和の俳句」11月の第2週。9日、12月掲載分の選考会が東京新聞であり、2950通の中から掲載分が選ばれた。今回はレギュラー選者の俳人金子兜太さんと作家のいとうせいこうさんに加え、ゲスト選者の女優水野真紀さんが参加した。 ...続きを見る

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2016/11/13 08:38
戦後71年 「平和の俳句」 −45−
 10月最後の週の「平和の俳句」。東京新聞では惜しくも選に漏れた中から事務局の記者が選んだ作品を、2ヵ月に一度紹介していますが本ブログでは私の印象に残った2句を前回に引き続き紹介しましょう。(同紙10月28日付) ...続きを見る

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2016/11/06 07:13
「平和と自由」を愛した歴史学者 三笠宮
 平和と自由を愛した庶民派の歴史学者。27日に死去した三笠宮崇仁(たかひと)氏の自著からは、そんな人物像が伝わってきます。(しんぶん「赤旗」・10月31日付ー「潮流」) ...続きを見る

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2016/10/31 09:57
戦後71年 「平和の俳句」 −44−
 2016年10月最終の「平和の俳句」。惜しくも入選から漏れた中から事務局の記者が選んだ作品が二カ月に一度特集で紹介されています。10月25日に掲載の分から私が印象深く思われた2句を以下表示しましょう。 ...続きを見る

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2016/10/30 08:02
戦後71年 「平和の俳句」 −43−
 本ブログの掲載の「平和の俳句」シリーズも10月4週目に入った。 東京新聞が一面に毎日掲載している「平和の俳句」の11月掲載分の選考会が11日、東京千代田区の本社であった。(同紙10月12日ー社会面) ...続きを見る

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2016/10/23 07:00
「君知るや満洲という国のあったこと」-平和の俳句
 東京新聞が昨年の1月1日から朝刊の一面に掲載している「平和の俳句」。この10月14日付の一句を見て時がたてば、「やっぱりそうか」と嘆息のあまり釘づけになった1句があった。それが表題にある「君知るや・・・」である。満洲生まれの満洲育ちにとってはその風化に天を仰いだ。 ...続きを見る

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2016/10/18 06:23
戦後71年 「平和の俳句」 −42−
 毎朝掲載されている東京新聞の「平和の俳句」、今回は10月の第2週。12月のゲスト選者に女優の水野真紀さんが決まりました。レギュラー選者の金子兜太さん(97)と、いとうせいこうさん(55)とともにどんな句が選ばれるか興味深々です。 ...続きを見る

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2016/10/15 07:45
杉山千佐子さん 支援者らが送る会
 太平洋戦争で被害を受けた民間人の救済を国に求め続け、先月18日に101歳で死去した全国戦災傷害者連絡会会長杉山千佐子さんを送る会が9日、名古屋市で開かれた。(東京新聞10月10日付・朝刊) ...続きを見る

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2016/10/11 06:56
戦後71年 「平和の俳句」 −41−
 「平和の俳句」10月第1週。これまでこのシリーズを欠かさず全句転載させていただいたが、自らの句は一度も投稿できずにいた。なにせ「俳句」は無知の世界、。だがそれでは義理が立たずと思いひねり出したのが以下の句。戦死した兄の鎮魂句になるだろうか。 ...続きを見る

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2016/10/09 10:20
「平和の俳句」に投稿したが・・・永井(旧姓神島)至正
 東京新聞が昨年来朝刊の一面に掲載している「平和の俳句」。私も投稿しようと幾度となく考えたが、なにせ俳句は門外漢。ポストの前に行くものの作品の拙さに躊躇し、投函しなかった。しかしブログに、これまでの全句を転載しているだけに、決意を込めて今回投稿することにした。それがこれ。 ...続きを見る

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2016/10/04 06:14
戦後71年 「平和の俳句」 ー40−
 9月最終週の「平和の俳句」。しんぶん「赤旗」25日付で、この夏に出版された「平和の俳句」(小学館)を「読書欄」で紹介している。「理不尽な暴走政治にも気負わず自然体で立ち向かう俳句の底力にしびれました」と結んでいます。 ...続きを見る

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2016/10/02 07:46
おみすてになるのですか 杉山千佐子 
 「名古屋の杉山さんの容態が悪い」。ドキュメンタリーの映画監督である林雅行さんからメールが来たのは8月23日だった。杉山千佐子さんは太平洋戦争で負傷した民間人への補償を求める活動をずっと続けた人である。(東京新聞9月26日付「論説室) ...続きを見る

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2016/09/28 06:37
むのたけじさん 偲ぶ会
 八月に101歳で亡くなったジャーナリスト、むのたけじ(本名・武野武治)さんを「偲(しの)ぶ会」が24日、東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂で開かれました。(東京新聞・9月25日付1面) ...続きを見る

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2016/09/26 18:25
戦後71年 「平和の俳句」 −39−
 「平和の俳句」も9月第4週目。さる9月13日に開かれた、「10月分選考会」の記事からご紹介。選者はレギュラーの金子兜太さん(96)といとうせいこうさん(55)のお二人で、4086通の中から掲載句が選ばれた。 ...続きを見る

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2016/09/25 06:51
全傷連 杉山千佐子さん葬儀式
 戦時中の空襲被害者の援護を国に求め続け、18日に101歳で亡くなった全国戦災傷害者連絡会会長、杉山千佐子さんの葬儀式が20日、名古屋市中区の教会で営まれた。(東京新聞・9月21日付) ...続きを見る

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2016/09/23 11:04
全傷連会長 杉山千佐子さん 死去 101歳
 太平洋戦争で負傷した民間人への補償を求める活動を続けた「全国戦災傷害者連絡会」会長の杉山千佐子さんが18日、老衰のため死去した。百一歳。岐阜市出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く(東京新聞9・19日) ...続きを見る

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2016/09/20 06:25
戦後71年 「平和の俳句」 −38−
 9月第3週目の「平和の俳句」。今回の冒頭の記事は、さる7月の3日の東洋の江戸東京博物館で開かれた「『平和の俳句』先句会 ライブ篇」に参加された、3人の選者の感想を紹介しよう。(東京新聞・7月23日付) ...続きを見る

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2016/09/18 06:12
戦後71年 「平和の俳句」 −37−
 シリーズ「平和の俳句」も9月の第2週。今月のゲスト選者として選考会に参加したエッセイストで司会者の阿川佐和子さん。選考にあたっての感想を次のように話しています。(東京新聞9月1日付) ...続きを見る

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2016/09/11 08:48
松山善三さんとコスモスの季節
 「一本の鉛筆」の作詞者、松山善三さんが逝った。91歳で老衰だったというから天寿を全うしたと言えるのかも知れない。それにしても今年は大橋巨泉、永 六輔さんと次々に他界し、昭和が遠くなってきた。昨日の東京新聞の「筆洗」に目がとまった。高峰秀子さんとコスモスが現れる。 ...続きを見る

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2016/09/05 06:32
戦後71年 「平和の俳句」 −36−
 9月第1週のシリーズ「平和の俳句」。今月のゲスト選者として参加するエッセイストの阿川佐和子さん(大学の後輩)。先月東京千代田区の東京新聞社で開かれた「9月分選考会」(下欄に写真)の模様を、先ずは紹介しましょう。 ...続きを見る

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2016/09/04 06:12
「戦災資料センター」が DVD制作
太平洋戦争末期、十万人が亡くなったとされる東京大空襲を中心に、東京への空襲被害を伝えるDVDを東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)が作った。館内で流すほか、見学の事前学習用に学校や団体に貸し出しもしている。(東京新聞) ...続きを見る

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2016/08/29 05:41
戦後71年 「平和の俳句」 −35−
「平和の俳句」8月の最終週。南米大陸で初めて開かれたリオ・オリンピックが終わった。今週の冒頭の一句は、それに関連してブラジル南東部のサンパウロに在住の日系人が詠んだ一句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/08/28 06:39
「むのたけじさん」逝く 東京新聞社説
101歳のジャーナリスト、むのたけじさんが亡くなった。新聞記者として戦争取材にかかわった自責の念を戦後の原点とした。戦争を憎み、平和を求める。発言や行動には反骨精神が貫かれていた。(東京新聞2016・8・23「社説」) ...続きを見る

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2016/08/27 05:37
「反戦平和訴え」 むのたけじさん語録
反戦平和を訴え続けた反骨のジャーナリストむのたけじ(本名武野武治)さんが21日老衰のため死去した。東京新聞は翌22日、朝刊トップに特集記事を組み、写真付きで特集記事(下欄)を載せた。以下、佐藤直子編集委員による「評伝」の中から彼の珠玉の言葉を紹介する。 ...続きを見る

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2016/08/23 10:54
戦後71年 「平和の俳句」 −34−
「平和の俳句」も8月4週目である。今回の冒頭の記事は、選者の一人金子兜太さん(96)が昨日(14日)の東京・日比谷図書文化館で自らの戦争体験を語った講演の模様を紹介しよう。(東京新聞・朝刊ー8月15日付) ...続きを見る

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2016/08/21 05:45
戦争小説が反戦小説となる 浅田次郎『帰郷』
かっこよくなければ、いい思い出もない。ぶざまで、むごたらしいー。浅田次郎の短編集『帰郷』(集英社)が描く「戦争」である。ここには百田直樹のベストセラー『永遠の0(ゼロ)』のような、戦争を闘い抜く人間の称揚などどこにもない。(東京新聞夕刊「大波小波」8・13付) ...続きを見る

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2016/08/17 09:29
「戦争始めた政府が責任を」 早乙女勝元
第二次世界大戦中に空襲に遭った民間人への補償を求める関係者らによる集会が13日、東京都台東区の区民会館で開かれ、約300人が参加した。東京大空襲を経験した作家の早乙女勝元さん(84)が講演し、「主権者である国民をないがしろにする国はおかしいと言い続け、声を広げよう」などと呼びかけた。 ...続きを見る

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2016/08/15 09:48
戦後71年 「平和の俳句」 −33−
東京新聞が毎日朝刊で連載している「平和の俳句」8月の第2週。9日付の一句<夏空へ襁褓が翻る平和>についてのエピソードが、同日付紙面で特集記事(山野舞子記者)として紹介されている。ここに転載する。 ...続きを見る

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2016/08/14 06:40
写真で見る 東京復興 戦災資料センター
戦後の焼け野原から立ち上がる人々や、東京の街を紹介する写真展「文化社が撮影した敗戦直後の東京」が江東区の東京大空襲・戦災資料センターで開かれている。1945年秋から約一年の間に撮影された46点を展示している。9月4日まで。(東京新聞ー奥野斐) ...続きを見る

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2016/08/08 06:46
戦後71年 「平和の俳句」 −32−
八月の第1週の「平和の俳句」。冒頭の句は、さる7月3日、東京・江戸東京博物館でひらかれた「『平和の俳句』選句会 ライブ篇」で選ばれた句の中から大賞を、選者のいとうせいこう、金子兜太。夏井いつきさんの評価とあわせて紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/08/07 07:18
沖縄への横暴 独立論に納得
7月22日、名護市辺野古の新米軍基地建設に伴うヘリパッド工事反対運動の強制排除の報道に涙が止まりませんでした。権力による暴力、弾圧です。(東京新聞。8月2日付ー「発言欄」) ...続きを見る

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2016/08/04 05:05
戦後71年 「平和の俳句」 −31−
今評判の「平和の俳句」7月の最終週。冒頭のお知らせは、9月のゲスト選者にタレントで報道番組のキャスターである阿川佐和子さん(62)に決定したことのお知らせです。(東京新聞7月8日付) ...続きを見る

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2016/07/31 09:20
戦後71年 「平和の俳句」 −30−
「平和の俳句」7月の4週目。このほど8月分の選考会が開かれました。応募総数3109句の中から選ばれたようです。その時の模様を次のように報じています。(東京新聞。7月13日付」 ...続きを見る

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2016/07/24 07:08
戦後71年 「平和の俳句」 −29−
7月3週目の「平和の俳句」。このほど、9月のゲスト選者に名司会者として著名な阿川佐和子さんに決まりました。彼女は慶応大学卒。私の後輩、選ばれた時の感想を次のように述べています。(東京新聞・7月7日付) ...続きを見る

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2016/07/17 06:49
『平和の俳句』 選句会で感銘
7月3日開催の「俳句のチカラ〜『平和の俳句』選句会ライブ篇」に行ってきた。開会一時間前に列ができる人気には驚いたが、参加者の大半は年配の方で、「平和の俳句」に関心がある人は高齢者が主なのだろうか、少々心配になった。 ...続きを見る

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2016/07/13 08:06
戦後71年 「平和の俳句」 −28−
7月最初の「平和の俳句」第1週。今年も早折り返し点になった。恒例による今回の冒頭の句は文化部・出田阿世記者が選んだ5句を紹介しよう。そのうち4人が10代だ。(東京新聞・6月21日付「特集号から) ...続きを見る

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2016/07/10 06:27
「体感 平和の俳句選び」 江戸東京博物館
毎日1面に掲載している「平和の俳句」はどのように選ばれているのか。本社主催の東京新聞フォーラム「俳句のチカラー『平和の俳句』選句会ライブ篇」が3日、東京・両国の江戸東京博物館で開かれた。 ...続きを見る

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2016/07/06 06:02
戦後71年 「平和の俳句」 −27−
6月の第4週になりました。今回の冒頭の句は、一面に紹介できなかった作品の中から事務局の記者(社会部長・瀬口晴義ー文化部・矢島智子)が選んだ2句を取り出してみました。(6月21日付・「平和の俳句」ー特集) ...続きを見る

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2016/07/03 05:26
「平和の俳句」が1冊に 小学館から
「皆さんからの作品を毎日1面で紹介している「平和の俳句」の2015年1月から12月までの1年分を収録した「金子兜太 いとうせいこうが選んだ平和の俳句」(小学館)=写真=が29日、出版されます。(東京新聞6月29日) ...続きを見る

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2016/06/29 11:40
反戦活動に力注いだゼロ戦パイロット
東京新聞が毎月の土曜日に掲載している「偲ぶ」。近々に逝かれた著名人の生前の姿を浮き彫りにしてその業績を偲んでいます。以下にこの5月3日に99歳で亡くなられたゼロ戦の名パイロット原田要さんの思いを淡々と描いています。 ...続きを見る

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2016/06/28 06:04
戦後71年 「平和の俳句」 −26−
東京新聞の「平和の俳句」が始まって1年半。応募総数は八万句に迫っているといいます。今回の冒頭の句は二カ月に一度同紙が「特集」しているなかから、未だに半ば占領下にある沖縄に因んだ警句とも思われる句を一つ紹介しましょう。(東京新聞・6月21日付)。 ...続きを見る

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2016/06/26 07:03
沖縄の俳人 「平和の俳句」詠む
沖縄に生まれ育ち「基地の島」の現実を直視する作品を詠み続ける俳人がいる。沖縄戦の記憶や米軍基地問題を撮。(影する写真家でもある豊里(とよさと)友行さん(39)だ。「沖縄戦は過去のことではない。戦いは現在進行形です」。豊里さんはそう静かに語る。(東京新聞ー出田阿世) ...続きを見る

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2016/06/23 10:21
戦後71年 「平和の俳句」 −25−
6月3週目に入った「平和の俳句」。6月15日付東京新聞によると14日、7月掲載分の選考会が行われたようです。選者は俳人の金子兜太、作家のいとうせいこうさん。寄せられた句は3967通という。 ...続きを見る

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2016/06/19 06:44
戦後71年 「平和の俳句」 −24−
6月の2週目に入った「平和の俳句」。東京新聞6日付の「事業欄」をみて釘付けになった。それは、「平和の俳句」選句会をライブでやるというのだ。しかも、選者に今テレビの「プレバト」で評判の夏井いつきさんが登場するというから、これは見逃せない。 ...続きを見る

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2016/06/12 08:43
戦後71年 「平和の俳句」 −23−
6月に入っての第1週の「平和の俳句」。東京新聞は、今月から加わったゲスト選者の女優・中江有里さん(42)がレギュラー選者の金子兜太(96)、いとうせいこうさん(55)との選考会でのやりとりなどを6月1日づけ「社会面」に掲載している。記事は矢島智子記者。 ...続きを見る

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2016/06/05 06:01
”終活”とは 「来し方を」を伝えること
「終活」とやらがあちこちで話題になっている。終活で大事なこと、気がかりなことを考える。延命のための器具は不要とか、どんな葬儀とかという前に、どこで生まれ、どのような子ども時代ををすごしたか。 ...続きを見る

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2016/06/02 07:05
戦後71年 「平和の俳句」 −22−
5月も4週目に入った「平和の俳句」。6月のゲスト選者になった女優の中江有里さんが次のように選考基準というか、本シリーズについてその体験からくる思いを語っている。先ずはそれから紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/05/29 06:33
山の手空襲 犠牲者悼み法要
太平洋戦争末期、米軍による大規模空襲で東京の都心や山手地区が焦土と化した「山の手空襲」から71年となる25日、善光寺(港区北青山3)で追悼法要が営まれた。被災者ら約40人が参列した。(東京新聞) ...続きを見る

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2016/05/27 05:39
戦後71年 「平和の俳句」 −21−
5月も3週目に入ったシリーズ「平和の俳句」。10日に開かれた「6月分選考会」について東京新聞は次のように報道しています。本紙一面に毎日一句掲載している「平和の俳句」の6月掲載分の選考会が10日、東京新聞(東京都千代田区)であった。 ...続きを見る

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2016/05/22 07:38
戦後71年 「平和の俳句」 −20−
5月も2週目にはいった「平和の俳句」。恒例による冒頭の句は今回は二句紹介しよう。一つは文化部の矢島智子、二つ目は同じく出田阿生記者の推薦によるもの。いずれも21日付け「特集」より転載。 ...続きを見る

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2016/05/15 06:37
戦後71年 「平和の俳句」 −19−
2016年度の「平和の俳句」も5月の第1週。今回の冒頭俳句は4月21日付の「特集号」から転載する。沖縄辺野古を詠んだ東京・世田谷の藤井さん(67)の沖縄への熱い想いをご紹介。 ...続きを見る

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2016/05/08 05:18
戦後71年 「平和の俳句」 −18−
4月最後の週。今回の冒頭句は21日付東京新聞・「平和の俳句」特集からー句選ばせてもらう。それは東京・板橋区の兵頭さん(85)の東京大空襲に関わる忘れられない運命の体験記でもある。 ...続きを見る

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2016/05/01 05:26
戦後71年 「平和の俳句」 −17−
4月の3週目。今回は、6月のゲスト選者になられた女優で脚本家の中江有里さん(42)の「平和の俳句」についての心持を紹介します。(東京新聞・4月9日付) ...続きを見る

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2016/04/24 07:09
戦後71年 「平和の俳句」 −16−
2016年4月の第2週。東京新聞が一面で毎日掲載している「平和の俳句」の5月掲載分の選考会が12日で開かれた。選者の俳人金子兜太さん(96)と作家のいとうせいこうさん(55)が、4569通の中から掲載句を選んだ。(東京新聞4月13日付) ...続きを見る

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2016/04/23 05:55
戦後71年 「平和の俳句」 −15−
4月の第1週目。6月のゲスト選者に脚本家で小説家の中江有里さんがなられたことを4月9日付が報道している。今回は先ずその記事を紹介しよう。(東京新聞・4月9日付) ...続きを見る

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2016/04/22 07:29
戦後71年 「平和の俳句」 −14−
「平和の俳句」3月のラスト。恒例になった今回の「冒頭の一句」は、2月23日に特集された千葉県市原市・池田さんの句でう。う。なお、7月3日には江戸東京博物館でライブで選考会を行うようです。(下欄参照) ...続きを見る

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2016/04/03 06:43
戦後71年 「平和の俳句」 −13−
東京新聞の3月4週目の「平和の俳句」。そも、平和とは、「戦争や災害などが無く、不安を感じないで生活出来る状態」と辞書がいうように、銃火を交えないことだけではない。冒頭の句はそんな日常の思いを詠んだ二句を読んでみよう。(2月23日付「一句に込めた 体験・思い」から) ...続きを見る

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2016/03/27 07:26
益川俊英さんとノーベル
東京新聞の夕刊一面に「この道」という連載読み物がある。各界の著名人や、今話題の人の半生を描いた履歴書ともいえるもの。今回はあのノーベル物理学賞受賞の益川俊英さんが語る「戦争と平和」に寄せる思いに共感した一読者が投稿した一文が秀逸。 ...続きを見る

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2016/03/27 06:47
沖縄戦 国の賠償認めず 那覇地裁判決
太平洋戦争末期で負傷したり、家族を亡くしたりした住民や遺族79人が国に謝罪と一人当たり千百万円の損害を求めた訴訟の判決で、那覇地裁(鈴木博裁判長)は16日、「戦時中、国の権力行使について賠償責任を認める法律はなかった」として請求はを棄却した。(東京新聞3月17日付) ...続きを見る

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2016/03/23 06:34
戦後71年 「平和の俳句」 −12−
東京新聞の「平和の俳句」転載シリーズ3月の3週目。恒例による冒頭の句は、鹿児島県の知覧上空で散った父をしのぶ東京の深町幸栄さんの句を紹介しよう。これは昨年6月掲載された特集。「一句に込めた体験。思い」から。 ...続きを見る

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2016/03/20 06:41
「沖縄で団結し 辺野古阻止を」 共産・不破氏が講演
共産党の不破哲三前議長(86)は16日、那覇市で講演し、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地の建設阻止に向けて、夏の沖縄県議選と参院選での反対派候補勝利を訴えた。(東京新聞3月17日付「総合欄」) ...続きを見る

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2016/03/17 14:06
戦後71年 「平和の俳句」 −11−
東京新聞が一面に載せている「平和の俳句」の本ブログへの転載シリーズ3月のニ週目。8日に4月分の選考会が選者の金子兜太(96)、いとうせいこう(54)両氏の出席で開かれた。3月9日付にその模様が掲載されている。 ...続きを見る

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2016/03/13 06:30
東京大空襲71年 竹内静代さん 語る
二度も家を焼け出され、命からがら逃げ回った。東京都調布市の竹内静代さん(85)は、10日に71年を迎える東京大空襲を振り返りながら、今もシリアなどで続く空爆に表情を曇らせる。「あのがれきの街の子どもたちは、今はどうしているのか。人間はちっとも進歩していない」 ...続きを見る

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2016/03/13 05:37
東京大空襲を語り継ぐつどい
約十万人が犠牲になったとされる1945年の東京大空襲を「語り継ぐつどい」が6日、東京江東区の「テイアラこうとう」で開かれた。「戦争は全て破壊し、何も生み出さない」。生き延びた女性の体験談に、300人を超える参加者は静かに聞き入っていた。(東京新聞3月8日付) ...続きを見る

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2016/03/11 08:59
東京大空襲 被害者救済の立法を
約10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から10日で71年となるのを前に、戦時中に空襲被害を受けた市民らでつくる全国空襲被害者連絡協議会が8日、国会内で集会を開き、救済のための立法をあらためて求めた。 ...続きを見る

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2016/03/09 15:49
戦後71年 「平和の俳句」 −10−
3月の第1週である。新しくゲスト選者として「平和の俳句」に加わった俳人の黛まどかさんの初めての選評が3月1日の句に見える。恒例になった冒頭の句は、今回は、横浜の相原さんと長沼通郎さんの二句を掲載しよう。 ...続きを見る

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2016/03/06 06:46
「平和の俳句」 ゲスト選者 黛まどかさん
「平和の俳句」は今月、レギュラー選者の俳人金子兜太さん(96)と作家いとうせいこうさん(54)に加えて俳人の黛まどかさん(53)をゲスト選者に迎え、掲載句を選びました。選考を終えた黛まどかさんに、感想や俳句のつくり方を聞きました。(東京新聞3月1日付ー出田阿生) ...続きを見る

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2016/03/06 05:59
戦後71年 「平和の俳句」 −9−
二年目に入った東京新聞の「平和の俳句」も早2月。4週目になった。恒例の冒頭句・「一句に込めた体験・思い」は、23日付の特集から引用する。それは千葉県の中田邦生さんの一句である。 ...続きを見る

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2016/02/28 05:27
戦後71年 「平和の俳句」 −8−
東京新聞が毎日掲載している「平和の俳句」。今年も本ブログに転載すること8回目に入った。今回の冒頭は今回から初めて選者の一人になったテレビやラジオなどで幅広く活躍する黛まどかさん(53)の談話を見てみよう。(同紙2月10日付) ...続きを見る

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2016/02/21 06:18
戦後71年 「平和の俳句」 −7−
戦後71年、「平和の俳句」も7週目に入った。2月の2回目である。今週の冒頭の一句は、天皇のフイリピンへの「慰霊の旅」にちなんだ特集、「フイリピン戦遺族 慰霊の句」から転載する。(東京新聞1月30日夕刊) ...続きを見る

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2016/02/14 05:32
首相の改憲主張に 九条の会抗議会見
憲法九条をめぐり安倍晋三首相が国会答弁で改憲に言及したことを受け、護憲派の市民団体「九条の会」は8日、東京・永田町の参院議員会館で、発言に抗議する記者会見を開いた。(東京新聞・2月9日付) ...続きを見る

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2016/02/09 15:43
戦後71年 「平和の俳句」 −6−
2年目の「平和の俳句」も2月に入り都合6週目。天皇のフイリピンに慰霊の旅に関連してかの地で没した遺族が俳句を詠んだ。1月30日付の東京新聞の夕刊が特集した。その中から一句紹介しよう。平和への願いと戦争への憎しみが込められている。 ...続きを見る

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2016/02/07 07:19
戦後71年 「平和の俳句」 −5−
戦後71年、1月も早、5週目となった。今週の句の特徴は、従来なら「これが俳句?」と疑問符を投げかけたくなるような句が多い。しかし平和への思いは、作句の慣例などを超越しているから胸にズシンと響く。今回の冒頭の一句は特攻隊関連のものを。 ...続きを見る

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2016/01/31 10:07
戦後71年 「平和の俳句」 −4−
早いもので、新年になって「平和の俳句」の転載も4週目に入りました。冒頭の記事は、12日に東京新聞で行われた2月分の「選考会」の模様を掲載しましょう。応募作品は4560通。「さる年にちなんだ句が」目立つと言われています。 ...続きを見る

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2016/01/24 06:04
戦後71年 「平和の俳句」 −3−
私のブログで今年も3週目に入った「平和の俳句」。東京・墨田区の関さんは「毎朝掲載句を朗読し、芳名帳に筆ペンで心をこめて写生するのが日課となりました」と投稿しています。(東京新聞1月12日ー発言欄) ...続きを見る

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2016/01/17 06:42
「平和の俳句」1年 東京新聞 記者の眼
昨年の元日から始まった「平和の俳句」には毎月四千〜五千句、これまでに約六万句の応募をいただいた。私が話を聞いた作者は、百人を超える。1年の歩みを感謝とともに振り返りながら、さらに読者との「双方向」を育んでいきたい(矢島智子記者) ...続きを見る

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2016/01/15 05:48
戦後71年 「平和の俳句」 −2−
2016年度、東京新聞の「平和の俳句」は2週目に入りました。例によって冒頭は、選者の金子兜太さんがこのほど朝日賞を受賞したことの紹介記事です。(1月1日付・2面) ...続きを見る

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2016/01/10 05:43
戦後71年 「平和の俳句」 −1−
「戦後70年の2015年1月1日から、読者の皆さんの投稿作品を1日1句、1面に掲載してきた『平和の俳句』。戦後71年の今年も続けます」と東京新聞。私のブログも昨年と同じく週1回、毎日曜日に1週間分を全句転載する予定でいます。 ...続きを見る

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2016/01/03 06:30
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −最終回ー
東京新聞が今年1月1日からスタートした「平和の俳句」。マイ・ブログに転載すること53週目、最終回となりました。同紙は、12月27日に「一年の歩み」として特集(選者の対談)を組みました。その中で金子兜太、いとうせいこうの両氏は交々次のように来年の抱負を語りました。 ...続きを見る

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2015/12/31 05:52
私と「平和の俳句」 特集号 東京新聞
東京新聞が今年1月から毎日朝刊1面に掲載してきた「平和の俳句」。この1年、どのように向き合ってきたでしょうか。「私と平和の俳句」というテーマで投稿を募ったところたくさんの思いが寄せられています。その中から三篇を転載します。 ...続きを見る

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2015/12/30 06:20
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −52−
戦後70年、東京新聞の通年企画・「平和の俳句」転載もいよいよ最後になってきた。「よくもまあ!」と自らを褒め、その猪突ぶりに驚きを隠せない。恒例によって冒頭の句は、18日付の栃木県、手塚弥太郎さん(79)の痛苦の思いを。 ...続きを見る

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2015/12/27 07:06
「沖縄共和国」は既にある 「大波小波」
辺野古新基地建設反対運動を日々続ける作家目取真俊。非暴力で座り込む市民を強制排除しながら「皆さんの安全のためにやってますんで」と言い放つ警視庁機動隊員に憤る。(東京新聞・「大波小波」12・12・18付) ...続きを見る

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2015/12/26 09:47
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言 K
今年の年間企画「私の戦後70年」も最終回を迎えました。たくさんの投稿ありがとうございました。皆さんから寄せられた貴重な戦争体験や平和を願う思いは、今後も発言面に引き継ぎたいと思います。(東京新聞ー12月25日付) ...続きを見る

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2015/12/26 06:19
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 ー51−
「平和の俳句」も今年のラス前、今回で51週目。後一回で最初の年を越え、次の年を迎えることになる。さあ、ラストヘビー。恒例の冒頭の一句は、12月18日付の今月の「特集」の中から栃木市の手塚弥太郎さんの一句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/12/20 06:58
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −50−
今年も師走。ブログでの「平和の俳句」シリーズも50週目に入った。来年1月掲載分の選考会が8日、東京新聞で行われ、選者の金子兜太、いとうせいこうさんにより3464通の応募作品のなから掲載句が選ばれた。選者の二人はそれぞれ次のような感想を述べている。 ...続きを見る

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2015/12/13 05:24
全国空襲連が院内集会 救済の立法案を発表
空襲などで被害を受けた民間人に政府の責任で救済を行うよう求めている全国空襲被害者連絡協議会は8日、国会内で集会を開きました。(記事は12月9日付・しんぶん「赤旗」−社会面から) ...続きを見る

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2015/12/09 12:35
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −49−
ブログ転載の企画。12月の最初、通算49週目に入った。特報によるとこの東京新聞による「平和の俳句」シリーズがこのほど反核:平和、人権擁護を顕彰する平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞にえらばれたようだ。以下その時の選者金子兜太、いとうせいこうさんの歓びの声を。 ...続きを見る

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2015/12/06 06:55
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −48−
「平和の俳句」を私のブログに転載すること、48週目に入った。恐るべき執念、とご容赦のほど。今月も24日に「特集号」が紙面を埋めている。見るほどに、どれもこれも胸を打つ力作、いや忘れられない衝撃的な句ばかり。中から二句冒頭を飾らせてもらう。 ...続きを見る

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2015/11/29 06:25
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言 J
東京新聞「発言欄」に寄せられた特集投稿、「私の戦後70年」の11月号。今回も6篇。その中から「満州の話」を転載します。投稿者は佐倉市の堀 馨予さん。満洲っ子の年83歳と同じ、子や孫に体験を伝えることの重要さを訴えます。 ...続きを見る

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2015/11/28 06:15
「平和の俳句」への感想を! 東京新聞
今年1月から毎日朝刊1面に「平和の俳句」を掲載してきました。「国民による軽やかな平和運動」を掲げて金子兜太さん、いとうせいこうさんを選者に、皆さんから寄せられた俳句を評とともに紹介しています。(東京新聞ー発言欄) ...続きを見る

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2015/11/27 12:12
国民連合政府「粘り強く」 不破哲三
24日、共産党の不破哲三前議長が日本記者クラブで記者会見した模様がしんぶん「赤旗」は25日付の一面で大きく報道したが、東京新聞も6面「総合面」で紹介した。(写真は「赤旗電子版」から、記事は東京新聞) ...続きを見る

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2015/11/26 06:39
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −47−
毎日連載の東京新聞一面左肩の「平和の俳句」も47週目にはいりました。一面に掲載されなかったが事務局が月に一回紹介する句が手元にファイルされている。その中から目にとまった哀しくもやりきれない句を冒頭に転載しよう。 ...続きを見る

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2015/11/22 06:26
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −46−
東京新聞が年初から一面朝刊で連載している「平和の俳句」も今回で46週に入った。このシーリズは来年も継続するとのことだが、今年最後(12月)の選考会がさる11日に開かれた。そのときの選者・金子兜太、いとうせいこう両氏の談話を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/11/15 07:36
「斉藤美奈子に期待する」 東京新聞「大波小波」
東京新聞が夕刊の文化欄に掲載するコラムの「大波小波」を時おり見ている。5日付表題の論評に興味を引かれた。それは、朝刊の「本音のコラム」での痛快な社会時評を展開している文芸評論家の斉藤美奈子さんの名に目がとまったからでる。 ...続きを見る

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2015/11/10 07:11
「平和の俳句」 続編に心躍る
 3日付1面「『平和の俳句』 来年も続けます」の見出しに、心が躍りました。<東京新聞・「発言欄」−団体役員 大木敏嗣(67)=さいたま市中央区> ...続きを見る

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2015/11/09 06:40
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −45−
東京新聞の「平和の俳句」も今回で45週目に入った。この名企画もほどなく終わりかと惜しんでいた所に朗報が飛び込んできた。それは3日付で来年も引き続いていくというお知らせだ。僕も相当の高齢だが、これでまた来年の生甲斐が生まれてきた。 ...続きを見る

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2015/11/08 05:59
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −44−
「平和の俳句」まだ続けます。今回でシリーズ44週目に入った。10月の最終回だからあと2カ月だ。ここまできたら「よし、やるぞ」と、気持ちを新たにする。さて、恒例の冒頭の一句は22日付の特集「一句に込めた体験・思い」の中から次の句を。 ...続きを見る

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2015/11/01 08:22
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言 I
東京新聞が毎月第4金曜日に掲載する「私の戦後70年」。10月も6人がよせています。いずれも貴重な戦争体験、平和への強い思いが記されていますが、今回はその中から「満洲」関連のものを転載します。「『私の一枚』父の残したアルバム」も加えます。 ...続きを見る

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2015/10/27 06:12
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −43−
東京新聞が毎日掲載の「平和の俳句」。週毎にマイブログに転載すること今回で43週目に入った。恒例により今回の冒頭の一句は、22日付に特集された中から選びました。それは文化部長・加古陽司さんがブルースの女王に思いをはせた異色の句です。 ...続きを見る

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2015/10/25 05:57
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −42−
東京新聞に毎日連載されている「平和の俳句」をブログに書き込むことこれで42週目に入った。さる13日には来月(11月分)掲載予定の投稿句が5千を超えていることが報じられている。そして、選者の金子兜太、いとうせいこう両氏のコメントも。 ...続きを見る

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2015/10/18 07:31
「満蒙開拓の歴史に学ぶ」 東京新聞 −発言ー
先月、帰省の途中に長野県阿智村の「満蒙開拓平和記念館」に立ち寄った。館内に入ると、地元のお年寄りの女性数人が来ていた。展示を見ていると、彼女たちの話し声が耳に入ってきた。 ...続きを見る

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2015/10/14 06:43
「いいね!」に喜怒哀楽 フェイスブック
インターネット交流サイト最大手の米フェイスブックは8日、サイト上に投稿された内容に好意を示す「いいね!」ボタンを使って、悲しみや怒りの感情を示す6種類の絵文字を出せるようにしたと発表した。 ...続きを見る

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2015/10/13 06:48
「安倍首相の『歴史観』を問う」 保阪正康
先ごろ「安倍首相の『歴史観』を問う」(講談社)を出した保阪正康が、『サンデー毎日』(8月23日号)で半藤一利、青木理と、戦後70年の今を熱く語り合っている。(東京新聞ー8月18日付・「大波小波」) ...続きを見る

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2015/10/12 07:09
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −41−
東京新聞が年初から連日一面トップで連載している「平和の俳句」。本ブログに転載すること41週目に入った。よくもまあ!という思いで感嘆するばかり。で、今回も冒頭の俳句一句を紹介しよう。それは奈良県の森本さんの詠んだもの。 ...続きを見る

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2015/10/11 06:41
「私の戦後70年」東京新聞ー発言 H
東京新聞が年間企画として、毎月第四金曜日に掲載の「私の戦後70年」の9月分。今回は熊谷に生まれた男性の回想。父親の過酷な樺太での抑留などの「戦争体験」を紹介しつつ、「戦争は人類最悪の罪である」と投稿を結んでいます。 ...続きを見る

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2015/10/08 07:01
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −40−
「平和の俳句」も今週で40回となった。10月になったから後3ヵ月で終わりを迎える。やれやれという思いと「もう少し、頑張れ」と自分自身を励ましている。さて今回の「記者が選んだ一句」は社会部の矢島智子さん。 ...続きを見る

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2015/10/04 06:37
安倍首相の「1億総活躍社会」について
「安倍首相は9月24日の記者会見で「1億総活躍社会」を目指すと表明した。ちょっと待って欲しい。私はもう十分活躍してきた。これからは自分のしたいことをしたい」と千葉県流山市の中島一浩さん(63)が東京新聞「発言欄」に投稿した。題して「総活躍社会」多様性を無視。 ...続きを見る

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2015/10/03 07:07
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −39ー
今週で本ブログに転載の「平和の俳句」も39週目に入った。よくもここまで続けられたものと自分自身を激励さえする。今回のトップは8回目になった。月に一度の「平和の俳句」特集の中から社会部長・瀬口晴義さん推薦の一句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/09/27 06:19
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −38−
本ブログに転載の東京新聞・「平和の俳句」も今回で38周目に入った。寄せられる人の年齢層も多彩になってきた。高齢者はもとより20〜30代、若年層からの投稿句も多数みられ、その1句、1句に感嘆する。さて、恒例により先ずは女優の富士真奈美さんが詠んだ句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/09/20 06:39
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −37−
本ブログでの「平和の俳句」も37週目に入った。10月掲載分の選考会が8日、千代田区の東京新聞で持たれ俳壇の長老金子兜太さん(95)と作家のいとうせいこうさん(54)が3838通の応募作品から掲載句を選んだという。 ...続きを見る

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2015/09/13 07:24
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −36−
東京新聞が年初来、連日朝刊一面に掲載し、大方の好評を得ている「平和の俳句」。本ブログでは欠かさず転載しています。掲載方法は週1回、毎週日曜日に取り入れ、今回は36週目を迎えました。例により著名人推薦の一句をまずはご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2015/09/06 06:34
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −35−
年初来続いている東京新聞の毎日掲載「平和の俳句」もこのブログに連載すること今週で35週目に入った。例によって冒頭の一句は28日の著名人の句を紹介しよう。五人の中から女優で作家の中江有理さんに登場願おう。 ...続きを見る

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2015/08/30 06:10
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −34−
今回で34回目になった東京新聞の「平和の俳句」。8月15日の終戦記念日には多面にわたって特集を組んだ。それは写真と句をリンクした試みだ。特に一面の上部には、先頃日本国籍を取ったドナルド・キーンさんが句を英訳した。以下はその苦心談だ。 ...続きを見る

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2015/08/23 05:45
「この人と1時間」 牛山鈴子さん
安倍晋三首相は、新安保体制は「国民の生命と幸せな暮らしを守るために必要」という。だが、先の大戦では多くの民間人も犠牲になったのに、国は元軍人らと差別し、救済しない。その民間人の人権を取り戻そうと、全国空襲被害者連絡協議会(事務局・東京都墨田区)が生まれて五年。「戦後70年の今こそ民間被害者の援護法を」と事務局次長の牛山鈴子さん(72)は訴える。(東京新聞「暮らすめいと」2015年9月号) ...続きを見る

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2015/08/18 15:07
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −33−
東京新聞掲載の「平和の俳句」が今回で33週目に入った。昨日は「終戦記念日」。紙面は「平和の俳句」を軸に、多彩な企画、句の英訳あり、瀬戸内寂聴さんへのインタビューありで、読み応え充分の編集だった。ここでは11日に行われた9月掲載分についての選者の感想を冒頭に紹介しよう。 」 ...続きを見る

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2015/08/16 06:47
「『万歳』で送る姿に憤り」 堀 文子さん
もうすぐ終戦記念日。先の戦争では夫や息子、兄弟を失った多くの女性が涙に暮れた。一方で、女性たちは「総力戦」の戦時体制の下、戦争遂行の一翼を担いもした。(東京新聞・8月8日付ー特集「戦争と女性」から)以下は今年97歳になる日本画家・堀文子さんのメッセージ。 ...続きを見る

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2015/08/14 05:33
「戦争と女性」 怖かった満州の出来事
東京新聞の発言欄に掲載されている「私の戦後70年」のテーマ投稿「戦争と女性」の中から満州関連のものを一遍転載いたします。東京小金井市の若林高子さん(79)が「怖かった満州の出来事」を書いています。(同紙8月10日付) ...続きを見る

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2015/08/11 06:48
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −32−
東京新聞の毎日掲載「平和の俳句」も32週目に入った。敗戦記念日が近づくに連れ作品のトーンも迫真迫るものになってきた。例にによるトップの「私が選ぶー平和の俳句」(伊藤美津子作)はテレビでお馴染み立川志の輔さんに登場願おう。 ...続きを見る

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2015/08/09 06:36
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −31−
年初来、このブログに掲載してから31回目になる「平和の俳句」。今回のトップ掲載の1句は東京・武蔵野市の小学4年生の「一人の手何もできない可愛い手」だ。愛知県で開かれた「平和を願う市民典」に紹介されたのを契機に祖父との交流があり、平和への思いが受け継がれた、という話だ。 ...続きを見る

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2015/08/02 06:35
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −29−
東京新聞が年初から一面に掲載している「平和の俳句」。本ブログでは一週間分をまとめて転載しているが今回で29週目に入った。恒例による冒頭部分のリードは7月15日に載せられた「8月分選考会」の模様を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/07/19 06:08
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −28−
東京新聞が連日朝刊一面に掲載している「平和の俳句」。本ブログに転載すること今回で28回目になる。冒頭の「私が選んだ一句」は漫画家のおざわゆきさん。 ...続きを見る

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2015/07/12 05:50
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞  −27ー
このブログに「平和の俳句」を掲載して今回は27回目。今年も折り返し時点を迎えた。シリーズはますます質的に高く、量的にも増加の一途。いよいよ今後に期待がもたれるばかり。今週の「私が選んだ『平和の俳句』」はノーベル賞受賞者の益川敏英さん。 ...続きを見る

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2015/07/05 05:17
知ってほしい 「京都でも空襲があった」 
「京都でも空襲があったことを多くの人に知ってほしい」。太平洋戦争中、百人余りが死傷したとされる京都市の西陣空襲から26日で70年となった。(東京新聞夕刊ー6月26日付) ...続きを見る

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2015/06/29 06:00
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −26−
東京新聞のシリーズ「平和の俳句」も本ブログに転載すること、今回で26度目を迎える。同紙26日付の報道ではこれまでの応募数は3万通に達したという。また同日付13ページには「皆で紡ぐ 言葉の力」と題して特集を組んでいる。選者の金子兜太さんといとうせいこうさんの対談が読ませてくれる。 ...続きを見る

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2015/06/28 04:43
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 ー25−
今好評の東京新聞の「平和の俳句」シリーズ。今回で25週目に入りました。18日付同紙「応答室だより」では多くの読者の方から「毎日ノートに書き写しています。、私の日々の楽しみです」などと感想が寄せられているようです。 ...続きを見る

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2015/06/21 06:53
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −24−
東京新聞に1月1日から一面に掲載されている「平和の俳句」も24週目に入った。回を重ねるごとに量質ともに充実している。来し方方行く末をしっかり見据えて歌い上げている句に感嘆するばかり。さて今回も冒頭に同紙「投稿欄」によせられた川崎市の中村さんの一文を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/06/14 07:01
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −23−
23週目に入った東京新聞一面に掲載されている「平和の俳句」。日に日にいやます平和への想いあふれる句の連続だ。恒例による冒頭の句の紹介は、開拓団で満州に渡った東京港区の田代チズ子さんが父親の壮絶な体験談を詠む。 ...続きを見る

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2015/06/07 06:37
「憲法の絵本に教われば」 東京新聞
東京新聞の朝刊に「私設ー論説室」というコラムがある。論説委員が輪番で執筆しているいわばもう一つの社説といえるのかもしれない。時節に応じて唱えるコメントでタイムリーな論評で欠かさず見ることにしている。今回は4日付のもの。 ...続きを見る

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2015/06/06 05:42
戦没画学生の物言わぬ警告 「若者の声」
東京新聞は週一回「発言欄」に「若者の声」を特集しています。大人には見られぬ正当で鋭いもの言いに、はっとさせられることがしばしば。3日付東京の高校生、赤羽根 悠君(16)の「無言館」に赴いての感想がいい。 ...続きを見る

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2015/06/05 05:11
シドニー湾に特殊潜航艇 追悼式
戦後70年。ともすれば忘れがちの戦争の記憶。昨日の東京新聞の夕刊が日本海軍の特殊潜航艇がオーストラリア・シドニー湾に突っ込んで行った事件を思いださせてくれた。子どものころ、この知らせを受け、驚きの念で受けとめたことがよみがえってくる。二度と繰り返してはいけない戦争の悲劇。 ...続きを見る

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2015/06/02 06:19
「消えた年金」 信頼できない首相の口約束
 5月16日付東京新聞紙面に、安倍晋三首相の発言が問われる象徴的な二つの記事が掲載された。2007年の参院選の争点になった第一次安倍政権時の「消えた年金」問題の発言と、現在国会で審議中の安全保障関連法案についての発言だ。(東京新聞「発言欄」−鈴木純平さん) ...続きを見る

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2015/06/01 06:09
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −22−
東京新聞に年初から毎日掲載されている「平和の俳句」も、私のブログでは今回で22週目。それぞれ胸に迫る、格調高い句の連続た。恒例により今回も、東京都北区の武藤さんの句に寄せる平和への想いを冒頭に掲載した。 ...続きを見る

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2015/05/31 05:14
「同じ会見でも 伝え方が違う」 うつみ宮土理
4月15日に亡くなった俳優の愛川欽也さんの妻うつみ宮土理さんの記者会見が10日行われました。その報道内容には各社の性格がはっきり出ています。(東京新聞「発言欄」5月15日−大野 実さん=80) ...続きを見る

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2015/05/26 07:44
山の手空襲70年 平和の地こそ夢は咲く
太平洋戦争末期、東京都心や山手地区で約3700人が亡くなった「山手空襲」から70年を迎える25日、追悼法要が港区北青山の善光寺で営まれる。(東京新聞夕刊・宮畑譲) ...続きを見る

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2015/05/24 11:05
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −20−
続けて、続けている20週目に入った東京新聞の「平和の俳句」。今回の冒頭の句は、一面に掲載されなかった中から同紙・事務局が選んだ2句を紹介しましょう。4月24日付け「平和の俳句」の特集ページ52句からのものです。 ...続きを見る

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2015/05/17 07:11
「戦争への法」 東京新聞 5・14夕刊
 政府は14日午後、臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を容認を柱とする安全保障関連法案を決定した。これを前に同日朝、首相官邸前で反対集会があり、約500人が集まった。これには江東区からも参加、「戦争できる法律はいらない」などと抗議の声をあげた。(東京新聞・5月14日夕刊) ...続きを見る

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2015/05/16 06:30
「私の戦後70年」 東京新聞 −発言・特ー
東京新聞が毎月第4金曜日の「発言欄」に掲載している「私の戦後70年」。今月は特に8日にも載せることになりました。例月同様寄せられた投稿は6本、その中から横浜市の細嶋敬三さん(81)の思いを取り上げましょう。 ...続きを見る

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2015/05/15 06:56
「沖縄と本土のあいだ」 親川志奈子さん
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設をめぐり、日本政府と沖縄県の対立が深まっている。太平洋戦争での悲惨な地上戦と米軍占領を経てようやく本土復帰を果たして40年余、沖縄と本土の距離は縮まったか。(東京新聞5月9日付) ...続きを見る

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2015/05/14 07:26
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −19−
「平和の俳句」も今回で19回目。トータルすると、もう百句を超えている。投稿者の年齢分布を詳細に調べたわけではないが、20〜30代が極めて少ないことが分かった。何故だろうか? それはともかく、今回も同紙「発言欄」に掲載された感想文から紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/05/10 06:02
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −18−
東京新聞が毎日一面に掲載の「平和の俳句」。今回は18回目になる。4月26日〜5月2日の一週間分を転載する。冒頭の記事は韓国から投稿された女性の朴さん(22)の作品。自分の俳句について込めた思いを次のように語っている。 ...続きを見る

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2015/05/03 05:37
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −15−
今日で東京新聞のシリーズ「平和の俳句」は15周目に入りました。前回の金子兜太さんに引き続き、選者のいとうせいこうさんのメッセージとプロフイールをご紹介します。(2014年11月14日) ...続きを見る

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2015/04/12 06:02
東京大空襲 民間人も救済を
東京大空襲の被害者が国に謝罪や損害賠償を求め、2013年5月に敗訴が確定した訴訟の原告団が、7年間の活動を振り返る報告集を出版した。「援護法制定に向け、戦後70年の今こそ世論を喚起したい」と11日(2015年)、東京都足立区で出版記念会の集いを開く。(東京新聞・4月10日) ...続きを見る

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2015/04/10 10:23
沖縄の皆さん 独立をしては
先の大戦で日本で最も犠牲の大きかったのは沖縄でしょう。その後の日本の復興は沖縄の犠牲の上になされてきたと言っても過言ではありません。その沖縄に歴代内閣はどのように報いてきたのでしょう。(東京新聞「発言欄」・4月10日付ー名取 巌(69) 東京都立川市) ...続きを見る

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2015/04/10 07:56
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー14−
14週目に入った「平和の俳句」。選者の金子兜太、いとうせいこうさんプロフイールをとの要望がありましたので、今回と来週に分けてご紹介します。で、金子兜太さん、卆寿を超えた戦争体験者ならではの寸評が鋭くもまた、包み込んでくれる。 ...続きを見る

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2015/04/05 06:31
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー13ー
東京新聞の一面に連日掲載されているシリーズ「平和の俳句」。今回で13周目に入る。当初に比べるとハットするような名句が目立つ。それだけ多くの人に知れ渡ったからだろうか。「発言欄」にも関連の投書が多くみられ。先ずは横浜の鈴木さんの感想を見てみよう。 ...続きを見る

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2015/03/29 05:36
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言B
東京新聞の読者から同紙「発言欄」に寄せられている「私の戦後70年」。今回は第三回目。東京大空襲の体験談が中心。寄せられた投稿は6本、いずれも胸に迫るリアルな手記ですが紙面の都合上、東京・板橋の金田さんの「平和への思い」を紹介しましょう。 ...続きを見る

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2015/03/27 15:06
沖縄の今と歴史を思う こちら「編集委員室」
昭和の戦争史をひもとくと、今日3月26日は太平洋戦争の末期、米軍が沖縄の慶良間諸島に大軍をもって上陸し凄惨な沖縄戦が始まったと書かれている。そしてそれから70年。アメリカは我が物顔で沖縄を基地化しつづけ県民を翻弄してきた。東京新聞は表題のように過去をふりかえり、その流れを記し告発している。25日付のコラムを紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/03/27 06:21
民主主義とは最悪な政治?
「民主主義とは最悪の政治といえる。ただし、民主主義以外のすべての政治体制を除けばだが」。英国元首相チャーチルの言葉は民主主義を説明する時、しばしば引用される。民主主義は完全ではないが、まだましであり、それゆえ最上という。(東京新聞3月24日付ー「筆洗」) ...続きを見る

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2015/03/25 06:48
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー12−
東京新聞が一面に掲載している「平和の俳句」の12回目。毎月投稿数も増え、選者もおおわらわと聞く。3月は東京大空襲の月。それにちなんで「特集」を組んだ。以下はその中から東京・江東区在住の方の二句を紹介する。 ...続きを見る

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2015/03/22 06:22
「戦争の影を 断ち切らねば」 金子兜太さん
東京新聞の一面で毎日掲載されている「平和の俳句」の選者を務める現代俳句協会名誉会長の金子兜太(とうた)さん(95)が15日、埼玉県草加市で講演し、自身の戦争体験を基に「憲法九条の修正は許されない。戦争の影を絶ち切らなければ」と訴えた。 ...続きを見る

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2015/03/18 06:16
美辞麗句 猪突猛進 歯止めなし
東京新聞は毎週土曜日、「発言欄」の中ほどに「時事川柳」という小気味のいい囲みを設けている。先週14日付に次のような一句を見つけて共感、同時に何がしかコメントしたくなった。誰のことを言っているのか下記解説をご覧あれ。 ...続きを見る

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2015/03/17 07:41
戦後70年 「平和の俳句」 東京大空襲を詠む
太平洋戦争末期の1945年3月10日未明、米軍が東京の下町一帯を襲った「東京大空襲」から間もなく70年。本紙が募集している「平和の俳句」にも、壮絶な体験を詠んだものが数多く寄せられています。奇跡的に生き残った女性の句と平和にかける想いを紹介します。(東京新聞・3月6日付) ...続きを見る

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2015/03/11 06:54
全国の空襲被害者らが大集会 東京。浅草
戦後70年の節目を、すべての戦争被害を解決する出発点にしたいと、太平洋戦争中の空襲や原爆などの被害者や遺族らでつくる実行委員会が6日、東京・浅草で集会を開いた。都内はじめ沖縄、広島など全国から約800人が参加した。(東京新聞ー3月7日付) ...続きを見る

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2015/03/08 09:06
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー10−
シリーズ「平和の俳句」も今回で10週目に入った。投稿数もうなぎ登りだというが、20〜30代の投稿が少ないのが気になるが、これも追々増えてくるものと期待している。季節は移り変わって三月。東京新聞「編集日誌」は次のように書いている。 ...続きを見る

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2015/03/08 06:02
東京新聞ー「東京大空襲60年の集い」を回顧 A
「東京大空襲60周年のつどい」が5日(2005年)、江東区大島の総合区民センター公会堂で開かれ、空襲体験をつづった「ガラスのうさぎ」の著者で、児童文学作家の高木敏子さんが講演した。(2005年3月6日付・東京新聞) ...続きを見る

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2015/03/07 10:11
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー9−
シリーズ東京新聞の「平和の俳句」は今回で9週目に入った。同紙によると連載いらい高い関心をもった迎えられ、既に1万句を超える応募があるという。24日の「発言欄」にも栃木県の主婦から感嘆の声が寄せられている。 ...続きを見る

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2015/03/01 09:01
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言A
戦後70年、東京新聞は毎月第4金曜日の「発言欄」に「私の戦後70年」として読者からの投稿を募り、掲載することになった。この2月27日(金)には計6本の投稿が寄せられたが、その中から江東区にお住まいの上田義松さん(27)の投稿を掲載する。 ...続きを見る

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2015/02/28 07:19
写真が語る 東京の空襲 江東区で
太平洋戦争末期、米軍によって繰り返された東京への空襲被害を伝える写真展が25日、江東区北砂1の東京大空襲・戦災資料センターで始まった。炎上する建物や消火活動に励む人々。焼け跡風景など、初公開を含む134点が展示されている。(東京新聞・26日付ー奥野斐) ...続きを見る

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2015/02/27 08:05
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー8−
東京新聞が連日掲載の企画・「平和の俳句」をブログに転載して今回で8回目になる。読者からは好評をもって迎えられている。僕も毎朝最初に目を通すのがこれだ。やはり70〜80代の戦争体験者の句が多いのが気になるが、ときに小学生の句もあって目を見張らされる。 ...続きを見る

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2015/02/22 07:43
ドレスデン空襲70年式典 ドイツ
ドイツ東部ドレスデンが廃墟と化した第二次世界大戦末期の空襲から13日で70年となり、追悼式典が行われた。空襲で履かされ、2005年に再建された「フラウエン(聖母)教会」には当時を知る市民ら約千四百人が集まり、戦争の悲惨さをかみしめた。(東京新聞ー2月15日付) ...続きを見る

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2015/02/17 05:20
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー7−
今回で、シリーズ東京新聞の「平和の俳句」は7回目になる。2月10日に選者の金子兜太、いとうせいこうさんが3月に掲載する句を選んだ模様だ。その時、両氏はこの企画と投稿者に寄せる思いをこもごも次のように語っている。 ...続きを見る

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2015/02/15 07:17
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −6ー
東京新聞が年初来朝刊一面トップに掲載している「戦後70年 平和の俳句」。本ブログに転載して今回で6回目となります。俳句については当方は門外漢。しかし、これまでの投稿者は8歳から97歳。年齢を超えてそれぞれの人の「平和への思い」がひたひたと伝わってきます。 ...続きを見る

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2015/02/08 06:41
空襲被害者ら 来月6日、浅草で大集会
太平洋戦争中の空襲や原爆などの被害者や遺族でつくる実行委員会は6日、東京都内で記者会見し、戦後70年の節目に、すべての戦争被害を解決する出発点にしたいとして、来月6日に東京・浅草で集会を開くと発表した。(東京新聞・7日付) ...続きを見る

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2015/02/07 12:52
日本人悲劇に 9条見つめる
東京新聞の4日付「発言欄を読んだ。この日は「若者の声」特集だ。その中でも残酷な「イスラム国」の所業に関連して憲法9条の大切さを売ってた14歳の少女の投稿に感心した。次世代の戦争{語り部」になってほしい。 ...続きを見る

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2015/02/06 06:28
「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」
東京新聞が2月1日の紙面の一面トップでドイツのワイツゼッカ氏の死去を伝えた。タイトルにある至言は久しく全世界の心ある人の胸に刻まれていた。だが日本ではどうか、高速道路を逆走するようなこの国の行方を危ぶみながら、下欄のコラム「筆洗」に共感し、読み込んだ。 ...続きを見る

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2015/02/02 06:00
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −5−
今回はシリーズ「平和の俳句」の五回目。ひと月が過ぎて、読者からは好評の便りが多く東京新聞によせられているようです。日常生活の中で一句詠むことの楽しさ、平和への思いこもった一句に感嘆のこえも寄せられているようです。また、自らも試みたいとの投稿も・・・。 ...続きを見る

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2015/02/01 08:15
平和な世界を 私たちの手で 「若者の声」
東京新聞の発言欄は毎週水曜日は「若者の声」の特集である。今日(1月28日)は東京・板橋区の中学生、内山奈穂さん(14)の投稿を掲載している。中身は特異な論旨ではないが、戦後70年だけに、「追体験」の担い手になろうとの決意がほほえましい。 ...続きを見る

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2015/01/29 05:56
東京の空襲 1400枚の記録
太平洋戦争末期、東京が焦土と化した米軍による空襲の記録を後世に伝えようと、東京大空襲・戦災資料センター(東京都江東区)が編集した大型写真集が、今月刊行される。(東京新聞1月14日付=奥野斐) ...続きを見る

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2015/01/28 06:47
「都平和祈念館」の早期建設を
沖縄、長崎、広島にあって東京にないものは何か、それは先の大戦で民間の犠牲者をおびただしく出したにもかかわらず、関連の資料を展示、追悼する公共の施設がないことである。昨年の都議選で建設推進の議員が多く選出されただけに早期建設が望まれている。 ...続きを見る

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2015/01/27 05:51
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言@
戦後70年。東京新聞は2月から毎月第4金曜日の「発言欄」に「私の戦後70年」として読者からの投稿を募り、掲載することになったようです。その手始めとして、この23、24日の両日「特集」を組みました。計12本の中から江東区の中村梅吉さん(85)、最年少の中学生、柳沢君(13)のものを紹介します。 ...続きを見る

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2015/01/26 06:13
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −4−
今回は「東京新聞」掲載シリーズの4回目です。13日には以下のように2月分の選考会が開かれ、多数の句がよせられたもようです。簡潔、直截な句が多く見られ、今後が期待できます。 ...続きを見る

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2015/01/25 06:39
命の輝き知り 戦争避けよう 「若者の声」
東京新聞は毎週1回、発言欄を「若者の声」で埋めている。中・高・大学生が、国のこと。身の周りのことなどを若者らしい視点で捉えて的確に発言している。21日付は東京・品川の沢崎ゆりかさん(15)が「無言館」を訪れた時の感想だ。「命の輝き」を知る思いが伝わってくる。 ...続きを見る

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2015/01/23 06:41
「赤は平和を求めた怒り」 次は青だ!
赤いファッションで国会議事堂を囲んだ女性は7千人に及んだ。一人がまた一人、声をかけて参加者を増やした。「戦争のできる国」はいやだという、平和を求める運動を広げたい。(東京新聞。社説ー1・20) ...続きを見る

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2015/01/20 14:31
辺野古「ノー」 青い鎖で国会包囲
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対の意思を示そうと、多くの人が国会を取り巻く抗議活動「国会包囲ヒューマンチェーン」が25日に行われる。辺野古の海を表す青色の布を広げ、人間の鎖で国政に「ノー」を突き付ける。(東京新聞ー1月18日付・一面) ...続きを見る

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2015/01/19 06:32
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −3−
本年元旦から続いている、東京新聞の「平和の俳句」シリーズの第3回目をお届けします。今回は一月の3週目(1月11日〜17日までの7句)掲載、以来東京新聞には、多くの読者から好評の言葉が寄せられているようです。 ...続きを見る

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2015/01/18 05:50
「戦争しない人になる」 東京新聞 社説
昨日は「成人式」。僕らの時代にはそんなのなかった。少し先輩の連中には、20歳になると徴兵検査というのがあって、無理やりに兵隊にさせられた。今日の東京新聞の社説は「戦争しない人になる」と題して成人式のことが書かれている。というより若者に望むこととでもいいたいのだろう。末尾の部分を少し引用しよう。 ...続きを見る

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2015/01/13 04:53
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞ー2−
戦後70年 「平和の俳句」の2回目。1月4日から1月10日までの7句を掲載。冒頭に「はらからの命抱きたり大を銀杏」を詠んだ榊原実定さんの戦争のつらい記憶と、句に込めた平和を願う気持ちを聞きました。(東京新聞ー1月9日付) ...続きを見る

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2015/01/11 06:50
「本音のコラム」 斉藤美奈子
東京新聞「本音のコラム」欄は僕の愛好欄だ。朝刊が来て最初に見開くのがこのコラム。7日付には 文芸評論家・斉藤美奈子さんが「逆走にご注意」と書いた。これが何とも小気味いい。安倍晋三首相を俎上にのせ、先ごろ首都高を逆走して起きた事故になぞらえた。 ...続きを見る

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2015/01/10 05:26
反戦を訴え続け むのたけじさん100歳
反戦を訴え続けてきたジャーナリスト、むのたけじさんが、二度のがん治療を乗り越え2日、百歳になった。「今の日本は戦争のにおいがぷんぷんする。生きている限り、戦争をなくすことに役立ちたい」。戦後70年を迎え、放つ言葉には一層の力がこもる。(東京新聞・1月7日付) ...続きを見る

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2015/01/08 04:45
「もう一度、お母さんの顔が・・・」 ひめゆり部隊
この人の瞳に、沖縄の青い海とまぶしい空は、どう映っていたのだろう。おとといの朝刊に小さく載った訃報を読み返しながらそんなことを考えた。大みそかの朝、那覇市内の病院で86歳で逝った宮城喜久子さんの訃報である。(東京新聞ー1月6日「筆洗」) ...続きを見る

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2015/01/06 12:57
戦後70年 「平和の俳句」  東京新聞ー1ー
東京新聞が戦後70年の今年、読者の「平和を願う」俳句を毎日掲載しています。本ブログでは毎週日曜日に一週間分をまとめて転載させていただきます。なお、選者は俳人・金子兜太さん、作家・いとうせいこうさんです。 ...続きを見る

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2015/01/04 06:02
平和の俳句スタート 東京新聞
戦後70年の節目となる本年、平和を願う俳句を読者の皆さんから募る本紙の通年企画「平和の俳句」がはじまりました。(東京新聞 2015年1月1日) ...続きを見る

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2015/01/02 10:01
「聖夜に願う反戦」 高木敏子さん
新内閣が24日、発足した。安全保障法制を進め、憲法改正に向けた議論を加速させる構えの安倍晋三首相に、家族4人を失った戦争体験を記した「ガラのスうさぎ」の著者、児童文学作家の高木敏子さん(82)は危うさを感じている。「戦争は少しずつやってくる。うさぎのように耳をぴんと立てていないと、その足音はわからない」と警告する。(東京新聞12月25日付=安藤恭子) ...続きを見る

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2014/12/27 07:09
韓国でも「9条に平和賞を」 東京新聞
韓国の元国会議長や宗教指導者ら各界の有識者が18日、ソウルで記者会見し、戦争放棄を定めた日本の憲法九条を来年のノーベル平和賞候補に推薦する署名活動を韓国内で実施すると発表した。(東京新聞12月19日付ー中村清記者) ...続きを見る

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2014/12/20 07:19
「と」でなくて「は」にしたらいい
今年の流行語大賞はご存じのとおり「集団的自衛権」と「ダメよ〜ダメダメ」だが、この二つをつなぐ助詞は「と」でなくて「は」にした方がピッタリだ。今朝の東京新聞の「本音のコラム」で文芸評論家の斉藤美奈子さんが書いている。つまり「集団的自衛権」は「ダメよ〜ダメダメ」。選挙戦で大いに活用しようと。 ...続きを見る

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2014/12/03 08:40
「9条の会」が初のデモ行進 銀座
護憲団体「九条の会」は24日、東京都千代田区の日比谷公会堂で、集団的自衛権の行使容認の閣議決定に抗議する集会を開催した。(東京新聞11月25日付=栗原淳) ...続きを見る

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2014/11/26 08:46
11月24日 米の本土空襲 武蔵野が口火
麦畑が広がりヒバリがさえずる農村が、戦場に変わった。1944年11月24日、東京都武蔵野町(現武蔵野市)を米軍の爆撃機{B29]が空襲した・・・それは始まりでしかなかった。以後、米軍による本土空襲が各地で本格化。国民は終戦まで、しの恐怖におびえて暮らした。(東京新聞の特集記事「伝言」へ寄せた早乙女勝元さんのメッセージ) ...続きを見る

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2014/11/24 13:41
旧満州の引き揚げ体験 風化させぬ
日本がかつて占領した旧満州(中国東北部)の引き揚げ者の体験談から戦争を振り返ろうと、国立市の一橋大で2日、、「終わらなかった戦争ー満州からの引き揚げ」と題したシンポジュウムが開かれた。出席者らは敗戦後の混乱を振り返り、平和の存続を願った。 ...続きを見る

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2014/11/04 14:39
「もしも君に会わなかったら」 早乙女勝元
東京大空襲を後世に伝えることをライフワークとしている作家の早乙女勝元さんが亡き連れ合いの直枝(なおえ)さんへの思いをつづった「もしも君に会わなかったら」という著書をこのほど出版した。東京新聞の奥野斐記者が同紙・10月22日付に書いた。 ...続きを見る

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2014/11/04 06:33
10月21日に思う 東京新聞「編集委員室]
東京新聞には朝刊に「こちら編集委員室」というコラムがある。その日、この頃の世相や出来事を編集委員がズバリ斬る一文を載せており、痛快であり反芻させてくれる。今日は10月21日、学徒出陣、特攻隊、国際反戦デーを取り上げ、「平和国家であり続けたいという決意を込めて」と結んでいる。 ...続きを見る

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2014/10/21 10:03
「出陣学徒壮行の地」の碑 保存へ
2020年の東京五輪に向けた国立競技場(東京都新宿区)の建て替えに伴い、敷地にあった「出陣学徒壮行の地」の碑が17日、約1`南の秩父宮ラグビー場前に一時移された。碑の行方が焦点になっていたが、日本スポーツ振興センターが、新競技場の敷地に保存する方針を発表した。(東京新聞・10月17日夕刊) ...続きを見る

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2014/10/20 06:59
コラム「雲流れる」永井至正D
「自爆テロもとをたどれば特攻隊」という川柳をある新聞の文芸欄で見て思わず釘づけになりました。自爆テロと特攻隊は同義語としてさげすんだのか、それとも大儀に生きる人間のルーツは「日本にあり」と賞賛したいのでしょうか。 ...続きを見る

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2014/10/17 06:05
日中友好協会江東支部 第10回総会
10月13日に開かれた日中友好協会江東支部・第10回総会の模様と写真がツイッターで投稿されていました。投稿者は同会・副会長の斉藤信行さん。転載します。なお、以前東京新聞の「発言欄」に掲載された若者の意見を聞いてみましょう ...続きを見る

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2014/10/16 06:20
「知覧」 特攻隊員の思い伝える
 山手には茶畑、平野部にはサツマイモ畑が広がる。山あいの田舎町。旧日本陸軍、九州最南端の特攻機地があった鹿児島県南九州市知覧町を訪ねた。(東京新聞・7・10日ー「旅」鹿児島県⇒【知覧】) ...続きを見る

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2014/10/04 06:21
沖縄の米基地撤去するには
スコットランドで独立の是非を問う住民投票が18日に行われたが、12日付特報面の「本音のコラム」で、佐藤優氏が、沖縄ではこの住民投票への関心が強いと指摘していた。(東京新聞ー「発言欄」・26日付) ...続きを見る

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2014/09/28 06:59
「心にふれる話」 折り紙が解いた封印
「折り方を知りたいのですが・・・・・・」 さいたま市の女性(859から東京新聞に手紙が届いた。サルとカエルの折り紙 を折り、「戦争さる」「平和かえる」と書いた紙を添えて人びとに配っている東京都墨田区の榎本喜久治さん(80)の話を、女性は先月1日夕刊の記事で詠んだ。(本ブログで掲載済み=下欄参照) ...続きを見る

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2014/09/09 06:43
「語らねば、伝えねば」 満蒙開拓団の記録から
国家は時に、自国民を平気で犠牲にします。昭和の戦争がそうでした。その渦中で勧められた国策「満蒙開拓も・・・。これは遠い昔の物語でしょうか。(東京新聞・2014年8月25日ー『社説』) ...続きを見る

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2014/09/03 05:51
「対馬丸」撃沈70年 那覇で追悼式
太平洋戦争中の1944年、沖縄から長崎へ向かった学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦の魚雷攻撃で撃沈され、1485人が犠牲になった事件から70年を迎えた22夜、那覇市の対馬丸記念館で追悼式が開かれた。(東京新聞・8・23−朝刊) ...続きを見る

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2014/08/23 07:28
全国空襲連 結成4周年のつどい
東京大空襲など全国の空襲被災者、遺族らが15日(8月)、国に救済措置や実態調査を求めて東京都江東区のカメリアホール(亀戸)で集会を開いた。(東京新聞ー8・16付ー奥野斐記者) ...続きを見る

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2014/08/16 07:40
大空襲被災者 墨田の榎本喜久治さん
東京新聞の8月1日夕刊の一面左肩に、東京空襲遺族会の副会長・榎本喜久治さんの記事が大きく掲載され、目を見張った。彼は都立両国高校の後輩、彼の兄上は同校のハンドボール部で一緒した仲、旧知の間柄であったばかりでなく、ここ数年来、東京大空襲訴訟関連のブログ記事を書く際、大変お世話になっているからだ。奥野斐記者の署名入り記事を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/08/03 07:52
閣僚は戦地に 行かないのに
今日(7月30日)の東京新聞「発言欄」は若者特集。さいたま市北区にすむ高校生の大島美由紀さん(17)が自分は戦地に行かない安倍内閣の閣僚たちに痛烈な批判の矢を放っている。 ...続きを見る

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2014/07/30 08:17
戦争 孫へ語りつぐ 東京新聞
私の父は、79歳で亡くなった。明治43年生まれであった。大正12年の関東大震災をを経験した。二度の大戦も経た人生であった。関東大震災の火災の悲惨さ、そしてその時の人心の混乱ぶりをリアルに語るときがあった。(東京新聞・7月25日付「発言欄」) ...続きを見る

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2014/07/28 08:24
「集団疎開児童の姿」 江戸川で写真展
太平洋戦争末期、空襲から逃れるため、江戸川区から山形県鶴岡市などに集団疎開した児童の様子を伝える企画展「其恵不忘(そのめぐみわすれず)」が、区篠崎町文化プラザ(篠崎町7)で開かれている。当時の様子を写真や切り絵作品、体験者のビデオ映像などで紹介しており、展示は8月24日まで(東京新聞・「都心版」−奥野斐) ...続きを見る

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2014/07/16 04:48
「平和祈念館建設 一日も早く」 東京
 後世に平和と命の大切さを語り継ぐ、「東京都平和祈念館(仮称)」の一刻も早い建設を求めて、「戦争する国を許さず『東京都平和祈念館(仮称)』建設をめざす集会」(同実行委員会主催)が12日、東京都内で行われ、約130人が参加しました。(しんぶん「赤旗」13日付) ...続きを見る

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2014/07/14 05:09
幾多の血を流して得た「平和」こそ日本の宝
東京新聞の「家庭欄」に”あけくれ”というコラムがある。文字通り日常の「明け暮れ」のなかでのほんのちょっとした話を書き綴ったもので、さわやかな話の中に「ほっと」したり、教えられたりする一こまが、ちりばめられていて読ませてくれる。 ...続きを見る

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2014/07/12 05:48
「平和祈念館」建設 目指そう
東京大空襲などの資料を展示する「都平和祈念館(仮称)」建設を目指す市民グループが12日午後1時半から、豊島区の区民センターで集会を開く。(東京新聞・7月9日=奥野斐) ...続きを見る

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2014/07/10 13:11
空襲70回忌 青函連絡船最後の法要
北海道の函館と青森を結んでいた青函連絡船に乗務し、戦時中の空襲や洞爺丸事故などで犠牲になった乗組員の北海道側の遺族でつくる「青函連絡船殉職者遺族会」が主催する最後の慰霊法要が7日、函館山の麓の慰霊碑前で営まれた。(東京新聞・7月7日付) ...続きを見る

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2014/07/09 08:02
「ソフトな徴兵制」 中山千夏 東京新聞
東京新聞の夕刊に「紙つぶて」というコラムがある。28日付に載せられた中山千夏さんの「ソフトな徴兵制」が読ませてくれる。ソフトな表現でつづられているが、私ども世代には腑に落ちる論旨で彼女のタレント振りが健在。懐かしさを覚えてきた。くくりの「思出話は、老人の得手なのだから。」は、「そうだ!」と思わず。 ...続きを見る

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2014/06/30 08:30
「ここから 9条 私たちが」A東京新聞
東京新聞が表記のテーマで去る19日から連続掲載中の新企画。今日は24日付け、前日の「沖縄慰霊の日」に際し、現地で取材したもの。沖縄戦の遺族が「軍隊は住民守らぬ」として、集団的自衛権の閣議決定を急ぐ安倍内閣を痛烈に批判しています。 ...続きを見る

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2014/06/28 08:02
沖縄慰霊の日 みんなに知ってほしい
先だって、このブログに「70年も経つと戦争は風化するものか?」と、書いた。とりわけ若者の沖縄戦の認識の無さに疑問を投げたら、連携したものではないだろうが、東京新聞(24日付)の「発言欄」に15歳の若者が、しかも江東区の女高生が、「多くの人にこの日を知ってほしい」と投稿、驚いている。 ...続きを見る

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2014/06/26 11:40
大空襲直後の東京 紙芝居に
「赤ちゃんまでもが犠牲になるのが戦争だ、子どもたちに伝えたい」、との思いをこめて東京大空襲直後の東京を歩いて目にした凄惨な光景を紙芝居にした女性がいる。大田区に住む迫田典子さん(85)。あの3月10日、自宅から当時の通学先、江東区の都立深川高等女学校までの道のりで見聞きした体験が生々しく込められている。(東京新聞・6・19−夕刊) ...続きを見る

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2014/06/22 05:07
「ここから 9条 私たちが」 東京新聞
9条表記の題名で東京新聞が新企画。「集団的自衛権行使を認めるための解釈改憲を、政府は急ぐ。9条の理念を守ろうと声を上げる人々の思いを随時、掲載します」とその趣旨を書いてます。これはその一回目。(東京新聞6月19日付ー社会面) ...続きを見る

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2014/06/20 06:10
安倍政権は 新しいファシズム
日本出版労働組合連合会の第41回出版研究集会全体会が13日、千代田区飯田橋3の東京しごとセンターで開かれ、評論家の保阪正康さんが「『現代』の正体を見極める!」と題して講演した。{東京新聞・13日付ー「都心版」) ...続きを見る

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2014/06/15 05:08
空襲被害者補償なし・・・「援護法を」
東京新聞はこの28日、社会面のほとんどを割いて「横浜大空襲69年『戦争やめて』」という大特集記事を掲載した。そのリードは、橋本誠記者の署名入りだ。知る人ぞ知る、東京大空襲関連の記事はこれまで数年間、ただただ、ひたすらに追い求めてきた敏腕記者だ。その橋本記者が特集記事の最後に今日の課題について書き記している。 ...続きを見る

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2014/05/31 05:49
山の手空襲69年法要 港区・善光寺
太平洋戦争末期、米軍の大規模空襲で都心や山手地区が焦土と化した「山の手空襲」から69年。表参道の善光寺(港区北青山3)で25日、追悼法要が営まれ、俳優の矢田稔さん(83)が憲法九条への思いを込めた詩などを朗読した。(東京新聞・5・26) ...続きを見る

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2014/05/26 12:44
4・18 日本初空襲に米が勲章
オバマ米大統領が23日、日本本土を初空襲した爆撃隊の隊員に勲章を授与する法案に署名したという。今頃なぜという気もするが。その理由がこうだ「傑出した勇気と武勇、技量および米国への献身」というから何とも解せない。 ...続きを見る

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2014/05/26 05:05
[日本の空襲」 【A−TO−Z】 終
「日本の大空襲」の最終回。「市民 援護法求め活動」の見出しで、戦後の空襲被害者、遺族会らなどの歩みを追い、戦後70年を前にして立法府での「援護法制定」を目指すたゆみない諸活動を描く。(東京新聞4月21付から) ...続きを見る

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2014/05/24 06:40
「日本の空襲」 【A−TO−Z】 B
「日本の空襲」の3回目。本土初空襲の模様を「最初は開戦4ヵ月後に来襲」の見出しで書き始めている。「米軍が日本の本土を初めて空襲したのは、1941(昭和16)年12月8日の真珠湾攻撃による日米開戦から、わずか4カ月後のことだった」。(東京新聞ー「日本の空襲から」) ...続きを見る

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2014/05/23 06:25
少数異見 「消える戦争の教訓」
東京新聞に「暮らすめいと」という情報紙がある。月に一度発行で読者に送られてくるタブロイド版。内容は名文、粋な論文、そして写真をそえた歴史遺筆などが満載。これは確か先月号だったか「消える戦争の教訓」と題して「与次郎」さんが書いたもの。この「少数異見」、異彩を放っている。 ...続きを見る

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2014/05/21 05:24
認知症 緑茶が効く?「東京新聞」
これは東京新聞の5月15日付けの記事。見出しが「認知症 緑茶が効く?」。そのリード部分を紹介しよう。緑茶を飲む人は、飲まない人よりも認知症になるリスクが低いことが、金沢大の山田正仁教授(神経内科学)らの研究グループの調査で分かった。 ...続きを見る

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2014/05/20 09:28
「日本の空襲」 【A−TO−Z】 A
日本の空襲の2回目。下記に[主な空襲被害]を列挙しましたが。米軍の目的は、いわゆる敗戦の日、8月15日まで続け、日本の住宅密集地を完膚なきまで焼き払い、日本人を根絶やしすることにあったと思われても弁解できないでしょう。あの年の’7〜8月は連日連夜B29が我が物顔で飛翔していた。 ...続きを見る

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2014/05/19 08:39
「日本の空襲」 【A−TO−Z】 @
東京新聞にニュースがわかる[A−to−Z]という解説記事がある。4月21日には「日本の空襲」と題して特集を組んだ。A〜Zというからその事案の全てということだろう。一面のほとんどを割きイラスト、写真も添えて大掛かりの紙面なのでシリーズでご紹介しよう。日本の空襲の全ては到底表示できないが・・・。 ...続きを見る

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2014/05/18 05:12
島の小国で何が悪い? 井筒 和幸
東京新聞のラジオ・テレビ版(風向計)で映画監督の井筒和幸が吼えた。「どうして少子化がいけないのか、まったく分からない」と。以下切り抜いて添付するが、ユニークで、痛快なコラムに感嘆している。 ...続きを見る

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2014/05/17 06:44
「憲法守る義務忘れるな」 東京新聞投稿欄
東京新聞の発言欄(投稿)にミラーというコーナーがある。このところ情勢を反映してか高齢者の発言が目立つ。今日の「ミラー」がいい。戦争を知らない世代で占められている今頃の政治家にもの申している。「憲法守る義務忘れるな」と。東京世田谷区の東山晴子さん(82)が書いた。 ...続きを見る

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2014/04/26 05:52
「東京大空襲を後世に」東京新聞投稿欄
3月24日の東京新聞投稿欄(ミラー)が「東京大空襲を後世に」と題する一文を掲載した。東京・江東区に住む大空襲未体験の主婦が書いた。通常この種の話題は、期日が過ぎればマスコミは遠ざかるものだが、異例とも思われる扱いで取り上げている。。紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/03/29 06:03
「戦争の惨事 ないこと願う」 東京新聞
3月に入って「東京新聞」が東京大空襲関連の記事を連日報道している。しかも特集など大きく紙面を割いてその勢いは脈々として続く。どれもこれも見逃せない貴重なものばかり、したがって「平和の語り部」を自称している小生としても広くその内容を知らせたくなる。以下は昨日の出来事だ。 ...続きを見る

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2014/03/09 12:37
東京大空襲と疎開 語る
太平洋戦争末期の1945年3月10日、10万人が命を落としたとされる東京大空襲の被害を伝える「東京大空襲資料展」が7−10日、台東区の浅草公会堂で開かれる。今年は区のこどもたちの学童疎開から70年にあたり、疎開に関係する資料を重視した。(東京新聞ー志村彰太) ...続きを見る

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2014/03/08 08:48
「空襲被害者の救済を」 空襲連が集会
取り残された戦後処理の最大課題 空襲被害者援護制度の確立をとして、昨5日参議院議員会館で集会がもたれました。6日付しんぶん「赤旗」が社会面で、東京新聞が都心版で、それぞれ報道しています。ご紹介します。 ...続きを見る

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2014/03/06 13:23
フイールドワーク東京大空襲 東京新聞
東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂1)が空襲のあった場所や体験者の証言などをまとめた本「フイールドワーク東京大空襲」(平和文化)が出版された。館長で作家の早乙女勝元さん(81)は「空襲のあった場所を訪れ、感じ、へいわについて考えてほしい」と話す。(東京新聞3・5ー竹上順子記者) ...続きを見る

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2014/03/06 09:02
空襲関連記事 再び三度 東京新聞
東京新聞が間もなく迎える東京や大阪での大空襲の日を前に特集記事を連発している。3月3日付けの「ニュ^スの追跡」では「空襲に避難禁じる異常」と題して「戦時下の防空法」について特集している。早乙女勝元氏が東京大空襲で40歳代の死者が意外に多いのは「防空法」があったからだとテレビでコメントしていた。 ...続きを見る

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2014/03/05 10:49
今日 「谷中で戦争を語りつぐ会」
今日(3月4日)東京・谷中で「戦争を語りつぐ会」が開かれます。会は午後6時30分から「谷中の家」(台東区谷中3−17−11)で。会の前に午後5時から三四真地蔵に参拝。参加費200円。問い合わせは、実行委員会=電090(9402)0075(西川さん)へ。 ...続きを見る

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2014/03/04 08:08
東京大空襲 地図で声追う
1945年3月10日の東京大空襲から69年になるのを前に、江東区北砂1の東京大空襲・戦災資料センターで1日、最新技術で映像と立体的なデジタル地図を組み合わせた、体験者の「証言映像マップ」の公開が始まった。(東京新聞3・2付=奥野斐記者) ...続きを見る

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2014/03/03 06:54
東京空襲の被災地図完成 東京新聞
第二次世界大戦中、約百回に上ったB29による東京への空襲で、人々の犠牲の実態が初めて克明に浮かびあがった。東京新聞が(2・28朝刊)、NHK(2・27ー2・28)が報道した。 ...続きを見る

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2014/03/01 10:41
「絵本で伝える大空襲」 東京新聞
ほどなく69回目の東京大空襲記念日を迎える。昨日(26日夕刊)東京新聞が一面トップに「絵本で伝える大空襲」との大見出しで関連記事を大きく扱った。母親の体験をその子息が絵本化したという。「世の中の空気が再び戦争へと進んでいる危機感」を感じる、としている。 ...続きを見る

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2014/02/27 09:12
特攻隊員の言葉 世界に伝えたい
一昨日(2月5日付)の東京新聞朝刊が、二面に南九州市が知覧特攻平和会館に所蔵されている特攻隊員の遺書333点を、世界記憶遺産に登録、申請したことを報じている。全文を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/02/07 11:07
東京空襲の記憶伝えて 遺族会
東京都知事選も終盤をむかえている。東京は先の大戦の大空襲で大きな惨禍を受けた。しかし、同じように悲惨な状態になった沖縄、長崎、広島には記念碑、祈念館などが整っているが、東京では見当たらない。今回の都知事選に向けて東京大空襲遺族団は各候補に『空襲被災者の追悼と継承のための施設を」との質問状を出した。その顛末を東京新聞が昨日(4日)の朝刊社会面で大きく報じている ...続きを見る

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2014/02/05 06:02
東京大空襲と「特定秘密保護法」
東京大空襲で孤児になった埼玉県蕨市の金田茉莉(78)さん。昨年の12月11日東京新聞に投稿(ミラー)された。「戦争孤児の数 隠した国」と題した一文が、当時のことが思い起こされ身に迫る。「東京大空襲訴訟ニュース」が転載しているので、これを再転載する。 ...続きを見る

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2014/02/02 10:36
東京初空襲の悲劇 ビデオが紹介
1942年(昭和17年4月18日)東京が初空襲を受けたことは知る人ぞ知るだが、昨日その悲劇がビデオ化され都内で上映された。ジャーナリストの鈴木賢士さんが制作した。東京新聞の橋本誠記者が同紙18日付『メトロポリタン』面で紹介した。 ...続きを見る

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2014/01/19 07:03
堀文子さんの発言 わが意を得たり
昨日(1月17日)も東京新聞の「発言」欄に過日掲載された画家・堀文子さんの一文「政府の暴走止めよう」に賛同の投稿が見られました。千葉県松戸市の井沢真江さん(71)からのものです。冒頭「わが意を得たりと感じました」との書き出しでつづられています。全文紹介しましょう。 ...続きを見る

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2014/01/18 09:56
堀文子さんに励まされ 私も・・・
16日付け東京新聞の「発言」欄に”戦争世代こそ声上げるとき”として横浜の古屋珠子さん(77)さんが投稿されています。末尾の「95歳の堀文子さんに励まされます」との言葉が印象的、そして共感します。全文を紹介します。 ...続きを見る

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2014/01/17 09:10
大きな反響 堀文子さんの投稿
1月9日東京新聞に投稿された日本画家の堀文子さんの(95)一文。感動のあまり11日私のブログに転載したところ、今日(14日)アクセスが190を超え驚いています。いつまでもお元気で、また鋭い筆致でこの国の暴走を斬ってください。甥御の内海信彦さんがFacebookに書かれている堀さんの横顔と今日この頃を紹介します。 ...続きを見る

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2014/01/14 14:13
政府の暴走止めよう 堀 文子
日本画家の堀 文子さんが8日付東京新聞のミラー(発言欄)に投稿した。表題のように「政府の暴走止めよう」との見出しで日本は再び危険な野望に向けて暴走をはじめたように思えてなりませんとし、自民党の暴走を止めるのは、いまを生きる国民の努めであり、責任ですとぴしゃり。 ...続きを見る

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2014/01/10 09:11

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