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zoom RSS テーマ「永井至正」のブログ記事

みんなの「永井至正」ブログ

タイトル 日 時
「ふくわらいの会」 会報 4月号
「ふくわらいの会」 会報 4月号  「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報・2017年4月号(NO・98)をいただいた。その一面は、5月27日(土)に開かれる総会の案内がトップに、下欄に恒例のコラム「孫の手」がつづきます。 ...続きを見る

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2017/04/28 05:28
施行70年 日本国憲法 5・3憲法集会
施行70年 日本国憲法 5・3憲法集会  今年は憲法施行から70年(1947〜2017)になります。憲法改悪の足音が迫るなか、決意新たに「憲法を守る大集会」を江東区有明の東京臨海防災公園で開かれます。昨年に引き続き平和と命を守る血気あふれる場にしましょう。 ...続きを見る

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2017/04/26 04:55
沖縄連帯のつどい 4月29日 
沖縄連帯のつどい 4月29日   「辺野古の海を守ることは民主主義を守ること 沖縄のたたかいに連帯することは人間の尊厳をつらぬくこと」と、この4月29日に開かれる「沖縄連帯のつどい」に集う人は皆一斉に訴えます。そして多くの人に思いを広めます。 ...続きを見る

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2017/04/24 05:53
戦後72年 「平和の俳句」 −16−
戦後72年 「平和の俳句」 −16−  シリーズ「平和の俳句」の4月第4週。6月のゲスト選者に当たる埼玉県出身の俳優。テレビ、映画、舞台に幅広く活躍するミムラさん(32)が、その感想を東京新聞によせています。 ...続きを見る

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2017/04/23 06:30
今日 あぜ上三和子 事務所開き
今日 あぜ上三和子 事務所開き  「天候不順の日が続きますが、皆さまにはお元気でご活躍のことと存じます。また、日ごろから温かいご支援をいただきありがとうございます」と、あぜ上三和子事務所から「事務所開き」のご案内をいただきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/22 05:43
「平和の俳句」 それは人生の詩
「平和の俳句」 それは人生の詩 「始まって2年余り、一面に載った平和の俳句は八百を超す。個別に記事に出来なかった人にも、それぞれの人生がある」と、東京新聞。同紙が4月15日付コラム「コンパス」に紹介した「ある父子」が一つのドラマ。読むほどに胸に迫る。 ...続きを見る

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2017/04/21 06:18
ちひろ美術館で式典 山田洋次監督ら挨拶
ちひろ美術館で式典 山田洋次監督ら挨拶  ちひろ美術館の開館40年(東京)と20年(安曇野)を記念する式典が12日、長野県北安曇郡松川村であり、子どもたちに平和な世界をつなごうと思いを級友しました。いわさきちひろ記念事業団理事長の山田洋次監督や俳優の上条恒彦さんらがあいさつしました。(しんぶん「赤旗」4・13付) ...続きを見る

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2017/04/19 05:34
「本土初空襲75年」 東京新聞 読者部だより
「本土初空襲75年」 東京新聞 読者部だより  11日TOKYO発「本土発空襲75年」の記事を読んだ方々から、「私もこの空襲を経験しました」という反響を数多くいただきました。一つ一つが、貴重な歴史の記録といえる内容でした。(4・13−東京新聞) ...続きを見る

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2017/04/18 05:16
あぜ上三和子都議を囲む 「女性のつどい」
あぜ上三和子都議を囲む 「女性のつどい」  次の日曜日(4月23日)、あぜ上三和子都議を囲む「女性のつどい」が江東区文化センターで開かれます。呼びかけの言葉は「くらし、福祉、平和・・・願いをあぜ上さんとともに」。主催は日本共産党女性後援会。 ...続きを見る

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2017/04/17 09:20
「空襲給付金法」制定を 有樂町で訴え
「空襲給付金法」制定を 有樂町で訴え  全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)は15日、元軍人のような援護がない空襲被害者への補償を求める活動を、千代田区の有樂町マリオン周辺で初めて実施した。(東京新聞4・15付都心版) ...続きを見る

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2017/04/17 06:40
戦後72年 「平和の俳句」 −15−
戦後72年 「平和の俳句」 −15−  ブログ「満洲っ子 平和をうたう」がお送りしている東京新聞が一面に掲載している「平和の俳句」。今回は4月の第3週になります。同紙4月11日のお知らせによると6月のゲスト選者が決まったようです。 ...続きを見る

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2017/04/16 06:33
「日の丸に敬礼する人」 東京新聞「大波小波」
「日の丸に敬礼する人」 東京新聞「大波小波」  春、入学の季節である。欧米に倣って新学期を9月にとの動きもあるが、桜の開花と落花に彩られながらの儀式は、日本人の心の琴線に触れるものだ。縁あって、東京都内の公立の幼稚園の修了式と小学校の入学式に出席した。 ...続きを見る

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2017/04/15 05:43
「お遍路に行きなさい」 東京新聞「大波小波」
「お遍路に行きなさい」 東京新聞「大波小波」  わしらが子供のころは、毎朝、運動場の奉安殿前に整列して、教育勅語を唱和したもんだ。でも不思議だよね、国民学校初等科のガキとはいえ、何も疑わないで「朕惟フニ」なんて言ってたんだから。だって、わしらが「朕」って言ったら、自分が神様になっちゃうじゃない。考えてみたら滑稽な話だよ。(東京新聞4・12夕刊) ...続きを見る

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2017/04/14 06:29
あぜ上三和子都議 錦糸町で街頭演説
あぜ上三和子都議 錦糸町で街頭演説   「徹底追及で闇を暴く」 共産党のあぜ上三和子都議が来る4月20日、牛後5時から、小池晃書記局長とともに錦糸町駅南口前で開かれる日本共産党緊急街頭演説会にのぞみます。「森友」・「豊洲」許せない!」と訴えます。 ...続きを見る

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2017/04/13 05:39
日中友好協会江東支部ニュース4月号  
日中友好協会江東支部ニュース4月号    日中友好協会江東支部のニュース4月号の二面。トップには1月28日に開かれた東京都連の新年会の模様が写真4枚がそえられ特集されています。また江東支部の二つのサークルのお知らせが紙面中央に編集され、入会を呼びかけています。 ...続きを見る

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2017/04/12 05:15
日中友好協会江東支部ニュース4月号
日中友好協会江東支部ニュース4月号  日中友好協会江東支部事務局ニユースの第121号(2017年4月5日発行)をいただいた。B5版2ページ。その一面のトップは同会都連の理事会に参加したレポートを斎藤支部長が書き、コラムで会員募集など3本のアピールが掲載されています。 ...続きを見る

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2017/04/11 06:59
施行 70年 いいね!日本国憲法
施行 70年 いいね!日本国憲法  今年施行70年になる日本国憲法。5月3日、憲法を守り、生かす大集会が江東区有明の東京臨海防災公園で開かれます。スローガンは、平和といのちと人権を!「5.3憲法集会」です。 ...続きを見る

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2017/04/10 07:22
戦後72年 「平和の俳句」 −14−
戦後72年 「平和の俳句」 −14−  「平和の俳句」4月の第2週。3月15日に開かれた4月の選考会には、選者の金子兜太さん(97)が体調不良のため欠席。いとうせいこうさん(55)一人で選句したという。後日改めて選考する、としているがその後の沙汰がない。どうしたのだろう。 ...続きを見る

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2017/04/09 06:46
志位和夫委員長が縦横に語る 共産党演説会
志位和夫委員長が縦横に語る 共産党演説会  日本共産党は4月17日、東京・国際フォーラムで演説会を開催します。志位委員長が「森智疑惑」「共謀罪」「核兵器禁止条約」問題などについて党の見解を縦横に語ります。今焦点の「豊洲市場移転」については,中央卸売市場労働組合執行委員長の中澤誠さんが来場、挨拶します。 ...続きを見る

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2017/04/08 08:23
「皆のため立って見せねか!」 大波小波
「皆のため立って見せねか!」 大波小波  新法案は『共謀罪』なのか「テロ等準備罪」なのか新聞ごとにまちまちだが、要するに「治安維持法」まがいの代物なのは紛れもない。まるで平成が昭和に戻っているかのようだ。(東京新聞・4月6日ー夕刊) ...続きを見る

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2017/04/08 05:32
昭和20年4月7日 戦艦「大和の最期」
昭和20年4月7日 戦艦「大和の最期」  1945(昭和20)年4月1日、米軍が沖縄本島に上陸して以来、沖縄・南西諸島では陸・海・空で死闘が繰り広げられていた。そうした中、戦艦「大和」が沖縄戦最期の切り札として、呉軍港を出航したのが4月6日。そしてこの日出撃して帰らなかった特攻機は陸海あわせて420機だった。 ...続きを見る

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2017/04/07 05:22
「オンブズマンが行く」 2017年4月号 
「オンブズマンが行く」 2017年4月号   「江東区民オンブズマンの会」の会報4月号(NO.154)の2面。トップには区長の交際費問題が載せられ、左の肩には今流行の言葉「忖度」について正木 毅代表が記述しています。また、3日には東陽の西友前で行われる宣伝行動の案内も・・・」 ...続きを見る

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2017/04/05 06:21
「オンブズマンが行く」 2017年4月号
「オンブズマンが行く」 2017年4月号  「江東区民オンブズマンの会」の会報の4月号(NO.154)をいただいた。一面トップはこのほど開かれた同会の「17回総会」の詳報が載せられている。また下欄は恒例のコラム・「声」が世相を斬っている。 ...続きを見る

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2017/04/04 06:01
戦後72年 「平和の俳句」 −13−
戦後72年 「平和の俳句」 −13−  「平和の俳句」4月の第1週。米軍の爆撃で、一夜にして10万人が亡くなった東京大空襲。3月10日、東京新聞 は、「大空襲を読み継ぐ」と題して、空襲体験者の思いを紹介した。これは東京・中央区の赤羽布美子さんの一句。 ...続きを見る

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2017/04/02 06:22
「パン屋」でなくて「和菓子屋」だって
「パン屋」でなくて「和菓子屋」だって  知る人ぞ知る「しんぶん『赤旗』」のコラム「潮流」。愛読者のなかには毎日、書き写す人もいるという。流れるような文章のなかに閉塞感ただよう時節をズバリと斬って、じわと染み込んでくる。(「赤旗」4月1日付) ...続きを見る

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2017/04/01 11:47
歴史にみる4月 人々の生と死
歴史にみる4月 人々の生と死  今年も4分の1が過ぎて早や4月。今月は出会いの月、そしてまた、桜がまさに春を告げる旅立ちの月です。さて、今月も公主嶺小の同期生・田口恵敏君描く「油彩紀行」にリンクしたカレンダーに沿って古今東西の著名人の「生と死」を追ってみましょう。 ...続きを見る

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2017/04/01 06:59
「満州っ子 平和をうたう」 2017年3月
「満州っ子 平和をうたう」 2017年3月   ブログ「満州っ子 平和をうたう」の今月のデータを表示します。下記の数字になりました。1月の比べ、ページ数は76、アクセス数は5394、PV数は39022の増です。以下1月来の推移をご覧ください。 ...続きを見る

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2017/03/31 05:54
ひたすらアメリカ 少数異見
ひたすらアメリカ 少数異見  東京新聞読者の生活情報誌に「暮らすめいと」というコラムがある。その2017年4月号(NO.102)が安倍内閣の所業をバッサリ斬って、読ませてくれる。題して「『少数異見』ひたすらアメリカ」。 ...続きを見る

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2017/03/30 05:30
満洲 公主嶺小学校 37回生同期会
満洲 公主嶺小学校 37回生同期会   3月21日に東京で全国最速の桜の開花宣言が出ました。今年も花の季節を迎えられ、お元気にお過ごしのことと存じます。さて、下記のように「37回生 38回目の同期会」を開きますので、ご多用とは存じますが、皆さまのご参加をお待ち申し上げます。 ...続きを見る

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2017/03/27 06:44
戦後72年 「平和の俳句」 −12−
戦後72年 「平和の俳句」 −12−  シリーズ「平和の俳句」3月の最終週。4月の選考会が15日、東京新聞であった。作家のいとうせいこうさん(55)が、二千三百通の中から掲載句を選んだ。俳人の金子兜太さん(97)は体調不良で欠席し、後日改めて選考する。 ...続きを見る

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2017/03/26 05:39
戦後72年 東京大空襲を語り継ぐつどい
戦後72年 東京大空襲を語り継ぐつどい  東京大空襲から72年を迎えた3月5日、江戸東京博物館ホールで「つどい」が開かれ、白神優利子弁護士が「若い世代が東京大空襲を語り継ぐということ」をテーマに講演しました。(「こうとう民法」3月号) ...続きを見る

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2017/03/25 06:06
「ふくわらい」 2017年3月号 
「ふくわらい」 2017年3月号   NPO法人「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報・3月号(NO.97)。その2面。トップは「大事なことはこれからどう生きるかということでしょう!?」と長い見出しの手記?が掲載され、恒例の「健康一口メモ」が続きます。今回は59回目。 ...続きを見る

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2017/03/24 05:24
「ふくわらい」 2017年3月号 
「ふくわらい」 2017年3月号   「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報3月号(NO.97)を頂いた。その1面、トップは東京大空襲に係わるエピソードが彩られ、恒例の下欄のコラム「孫の手」は、木村清子理事が執筆したようです。なお、本年度「総会」の案内も表示されています。 ...続きを見る

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2017/03/23 05:49
かいらい「満州国」建国から85年
かいらい「満州国」建国から85年  今年の3月1日は、かいらい「満州国」建国から85年目に当たります。1931年9月18日、関東軍は奉天(現在の瀋陽)郊外で満鉄線路を自ら爆破する謀略事件(柳条湖事件<満州事変>)を引き起こし、それを口実に5カ月で満洲全域を占領、翌32年3月1日、「満州国」樹立、清朝の末弟・溥儀(ふぎ)を厳守として「執政」(2年後に「皇帝」に就任)にすえました。(日中友好新聞3月5日付) ...続きを見る

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2017/03/22 05:56
「対馬丸」の慰霊碑 奄美大島で除幕式
「対馬丸」の慰霊碑 奄美大島で除幕式  太平洋戦争中の1944年8月、沖縄から長崎に向かう途中に米潜水艦の魚雷攻撃を受けて撃沈された学童疎開船「対馬丸」の慰霊碑の除幕式が19日、当時、多くの遺体が漂着した鹿児島県・奄美大島の宇検村(うけんそん)の船越海岸で行われた。犠牲者約千五百人のうち千人余りが子どもだった。(東京新聞・3月20日付) ...続きを見る

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2017/03/21 06:54
原発 東雲避難者 100人が祈り
原発 東雲避難者 100人が祈り  福島県からの避難者を中心に約840人が暮らす国家公務員宿舎東雲住宅(東京都江東区)で、避難者の交流組織「東雲の会」の追悼行事があり、約100人が犠牲者が悼んだ。(東京新聞ー3月12日付) ...続きを見る

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2017/03/20 06:11
戦後72年 「平和の俳句」 ー11− 
戦後72年 「平和の俳句」 ー11−   3月の第3週シリーズ「平和の俳句」。3月10日の紙面で「東京大空襲 読み継ぐ」と題して特集が組まれています。。2人の体験者から寄せられた忘れることのできないあの大空襲。今回は東京・足立区の宮本勝子さん(76)の一句を紹介します。 ...続きを見る

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2017/03/19 08:06
中国「ソ満国境」・追憶の旅
中国「ソ満国境」・追憶の旅  富士国際旅行社の機関紙・「いい旅 いい仲間」が手元にある。「旅は、平和で、豊かで、文化的な社会を育みます」がモットーの同社が企画した「ソ満国境」への旅が注目。それは,僕の母校・新京一中の2年先輩の苦闘の軌跡を追う話だからだ。 ...続きを見る

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2017/03/19 05:43
「全学徒隊の碑」建立除幕式 沖縄
「全学徒隊の碑」建立除幕式 沖縄  沖縄県は14日、太平洋戦争末期の沖縄戦で、物資運搬や通信、看護活動を担うために組織された学徒隊の史実を伝え残すため、同県糸満市摩分仁の平和祈念公園に「全学徒隊の碑」を建立し、除幕式を行った。」=写真。(東京新聞14碑付・夕刊) ...続きを見る

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2017/03/17 05:56
”お花見会” 年金者組合江東支部
”お花見会” 年金者組合江東支部  年金者組合江東支部の”お花見会”のご案内ををいただきました。今年の花見会は4月4日、仙台堀公園で催すようです。満開時にジャストフイットすればいいのですが。手元に十数年前のチラシが見つかったので添付します。 ...続きを見る

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2017/03/16 06:03
「危ないぞ! 共謀罪」 市民学習会in江東
「危ないぞ! 共謀罪」 市民学習会in江東  現代版「治安維持法」・共謀罪をこの国会で制定しようと狂奔する、自・公政権。その内容が明るみになるにつれ「断じて許さないぞ」との声がひろがっています。そして、さらなる反対運動の強化のために、江東区の市民団体が学習会を催すことになりました。 ...続きを見る

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2017/03/15 06:22
あれから80年 盧溝橋事件 南京事件
あれから80年 盧溝橋事件 南京事件  今年は1937年7月7日の盧溝橋事件、12月13日の南京事件など、日中戦争で日本軍が侵略戦争を中国全土の拡大してから80年の節目の年である。その後、対米英戦争にに突入し1945年に原爆投下で敗北する日本の戦局へとつながっている。(日中友好新聞・3・5付ー「南船北馬」) ...続きを見る

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2017/03/14 09:19
戦後72年 「平和の俳句」 ー10−
戦後72年 「平和の俳句」 ー10−  3月第2週のシリーズ「平和の俳句」。冒頭には、3月のゲスト選者として参加されたエッセイストの岸本葉子さん。彼女が句を選ぶにあたっての感想を次のように述べています。(東京新聞3月1日付=出田阿世記者) ...続きを見る

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2017/03/12 06:21
東京大空襲と早乙女勝元さん
東京大空襲と早乙女勝元さん  早乙女勝元(1932年〜)。作家。東京下町に生まれる。3月10日、10万人が死んだ東京大空襲を記録する会を結成、『東京大空襲・戦災誌』(全5巻)の編纂に携わる。民立民営の東京大空襲・戦災資料センター館長。一貫して反戦平和を追及。 ...続きを見る

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2017/03/10 05:59
東京大空襲と浅沼稲次郎氏
東京大空襲と浅沼稲次郎氏  浅沼稲次郎(1898〜1960年)。政治家。東京生まれ。大学(早稲田)在学中から無産者運動に参加。日本大衆党より市議選に立ち、深川(白河町)に住む。戦後は、日本社会党組織部長から衆議院議員に、60年3月には日本社会党の委員長として活躍するも同年10月右翼少年によって刺殺された。 ...続きを見る

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2017/03/09 08:27
東京大空襲と吉永小百合さん
東京大空襲と吉永小百合さん  吉永小百合。女優。大空襲直後(3月13日)の東京に生まれる。貧しさにめげぬ健気な少女を演じた『キューポラのある街』は初期の代表作だが、山田洋次監督による『母べえ』では、戦中の治安維持法下の母を演じた。下記は戦災資料センターへ寄せたメッセージ。 ...続きを見る

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2017/03/08 10:09
「オンブズマンが行く」 2017年 3月号 
「オンブズマンが行く」 2017年 3月号   「江東区民オンブズマンの会」の会報3月号(NO.153)の2面。トップは先ごろ行われた新年交流会の模様が写真つきで載せられ、左肩コラムは「豊洲移転は許されない」との見出しで、秋山行雄幹事が執筆しています。 ...続きを見る

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2017/03/08 05:40
全国空襲連 院内集会へ
全国空襲連 院内集会へ  「全国の大空襲から72年。無視されてきた”空襲被害者への補償”。皆さんの支援のおかげで・・・・・・。超党派空襲議員連盟の努力でいま動きはじめました」。全国空襲連の「院内集会」へのお知らせのチラシです。 ...続きを見る

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2017/03/06 16:45
私 神島一男の孫娘です 
私 神島一男の孫娘です   前回からひきつづき、僕の大姪(おおめい)・悠莉ちゃんと、悠莉チャンの大叔父(おおおじ)・僕のメールでの交流が頻繁です。兄一男との再会が念頭にありながらも、先ずは東京での大姪との出会いの打ち合わせが先行しています ...続きを見る

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2017/03/06 05:43
「オンブズマンが行く」 2017年 3月号 
「オンブズマンが行く」 2017年 3月号   「江東区民オンブズマンの会」の会報3月号(NO.153)をいただいた。その1面。トップに区長交際費問題を載せ、下欄のコラム「声」は「共謀罪」の凶暴さを鋭く突いています。添えられた花は木場公園の梅。春を呼んでいるよう。 ...続きを見る

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2017/03/05 09:48
戦後72年 「平和の俳句」 −9−
 「平和の俳句」3月の第1週。冒頭の句は、惜しくも選に漏れた作品の中から、事務局の記者が選んだ句を掲載します。これは東京新聞2月23日付「平和の俳句」・特集版からのものです。 ...続きを見る

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2017/03/05 06:28
満洲に 祖父をたずねて何百里 補 2
 長崎県のKTさんの「祖父母をたずねる、ひたむきな希(ねが)い」に、いたく共感を覚えたという「公主嶺会」事務局長の土屋洸子さん。このほど彼女から再度、詳細なアドバイスと情報をいただいた。以下その全文を紹介いたします。 ...続きを見る

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2017/03/04 06:48
第15回 東京大空襲を語り継ぐつどい
 「2017年3月5日(日)に江戸東京博物館ホール(1階)で「東京大空襲を語り継ぐつどい」を開催します。」との案内が同会のホーム・ページで見ました。今年は開館15周年の節目のつどいです。以下はそのプログラムです。 ...続きを見る

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2017/03/03 09:02
歴史にみる3月 人々の生と死
  もう弥生3月、朝晩はまだまだ冷え込むものの、春の気配がうかがえる季節。今月もまた公主嶺小の同窓生・田口恵敏君描く油絵を添えたカレンダーをリンクしながら古今東西の著名人の「生と死」の暦を追ってみましょう。 ...続きを見る

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2017/03/01 07:00
ブログ「満州っ子」 2017年2月
 ブログ「満州っ子」の今月のデータを表示します。下記のような数字になりました。先月にくらべ、ページ数は37、アクセス数は2666、PV数は19011の増です。以下ここ1ヵ月の推移をご覧ください。 ...続きを見る

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2017/02/28 15:48
「ふくわらいの会」 会報 17年2月号
 NPO法人「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報の2017年2月号(NO.96)が発行されました。その1面からコラム「孫の手」(鈴木康吉事務局長)を、2面から「健康一口メモ」(菊池頌子さん)を転載いたします。 ...続きを見る

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2017/02/28 05:14
満洲に 祖父をたずねて何百里 C
 自らのルーツをたどること5度目の「ブログでの交流」。遠くはなれた長崎と東京だが想いは一つ。戦争という暴虐な嵐にさいなまれながらも生きることを追い求めてきたKT一家。その存在理由を確かめようとメールでの交流が続きます。 ...続きを見る

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2017/02/27 05:35
戦後72年 「平和の俳句」 −8−
 「平和の俳句」2月最終週。東京新聞は二ヵ月に1回、「選外佳作の句」を当該部の記者が選んで、特集版で披露している。今回は次の3句をここで紹介する。選者は社会部長の瀬口晴義記者。(2月23日・9面) ...続きを見る

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2017/02/26 06:19
「早春のイチゴ狩り」のお知らせ
 毎年2月の下旬か3月の初めに行われる、江東健康友の会深川支部が催す「イチゴ狩り」。今年は3月5日です。ところは栃木県方面で、朝早く診療所前からバスで出発、イチゴ狩りだけでなく下記の場所を周遊するようです。 ...続きを見る

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2017/02/25 05:24
あぜ上三和子都議が 代表質問
 6月の都議会議員選挙を前にして、本年第1回定例都議会で、あぜ上三和子都議が共産党都議団の代表質問を行います。どうぞみなさんの傍聴をお願いいたします。 ...続きを見る

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2017/02/24 11:00
江東オンブズマンの会 総会のお知らせ
 江東オンブズマンとかけて何と解く、「お前に」(岩谷時子詞・吉田正曲)と解く。その心は 「そこにいるだけで それでいい」。歌の文句ではないが、江東オンブズマンの存在感が区内に定着しているなかで「総会」が開かれます。17回目だといいます。 ...続きを見る

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2017/02/24 06:57
満洲に 祖父をたずねて何百里 補
 戦時中、満洲公主嶺に住んでおられた義祖父の消息をたずねている長崎のKTさん。彼女の依頼を受けて私が「公主嶺会」の事務局長・土屋洸子さんに問い合わせていたところ、このほど以下のような詳細な返信が届きました。紹介します。 ...続きを見る

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2017/02/20 05:49
私 神島一男の孫娘です 
 ここのところ20数年、故あって、疎遠だった17歳違いの長兄神島一男。その孫娘の悠莉ちゃんからのメールです。開いて仰天、兄が今年101歳、健在であることがしたためられていました。まだ見ぬ彼女がブログ・「満洲っ子」から僕の所在を突きとめたというから驚きも頂点に・・・。 ...続きを見る

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2017/02/19 10:27
戦後72年 「平和の俳句」 −7−
 ウイクリー「平和の俳句」も2月の第3週になった。15日付け東京新聞はその30面で、3月分の掲載句の選考会を社内で行われたことを報じている。これには、三月の選者に選ばれた岸本葉子さんが参加している。以下その記事を紹介しよう。 ...続きを見る

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2017/02/19 06:46
淡谷のり子の涙 心揺さぶられた
 しんぶん「赤旗」のテレビ欄に「みんなのアンテナ」というコーナーがある。テレビを見ての感想を投稿する読者のページだ。昨日(2月5日)を見て思わず釘付け、表記の見出しで、淡谷のり子さんの歌と人柄についての記述が僕に迫る。 ...続きを見る

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2017/02/18 06:08
満洲に 祖父をたずねて何百里 B
 「満州に 祖父をたずね・・・」も今回で3回目、長崎のMTさんと東京の永井との交流は続きます。戦後72年ともなれば当時の記憶は薄れていくことは仕方のないこと。それに当時の友人など関係者も1人去り2人去りして故人になられた。もう5年も早ければ、と残念な思いが・・・。 ...続きを見る

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2017/02/16 06:40
満洲に 祖父をたずねて何百里 A
 いただいた資料・写真などを丹念に読み、分析し、調べてみました。それで分かったことと、驚いたことが三つあります。それを以下列挙します。なお、義祖父・義父の「義」は以後、割愛させていただきます。 ...続きを見る

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2017/02/15 06:14
満洲に 祖父をたずねて何百里 @
 ブログなどを駆使するなかで、発信者と読み手の間で見知らぬ人同士の新たなコミュニケーションが生まれます。私の場合もその例にもれず、多数のドラマティックな交流があります。これまでの中で強く印象に残ったものをシリーズでお送りします。今回はその一回目、MTさんの場合です。 ...続きを見る

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2017/02/14 07:14
戦後72年 「平和の俳句」 −6−
 東京新聞一面に毎日載せられている「平和の俳句」はもう2月第3週になりました。いま募集している3月掲載句の選考には、エッセイストの岸本葉子さんが加わります。 ...続きを見る

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2017/02/12 05:42
豊洲市場移転中止 署名をあつめよう!
 豊洲移転中止署名をすすめる会です。「確かな安心を」「豊洲には移転させない」−わたしたちは、この思いを移転中止署名に託し、小池都知事に移転中止の決断を促していきたいと思います。 ...続きを見る

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2017/02/11 08:43
故郷を思い 「北国の春」 北京
 東京新聞の夕刊には、世界各地の特派員からのちょっとした挿話を集めて掲載する特集ページ・世界の町[海外リポート]というのがある。いつも見ているわけではないが、昨日の「北京発」には思わず目が止まった。歌 「北国の春」にまつわる話である。 ...続きを見る

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2017/02/10 15:57
「オンブズマンが行く」 2017年 2月号 
 会報「オンブズマンが行く」の17年 2月号(NO.152)の2面。トップは新木場にまつわる戦前の話が載せられ、左肩の恒例のコラムは幹事の中屋 誠さんが筆をとりました。また本年度総会のお知らせも表示されています。 ...続きを見る

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2017/02/10 05:45
ブログ「満州っ子」のアクセス数 40万超える
 私のブログ(「満洲っ子 平和をうたう」)の延べ総アクセス数が昨日、40万(400103)を超えました。スタートしたのが2008年6月9日ですから、9年目に入りました。この間の総投稿数は4182件です。 ...続きを見る

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2017/02/07 05:46
「オンブズマンが行く」 2017年 2月号 
 「江東区民オンブズマンの会」の会報2月号(No.152)。一面のトップは「政務活動費では何でも買える」という議員にとっては結構な話。下欄はコラム「声」が掲載され、季節の写真には河津桜が添えられている。 ...続きを見る

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2017/02/06 05:52
牛山れい子さん逝く さびしいです
 牛山れい子さんが亡くなりました。無念です、悲しいです、さびしいです。そして人の世の無常さが迫ってきます。僕が投稿したブログ(健康診査)についてのメール(2017年1月16日 22時37分)が来ていました。 ...続きを見る

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2017/02/05 10:55
戦後72年 「平和の俳句」 ー5−
 「平和の俳句」2月の第1週。恒例による冒頭の一句は昨年12月8日の朝刊(東京新聞)に掲載された特集号から一句紹介しよう。私と同じ齢(84)の東京・狛江の伏見恵子さんの作品。満洲での苦難の思いを詠んでいる。 ...続きを見る

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2017/02/05 05:48
2017年 江東母親大会 嬉野京子さん
  今年(2017年)の江東区の母親大会が間もなく、2月11日(土)に開かれます。今回全体会では報道写真家の嬉野京子(うれしのきょうこ)さんが、「沖縄の母親から学んだ生きる力」と題して講演する予定です。 ...続きを見る

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2017/02/02 07:13
歴史にみる2月 人々の生と死
 今年も早や一月(ひとつき)過ぎてもう2月。暮れにいただいた満洲・公主嶺小学校の同窓生、田口恵敏君描く素敵な絵入りの卓上カレンダーに、「歴史にみる2月 人々の生と死」をリンクしてみました。この試みは今年いっぱい毎月1日に続けるつもりです。 ...続きを見る

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2017/02/01 06:09
「満洲っ子 平和をうたう」 2017年1月
 ブログ「満州っ子 平和をうたう」の今月のデータを表示します。下記の数字になりました。先月に比べ、頁数は34、アクセス数は3308、PV数は20094の増です。以下ここ一月の推移をご覧ください。 ...続きを見る

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2017/01/31 17:06
春を呼ぶ みんなうたうかい
 Spring has come(春は来るはず)。そう、もう今年も2月。春がくると、江東区では恒例の「みんなうたうかい」がやってきます。なつかしい歌、くらしの歌などが会場いっぱに響きわたることでしょう。さあ 手をつないでうたいましよう。 ...続きを見る

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2017/01/31 06:07
戦後72年 「平和の俳句」 −4−
 「平和の俳句」シリーズ1月の第4週。東京新聞の記事によると3月のゲスト選者には「NHKの俳句」の司会者・岸本葉子さん(55)が当たるようです。岸本さんのプロフイールは以下のとおりです。 ...続きを見る

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2017/01/29 06:26
慶応大中国文学科卒業生 同窓会のお知らせ
 「拝啓 新春の候 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、前回から4年振りとなります中文卒業生同窓会も今回で16回目をを迎えることになりました」、とのお知らせが届きました。卒業来今年で60年になる小生。これが最期になるかもと思うと出席に○印を付けたくなった。 ...続きを見る

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2017/01/27 05:09
江東オンブズマンの会 新春のつどい
 江東区民オンブズマンの会から「新春のつどい」のご案内をいただきました。これまで機関紙をネットで配信する作業は引き受けてきましたが、会の会合などには出席せず、疎遠の立場でした。だが、もう年も年ですから久し振りに顔を出そうかなとも思っています。 ...続きを見る

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2017/01/24 06:19
戦後72年 「平和の俳句」 −3−
 2017年1月の「平和の俳句」第3週。東京新聞は1月11日に紙面で、2月分の「選考会」が10日、開かれたことを次のように報道してしています。選者は金子兜太さんが都合で欠席。いとうせいこうさんが当たりました。 ...続きを見る

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2017/01/22 09:37
「ふくわらいの会」 17年新年号 
 「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報2017年の新年号(NO.95)です。その一面。八ヶ岳の遠望写真に添えた鈴木康吉理事長の「年寄りいじめを許さない!」が新年のごあいさつです。下欄にはコラム「孫の手」が。 ...続きを見る

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2017/01/21 05:57
「ソ満国境15歳の夏」 村越愛策(新京一中生)
 旧満州の新京1中生で一年先輩の村越愛策さんがこのほど遺筆集を出版された。題して「1946−2016 70年を超えて」。氏は小学校(公主嶺小学校)でも同窓生。したがって383ページの諸作のなかには「来し方 行く末」の思いともども満州での望郷の思いが各所につづられている。今回は表題のテーマからご紹介。 ...続きを見る

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2017/01/20 06:27
「別れのブルースと特攻隊員」 淡谷のり子さんうたう
 テレビ朝日系列の徹子の部屋が2005年の8月15日、「戦後60年、終戦記念日特集番組」と題したインタビュー番組を放映しました。これには著名な映画、歌謡界のスターが出席、それぞれの戦争体験を語り、平和の大切さ訴え、視聴者の胸を打ちました。その中から歌手の淡谷のり子さんの話を紹介します。 ...続きを見る

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2017/01/18 05:54
戦後72年 「平和の俳句」 ー2−
 戦後72年・「平和の俳句」の1月第2週。冒頭は、選者金子兜太さん(97)といとうせいこうさん(55)が昨年一年間でもっとも印象に残った句をそれぞれ5句選びました。以下お二人の選んだものを紹介しましょう。(東京新聞12月24日 掲載) ...続きを見る

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2017/01/15 05:27
平和の俳句で 幸福に気づく
 10日付の東京新聞の投稿欄。茨城県の57歳の主婦が「平和の俳句」について記述した。曰く「平和の俳句は、人の幸福の原点を教えてくれる」と。その通り、僕も共感覚えたので転載した。 ...続きを見る

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2017/01/12 06:24
「新春のつどい」 江東健康友の会
 年が明けました。江東健康友の会では、今年も(2017年)恒例の「新春のつどい」を開きます。今回も「新春落語」で会を彩ります。お招きしたのは三遊亭 樂京師匠です。また会食・交流会もあり、今年の抱負などを語り合います。 ...続きを見る

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2017/01/11 05:19
「オンブズマンが行く」 2017年 新年号 
 会報・「オンブズマン行く」新年号の裏面(2面)。全面にわたって「会」の重鎮二人が執筆。矢野政昭幹事が「ムダ使い追究とともに、使わない金もチエック」と題して、正木代表幹事がコラムに正論を新年にふさわしく説き広げている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/09 05:30
戦後72年 「平和の俳句」 −1−
 「平和の俳句」は3年目に入りました。2017年1月の第1週.、いよいよ始まる長丁場、体調に気をつけて、持続させるつもり。タイトルの季節の花は「水仙」をあしらえました。どうぞ、今年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2017/01/08 07:16
「オンブズマンが行く」 2017年 新年号 
 「江東区民オンブズマンの会」の会報・新年号が出ました。その1面、通算150号と節目の「号」です。その紙面を飾っているのがこの写真。若き日、事務局長だった鈴木康吉さん(木材合同労組出身)ならではのナイスショット1枚が目に飛び込んできます。 ▼新木場で見つけたお正月 ...続きを見る

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2017/01/06 06:41
「健康診査」OKに ルンルン気分
 ここ数年来、僕にとって「かかりつけ医」としてジャスト・フイットする診療所が「民医連」加盟の扇橋診療所になった。自宅から徒歩で15分余り、雨でもなければ格好の「万歩計」のテストコース、とでもいえるロケーション。その上、的確で懇切な若きドクターと真剣な眼差しのなかにも微笑み絶やさないナースの心遣いがいつも諸手で迎えてくれる。 ...続きを見る

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2017/01/05 10:02
城山三郎賞を受賞 逸見庸、北野慶さん
 第3回城山三郎賞の授賞式が都内で開かれた。1937年に日中戦争で日本軍が何をしていたかを直接・間接の記録でつづった逸見庸さんの『1★9★3★7★』、日本で再び原発事故が起きるという想定で近未来を描いた北野慶さんの『亡国記』の2作が受賞した。(東京新聞12・27−出田阿世) ...続きを見る

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2017/01/04 06:08
年賀状 FROM 石村 実君
 旧制都立第3中学校(現両国高校)の同級生。石村実君からの賀状だ。北大農学部卒後「アサヒビール」に。盛岡工場長としてホップの研究など、斯界の権威とされていた。定年後は中国の新疆ウイグル自治区で指導に当たること10年。いまは茅ヶ崎で悠々自適の暮らし。 ...続きを見る

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2017/01/03 11:28
年賀状 FROM 石橋健一先輩
 「新春 本年もどうぞよろしく」と、慶応大学の2学年先輩だった石橋健一さんからの賀状です。奇しくも、氏は都立3中(現両国高校)でも同窓だった。塾ではソビエト研究会に属し、左翼運動の手引きを受けた師匠格。大学卒後はNHKへ入った俊才だった。 ...続きを見る

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2017/01/03 09:09
年賀状 FROM 木村清子さん
 「昨年の参院選、都知事選でみなさまのご支援に心からお礼申し上げます。市民と野党の共同で新しい政治の展望をつくることができました」。この道65年。ただひたすら平和運動に身を投じてきた木村清子さんからの賀状です。 ...続きを見る

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2017/01/03 06:33
年賀状 FROM 田口恵敏君 
 岩手の二戸から年賀状が到来。それは田口恵敏君からのもの。暮に彼の油絵入りの卓上カレンダーを贈呈され、しばしその華麗なタッチに見入っていた。そういえば少年時代に絵を良くしていたことが甦って来た。年賀状には奥入瀬の渓流が文字通り流れるように描かれている。 ...続きを見る

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2017/01/02 11:48
年賀状 FROM 土屋洸子さん
 「明けまして おめでとうございます」、満洲公主嶺会の事務局長・土屋洸子さんからの賀状が届きました。「今年も37回生クラス会、公主嶺会を開きたいと願っています」と追伸に書いてありました。 ▼公主嶺会で 後列右端が土屋洸子さん ...続きを見る

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2017/01/02 06:33
2017年 明けましておめでとうございます
 2017年になりました。お元気で新年を迎えたことと思います。「満州」「特攻」「平和」を中心に繰り広げてきた僕のブログ。今年は焦点になっている「沖縄」も加えて、大きく展開していくつもりです。どうかよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2017/01/01 05:47
「満州っ子 平和をうたう」 2016年12月
 私のブログ・「満州っ子 平和をうたう」の今月のデータを表示します。下記のような数字になりました。頁数は4137、これまでの総アクセス数は3223、PV数は23191の増加です。以下アクセス数のここ一月(ひとつき)の推移をご覧ください。 ...続きを見る

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2016/12/31 16:08
戦後71年 「平和の俳句」 −53−
 2014年からスタートした「平和の俳句」シリーズ連載。今週で2015年度の最終になりました。恒例により冒頭の句は、12月15日に掲載された「特集版」から2句選びました。選者は瀬口晴義社会部長と文化部の出田阿生記者。 ...続きを見る

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2016/12/31 06:10
卓上カレンダー 岩手の田口恵敏さんから
 「地元の大手ブロイラー会社で私の油絵を気に入ってくれてカレンダーを作ってくれましたのでお送りします」。公主嶺小学校の同期生、岩手の田口恵敏さんからのユウパックです。開いてその素敵な彩色の移り替わりに、しばし釘づけになりました。 ...続きを見る

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2016/12/30 09:51
「ふくわらいの会」 会報 94号
 「ふくわらいの会」の会報12月号を頂いた。今号でNO.94というから、歴史を刻んでいると言っていいかも。かつて私も編集委員のハシクレにいたが、中身もレイアウトも数段の進歩を遂げている。なかでも「健康一口メモ」が出色。俳句でいう季語のようなもので、もう欠かせないコラムになっている。さて今月は・・・。 ...続きを見る

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2016/12/30 07:29
どうする 「辺野古の美しい入り江」
 フオークランド紛争の勝利に英国が沸くいていた1982年の夏、カンタベリー大主教のロバート、ランシー氏が戦争終結への感謝の礼拝で語った言葉は、サッチャー首相を激怒させたと伝えられる。(東京新聞ー「筆洗」) ...続きを見る

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2016/12/29 11:04
2016年 江東区高齢者集会 開く
 11月13日、総合区民センターで「平和で、いのちが尊重される社会を、次の世代に手渡すには!」をメインスローガンに、110余名が参加しました。高齢者運動連絡会顧問の篠崎次男氏が講演しました。(こうとう民報12月号) ...続きを見る

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2016/12/29 06:41
「戦後70年と私」 岡山から 則次美弥子さん
 「お目にかかったのも束の間、あっという間にお姿が見えなくなってびっくりしました。その後、如何がお過ごしですか? 体調は? 食事は? と案じています。気力は大事、でも食べることが一番です。少しでも身につくものをバランス良く取って下さいね」。 ...続きを見る

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2016/12/28 06:12
戦後71年 「平和の俳句」 −52−
 今年のラス前4週目。東京新聞は恒例の月1回の「平和の俳句」特集版を発表した。これは選に漏れた句を事務局が選び披露するもので、戦中派にとっては、むしろ平和への思いを「いや増す」秀作が多く郷愁を誘われる。今回も2句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/12/25 05:39
土屋洸子さん 関連ブログ数 400超え
 「満州っ子 平和をうたう」の中で、土屋洸子さん関連のブログ投稿数が400を超えました。土屋さんは旧満州(現中国東北部)「公主嶺会」の事務局長。なお総アクセス数も1万5千回に達しています。以下ベスト10を表示します。 ...続きを見る

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2016/12/24 06:01
全国空襲連 杉山さんの遺志を継ぎ・・・」
 全国空襲被害者連絡協議会(墨田区)は19日、千代田区永田町の衆院第ニ議員会館で、元軍人のような援護がない空襲被害者えの補償を求める集会を開いた。(東京新聞ー12月20日付) ...続きを見る

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2016/12/20 10:42
映画・「ソ満国境15歳の夏」と新京1中生
 あの年の夏、僕も満洲・新京第1中学の1年生(13歳)だった。4月に入学して驚いたのは、広大な敷地に超豪華な佇まいの校舎。それに4・5年生が不在であったこと。ところが5月半ばになると3年生がほとんど見当たらなくなった。噂では、勤労奉仕で北満の東寧というところに行っていると聞かされていた。 ...続きを見る

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2016/12/19 05:53
戦後71年 「平和の俳句 −51−
 シリーズ「平和の俳句」12月の第3週。来年も続けられる東京新聞の「平和の俳句」。はや2017年1月掲載のための「選考会」が昨日開かれたようです。今日(14日)の朝刊、社会面でその模様が報道されています。 ...続きを見る

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2016/12/18 06:18
行けなかった 「クリスマスコンサート」 残念!
 この2日、亀戸のホールで開かれた「クリスマスパーティコンサート」。急用あって行くこと出来ず残念に思っていたところ招待者の牛山鈴子さんからメールで、当日の模様が写真が添えられ送られてきました。 ...続きを見る

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2016/12/16 10:13
「神島中尉 特攻出撃」 公主嶺小同窓会誌 土屋洸子
 1944(昭和19)年12月15日、旧満州・公主嶺小学校出身の神島利則海軍中尉がフイリピンで特攻死した。あれから72年。1962年に発刊された同窓会誌「満洲公主嶺 過ぎし40年の記録」に2ページを割いて、彼の生き様がリアルに記述されている.。以下紹介する。なお、執筆者は同誌の編集者、土屋洸子さん。 ...続きを見る

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2016/12/15 06:01
「オンブズマンが行く」会報 16年12月号 
 会報「オンブズマンが行く」12月号(NO.150)の2面。政務活動費関連で、3年間でパソコンなど事務機器を大量に購入しても意にも介さない米沢和裕議員。左肩のコラムは田島高則幹事が書いています。他に「お知らせ欄」などがオンパレード。 ...続きを見る

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2016/12/14 05:44
戦後71年 「平和の俳句」 −50−
 今年もはや師走。私のシリーズ「平和の俳句」も今年最後の月の第2週に入った。東京新聞は12月の特別選者として登場する俳優の水野真紀さんの心情を次のように紹介している。(12月1日付28面ー矢島智子記者) ...続きを見る

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2016/12/11 05:58
日中友好協会江東支部が「望年会」
 日中友好協会江東支部の「望年会」がさる12月3日(土)、南砂の団地集会場で開かれました。来し方(今年)を忘れるのではなく、行く末(来年)を望む会として、毎年行われます。そのときの模様を斎藤信行支部長がフエイスブックに投稿しています。 ...続きを見る

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2016/12/10 12:55
「弔いの場所は南京にもある」 首相の真珠湾訪問に
 安倍首相の真珠湾訪問が発表された後、中国のインターネットでは「強い米国には同調し、中国人の犠牲者を弔う気はないのか」などの批判的書き込みが目立っているという。東京新聞が12月8日付の朝刊「国際面」で小さいが見逃せない報道をしている。 ...続きを見る

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2016/12/08 08:53
公主嶺小同窓会誌 第6章 エピソード −14−
 昭和5年5月、いまは亡き秩父宮が満洲へおいでになった。ところは軍都であった公主嶺、お召し列車から降りられた殿下は、馬で守備隊司令部へ向かわれることになっていた。(記念誌214頁下段) ...続きを見る

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2016/12/08 05:55
戦争の仕掛け人の孫息子が 真珠湾に行くって!
 入り江の穏やかな海が陽光にきらめいていました。観光客でにぎあう海岸線の広々とした公園や記念館。寄り添いながら海を見つめていた親子連れの姿が印象的でした。(しんぶん「赤旗」12月7日付「潮流}) ...続きを見る

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2016/12/07 14:23
「不戦のつどい」 立命館大学で
 二度と学生を戦場に送らないとの決意を新たにする立命館大学の「不戦のつどい」が2日、同大国際平和ミュージアム(京都市北区)の「わだつみ像」前で開かれました。。つどいは今年で63回目。約100人が参加し、献花しました。(しんぶん「赤旗」4日付) ...続きを見る

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2016/12/07 06:28
<この人> 小林多喜二と山田火砂子さん
 「誰も天皇陛下万歳なんて言わなかった。お母さんって叫びながら死んでいったんだ」。反戦の思いをこめて、三浦綾子の小説を原作とする映画「母」を撮った(東京新聞12月5日ー「この人」) ...続きを見る

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2016/12/06 08:57
「オンブズマンが行く」会報 16年12月号 
 「江東区民オンブズマンの会」の会報12月号。通算150号というから、スタートしてからもう12年余。当初は「オンブズ・・・」って何だ、と言われていたものが、どうして、どうして、昨今では、「政務活動費問題」などがマスコミを賑わしていることもあって注目の的。1面を見てみよう。 ...続きを見る

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2016/12/05 06:37
戦後71年 「平和の俳句」 −49
 12月最初の「平和の俳句」。今朝の紙面に来年もこのシリーズは、継続するとの<社告?>が載った。ここ数日来、来年はどうするのかな!とやきもきしていただけにこれは吉報。この好企画、文字通り。「止められない、止まらない、『平和の俳句』」となった。 ...続きを見る

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2016/12/04 07:38
「満洲っ子 平和をうたう」 2016・11月
 私のブログ「満洲っ子 平和をうたう」のここ一月(ひとつき)のデータを表示します。下記のような数字になりました。頁数は46、アクセス数は3281、PV数は22402の増加です。恐らく来春には、アクセス数は40万を突破するものと思われます。 ...続きを見る

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2016/12/01 06:02
戦後71年 「平和の俳句」 −48−
 東京新聞が毎日一面に掲載している「平和の俳句」の11月最終週。同紙は選外佳作の句を二カ月に一回、特集欄を設け、事務局の記者が選んだ作品を紹介していますが、以下に10月25日付掲載分から2句を三度(みたび)取り上げてみましょう。 ...続きを見る

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2016/11/27 08:17
公主嶺小同窓会誌 第6章 エピソード −7−
 昭和3年春、卒業を目前にした3月10日の陸軍記念日に6年生男子は町を挙げての記念模擬戦に参加した。先生の中には短期ではあるが軍隊生活の経験者も多く、よく指導してくださった。(記念誌211頁上段) ...続きを見る

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2016/11/27 06:36
会報 「ふくわらい」 11月号から
 NPO法人「高齢舎が住みよいまちづくりの会」の会報11月号。その2面に掲載されている、「健康一口メモ」を紹介しましょう。筆者は元江東区の保健師、菊地頌子さん。この囲みはシリーズで今回は55回目。ドライアイの話が中心です。 ...続きを見る

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2016/11/26 06:26
「望年会のお誘い」 日中友好江東支部
 日中友好協会江東支部が「望年会」を催します。同会は「忘年会」ではなく呼称は「望」を使います。きっと過ごしてきたこの一年の様々な悪かったことなどを忘れるのではなく、それらを踏まえて、むしろ来年を「目指しましょう」ということからでしょう。 ...続きを見る

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2016/11/23 11:02
「クリスマス・コンサート」 岡崎麻奈未さんうたう
 牛山れい子さんから「クリスマス・パーティーコンサート」のお知らせ(チラシ)をいただきました。ゲストとして、あの岡崎麻奈未さん(コロラトゥーラソプラノ歌手)が来られるようです。曲目は、聖夜、アベマリアシリーズ、希望、マイウエイ、他、とあります。 ...続きを見る

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2016/11/21 17:40
戦後71年 「平和の俳句」 −47−
 11月3週の「平和の俳句」。10月下旬に10代の中学生の句が連続して掲載されているのを見て、これはどうしてなのかと思っていたら、東京新聞(社会面)の10月28日付けにその裏話が明らかにされている。以下その大要を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/11/20 08:34
「流れる星は生きている」 藤原ていさん死去
 満洲(現中国東北部)からの過酷な引き揚げ体験をつづった「流れる星は生きている」で知られる作家の藤原ていさんが15日、老衰のため死去した。98歳。長野県出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長男正広さん。(東京新聞11月19日付) ...続きを見る

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2016/11/19 09:04
満洲引き揚げ者と 両陛下、長野で懇談
 私的な旅行で長野県に滞在している天皇、皇后両陛下は17日午前、阿智村の満蒙開拓平和記念館を訪問された。同記念館は、終戦直前の旧ソ連参戦と、その後の混乱で多くの犠牲者を出した満蒙開拓団の悲劇を次世代へ伝えようと地元日中友好協会が発案し、2013年4月に開館した。(東京新聞11月17日付ー夕刊) ...続きを見る

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2016/11/19 05:31
どうする「崩壊する医療・介護」 江東社保学校
 2016年度の江東舎保学校が開かれます。今年のテーマは、「崩壊する医療・介護! どうすればとめられるか」。講師には、NPO法人 医療制度研究会副理事長の本田 宏(ほんだ ひろし)さんを招きます。江東区社会福祉協議会が後援します。 ...続きを見る

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2016/11/18 08:46
第11回 東京大空襲原告団総会 お知らせ
 朝夕の寒気が身にしみる時節となりましたが、みなさまには、お変わりなくお過ごしでしょうか。戦後71年も後1ヵ月となりました。(東京大空襲訴訟原告団 団長 星野 弘)。 ...続きを見る

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2016/11/17 06:17
満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −17−
■その18 2007(平成19)年10月28日、記念大会のあと、はとバスでの東京都内観光を計画した、夜の観光は大塚文昭、栗林重夫、田口恵敏、丹宗洋一、長濱自明、山田和行、山本幸子、土屋洸子、稲垣玲子、岡島妙子、小林千栄子、40回生の近松嶺子、樋廻明子、狩野満子、星 憲子、41回生の有江勝廣、井上萬里、溝口康子の18名。 ...続きを見る

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2016/11/16 06:29
2016年「公主嶺会」にご参加の皆さまへ 土屋洸子
 「満洲公主嶺会」の2016年度「懇親会」が10月、東京・上野で盛大に開かれました。参加された皆様へ、このほど「会」の事務局長・土屋洸子さんから、お礼の書状をいただきました。以下、ご紹介させていただきます。 ...続きを見る

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2016/11/15 06:13
満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −16−
■その17 2006(平成18)年、浅草ビューホテルでの第12回同窓会のあと、東武日光線「東部浅草」駅から特急に乗り、日光で同期会を開いた。  参加者は栗林重夫、田口恵敏、丹宗洋一、長濱自明、山田和行、山本幸子(青木)、土屋洸子(池田)、稲垣玲子(菅野)、小林千栄子(室井)、津山良子(山本)・雅一と41回生の有江勝弘・香勢津の13人。  国内最古の西洋ホテルとして有名で、国の登録有形文化財となった。「日光金谷ホテル」に宿泊したが、廊下にスケートに興じる写真があり、ティルームの窓際にラジエ... ...続きを見る

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2016/11/14 06:07
戦後71年 「平和の俳句」 −46−
 「平和の俳句」11月の第2週。9日、12月掲載分の選考会が東京新聞であり、2950通の中から掲載分が選ばれた。今回はレギュラー選者の俳人金子兜太さんと作家のいとうせいこうさんに加え、ゲスト選者の女優水野真紀さんが参加した。 ...続きを見る

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2016/11/13 08:38
2016年 江東区高齢者集会 お知らせ
 今年(2016年)の江東区高齢者集会の内容が決まった。昭和が終わった年からスタートしたこの「集い」。28回目を迎えるのだから素晴らしいことだ。今年のスローガンは「平和で、いのちが尊重される社会を、次の世代に手渡すには!」。以下詳細を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/11/12 07:14
土屋洸子さん 「公主嶺を語る」 新宿で
 東京・新宿の「平和祈念展示資料館」では毎月、先の大戦での体験者を招いて痛恨の思いを伝えようと「語り部お話会」を催していますが、来る11月20日(日)は「公主嶺を語る」と題して土屋洸子さんが、敗戦時の動乱の模様を話します。なお、彼女は同館の語り部として、これまでも幾度か出演しています。 ...続きを見る

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2016/11/10 06:15
「オンブズマンが行く」 16年11月号 
 「江東区民オンブズマンの会」の会報2016年11月号の2面。これまた「政務活動費問題」一色。トップは自民党が「政務稼動費」で事務機をのほうずに取り揃えている事実を、左肩コラムでは「政活費」は「後払い」でと正木 毅代表が強調します。 ...続きを見る

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2016/11/09 13:34
満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −15−
■その16 2004(平成16)年11月15日(月)、横浜シェラトンホテル「彩龍」に次の人が集まりました。窪田謄、古川千賀子(第5次ツアー参加)、36回生の長濱邦明、伊藤成子(神宮寺)、渡辺澄江(丹)、、41回生の有江勝廣夫妻、37回生の大塚文昭、栗林重夫、田口恵敏、長濱自明、雲雀孝毅、稲垣玲子(菅野)、山口准子、鹿小嶋悦(藤田)小林千栄子(室井)、森田妙子(森薗)、石渡文代(山野)、津山良子(山本)、猿渡俊子(渡辺)、佐々木ひで子、(田口の知人)の22人。窪田さんは昭和2年〜4年に24・2... ...続きを見る

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2016/11/09 06:52
きり絵を体験しませんか! 日中友好江東支部
 中国のお正月や結婚式など祝い事にかかせないきり絵です。今回は来年の干支「酉」を作成します。型紙は準備いたします。ご自分で型紙をデザインしてもかまいません。材料、道具などは準備します。 ...続きを見る

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2016/11/07 10:14
満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −13−
  ■その14 37回生の学年委員だった中村裕将君が2001(平成13)年5月16日に亡くなったので「中村裕将さんを偲ぶ会」を8月4日に東京・上野ターミナルホテル「水車」で開いた。  出席者は宇田川祐子(遺族)、樋廻昭子(遺族・40回生)、37回生の栗林重夫、田口恵敏、長浜自明、野元昭夫、服部富雄、坂斉裕、雲雀孝毅、村上幹雄・同夫人、山田和行、山本幸子(青木)、稲垣玲子(菅野)、石渡文代(山野)、猿渡俊子(渡辺)、土屋洸子(池田)、、井本稔(39回生)、知人の佐野茂雄。源美夫妻、瀧澤廣の21... ...続きを見る

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2016/11/06 06:17
「オンブズマンが行く」 16年11月号 
 「江東区民オンブズマンの会」の会報11月号(No.149)の一面。トップにはお隣り、江戸川区の「黒塗り文書」に係わる問題についての記事が掲載され、恒例の下欄コラム「声」は、原発被災地訪問記となっている。 ...続きを見る

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2016/11/04 06:42
新生日本の出発点 11月3日
 その条文を初めて目にしたとき、愛国青年だった畑田重夫さんは絶対に生涯離すまいという思いにかられたといいます。そして93歳になる今も日本国憲法を持ち歩いています。(しんぶん「赤旗」・1面コラミ「潮流」ー11月3日付) ...続きを見る

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2016/11/03 10:48
「危険なオスプレイはいりません」 大集会に
 都民のいのちと安全、平和をまもるためには、オスプレイの横田基地配備を阻止しなけえばなりません。私たちは、配備計画をストップさせる一点で手をつなぎあう「オール東京」のたたかいを目指しています。この11.23大集会を成功させ、オスプレイ配備撤回の世論を大きく広げましょう。 ...続きを見る

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2016/11/03 08:32
満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −12−
■その14 2000(平成12)年、浅草ビューホテルでの第11回同窓会の終了後、同ホテル「駒形」で夜6時から37回生主催で、35回生〜38回生の合同同期会を開いた。  参加者は黒木博嗣先生(38回生を担任)、吉積敦子さん(宮野入先生遺族、第5次ツアー参加)、古川千賀子さん(43回生古川高兄の妹、第5次ツアー参加)、村松公子(第4次ツアー参加、29回生緒方正一の妹)、佐藤 衛(23回生)、服部一男(34回生)、井本稔(39回生)、有江勝広(41回生)、風野基子(旧姓池田、45回生)の皆さんと... ...続きを見る

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2016/11/03 07:16
「70年を超えて」 出版記念会 村越愛策
 10月25日に開かれた今年の「満州・公主嶺会」。日本各地から28人の同窓生が集まった。その中で36回生の村越愛策さんから1枚の小さなお知らせチラシをいただいた。村越さんが引き揚げ後これまでに書き続けてきたエッセイの集大成を出版される案内だ。 ...続きを見る

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2016/11/01 07:30
「満州っ子 平和をうたう」 アクセスの推移
 マイブログの投稿数が4000ページを超えたのが9月の23日。それ以来のアクセス数を調べてみました。3956の増加で、389768となりました。最近のペースは日に100件ほどです。更なる目標を目指して、いよいよ「奮励努力せよ」との声が聞こえるようです。 ...続きを見る

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2016/11/01 06:04
「平和と自由」を愛した歴史学者 三笠宮
 平和と自由を愛した庶民派の歴史学者。27日に死去した三笠宮崇仁(たかひと)氏の自著からは、そんな人物像が伝わってきます。(しんぶん「赤旗」・10月31日付ー「潮流」) ...続きを見る

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2016/10/31 09:57
戦後71年 「平和の俳句」 −44−
 2016年10月最終の「平和の俳句」。惜しくも入選から漏れた中から事務局の記者が選んだ作品が二カ月に一度特集で紹介されています。10月25日に掲載の分から私が印象深く思われた2句を以下表示しましょう。 ...続きを見る

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2016/10/30 08:02
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −10−
■その11 すでにいままでに4回、同窓会のたびに、37回生の幹事で合同クラス会を開いてきた。1998(平成10)年の第6回同窓会のあと、上の広小路「水車」での36〜45回生の合同クラス会のときには80人も集まり、会計に汗だくだったことを思い出す。  今回は35回生が横浜でクラス会を計画していることを耳にしたので、合同を申し入れて、35回生の幹事さんにご苦労をお願いした。  37回生の出席者は栗林重男、田口恵敏、中村裕将、坂斉裕、雲雀孝毅、稲垣玲子、猿渡俊子、並木孝子、土屋洸子、津山良子の... ...続きを見る

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2016/10/29 05:59
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −9−
■その10 私たちのクラス会は26回になりました。昨年夏の公主嶺訪問の旅には7人が参加したので、クラス会は見送りかと思っていました。しかし今まで25回も続いたクラス会を中断するのは惜しいと、幹事の宮島雅一さんが綿密な下見をして、茨城県下のハイテク施設を見学・観光することになりました。   1997(平成9)年11月9日(土)夜、上野ターミナルホテルに下の写真のように栗林重夫、丹宗洋一、長浜自明、中村裕将、野元昭夫、坂斉裕、宮島雅一、村上幹雄、稲垣玲子、並木孝子、小林千栄子、土屋洸子、小島ヤ... ...続きを見る

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2016/10/28 05:35
「日本会議と安倍政権」 学習講演会
 第三次安倍内閣の閣僚の内8割が、『日本会議議連』に属しています。街宣車で軍歌を流しながら、大音響で騒ぐ右翼と異なり、地方に支部を持ち、地方議会を動かして、中央政界に影響力を及ぼして来た『草の根右翼・日本会議』とは? ...続きを見る

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2016/10/27 06:20
2016年 写真で見る 「公主嶺会」
 今年の「満洲・公主嶺会」が10月25日、上野ターミナルホテル地下「水車」で開かれました。これには全国から総勢28人が、また遠くカナダからもお一人参集。久しぶりの対面とあって、和気あいあい、笑いの絶えない楽しいひと夜を過ごしました。以下スナップ写真を5枚紹介しましょう。 ...続きを見る

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2016/10/26 08:23
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −号外ー
 昨年10月6日(1995年=平成7年)土屋洸子さんから37回生の福岡同期会の会報を頂きました。同封の出席された皆さんの懐かしい写真を見せてもらって、在満時代、しかも可愛い1年生の当時を思い出しています。(会報39号ー8頁) ...続きを見る

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2016/10/26 05:59
「もう、帰ってくるな!」 と、基地司令官
 「敷島の大和心を人問えば朝日に匂う山桜かな」といえば知る人ぞ知る一首。太平洋戦争の末期、1944(昭和19)年10月、神風特別攻撃隊の先陣を切った4隊のネーミングに使われた本居宣長の短歌である。若者は敷島、大和、朝日、山桜という美名に煽られて死地に飛び立った。 ...続きを見る

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2016/10/25 06:23
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −8−
■その9 1995(平成7)年の同期会は前日の9月23日、福岡ドームの貴賓席での野球観戦から始まりました。プロ野球には、は、あまり関心がある方ではありませんが、貴賓席というところにひかれ、台風14号の前ぶれの雨のなか、宿舎のシーホークホテルに荷物を置き、幹事の大塚さんの友人のベンツで、男子3人、女子4人が案内していただきました。なかへ入ってビックリ、応接室のような広々とした部屋で、ドアを開けると大歓声のダイエー・西武戦が見えるところ。ビール片手に豪華な料理、飲み物、フルーツ盛りあわせなど、思... ...続きを見る

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2016/10/25 06:15
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −7−
■その8 1994(平成6)年10月2日の第9回同窓会が終わった後、35・37〜45回生の合同同期会が開かれた。黒木、三井、佐藤衛(23回生)先生をはじめ、総勢67名の大合同同期会となった。厩橋から屋形船で隅田川を下るという企画の魅力が、参加者の多さにつながったようだ。  実はこの合同同期会は、公主嶺小学校同窓会でも最も元気がよくてまとまっている37回生の発想にによるもので、先輩も後輩も「ぜひ参加させてほしい」と、文字通り相乗りのクラス会に発展した。下見と予約・司会進行・サービス・会計のす... ...続きを見る

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2016/10/24 05:47
戦後71年 「平和の俳句」 −43−
 本ブログの掲載の「平和の俳句」シリーズも10月4週目に入った。 東京新聞が一面に毎日掲載している「平和の俳句」の11月掲載分の選考会が11日、東京千代田区の本社であった。(同紙10月12日ー社会面) ...続きを見る

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2016/10/23 07:00
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −6−
■その7   1993(平成5)年、9月25日(土)第23回同期会が札幌定山渓ホテルで開かれました。男子10人、女子10人が九州や関西からも参加して、公主嶺の思い出、帰国してからの苦労話など、いままでの道のりを心ゆくまで語らい、楽しい一夜を過ごしました。昭和20年3月に卒業して以来の再会の人もあり、生きていて本当によかったと、しみじみ感じました。  26日は、16人が旭川で小児科医院を開業している村上幹雄さんの計らいで、ガイドつきのマイクロバスに乗り、美瑛(びえい)の丘を一巡し、前田真三... ...続きを見る

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2016/10/23 06:12
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −5−
■その6  1991(平成3)年10月19日、山形県赤湯温泉「丹泉ホテル」で、21回目の同期会が開かれた。折悪しく、山形ミニ新幹線の工事のために列車の便が悪かったが、JR奥羽本線の関根駅に降りることなどは、二度と得がたい体験であった。  当日は幸い、好天に恵まれて、実り豊かな東北の自然を満喫した楽しいクラス会となった。岩森亘、叶多嘉子、矢作貞次郎の各先生、特別参加の伊藤聖さん(33回生)はじめ、生徒は男子8人、女子11人の計23人が、北は北海道釧路、南は九州長崎から参加した。  翌20... ...続きを見る

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2016/10/22 06:25
「10月になると思い出す」 学徒出陣
 今日は10月21日。1943(昭和18)年のこの日、昭和初期の世代の人なら忘れもしない小雨降る神宮外苑での「学徒出陣壮行会」。参列した学生たちのうち何人がふるさとに帰ってきたでしょうか。紙一重で生還を果した人たちも、生きながらえていれば90歳を過ぎ、もうほとんどの人が黄泉の世界に逝ったことでしょう。 ...続きを見る

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2016/10/21 07:19
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −4−
■その5   1990(平成2)年9月16日夕方、同窓会幹事としての大役(注)を果たした安堵感と余韻を覚えながら、「ニューオータニ会館」から新仲見世を通って浅草寺へお参りしたのち、吾妻橋へ向った。  岩森亘、叶多嘉子、黒木博嗣、三井(旧姓宮永)正子各先生と37回生28人、41〜44回生10人が、芝「弥生会館」で合同の同期会を持つことにしたため、吾妻橋乗船場で全員が合流した。  少し蒸し暑かったが、いくつかの橋をくぐり抜けるころには夕闇も迫り、川面をよぎる風も頬に心地良く、灯をともした屋... ...続きを見る

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2016/10/16 05:27
戦後71年 「平和の俳句」 −42−
 毎朝掲載されている東京新聞の「平和の俳句」、今回は10月の第2週。12月のゲスト選者に女優の水野真紀さんが決まりました。レギュラー選者の金子兜太さん(97)と、いとうせいこうさん(55)とともにどんな句が選ばれるか興味深々です。 ...続きを見る

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2016/10/15 07:45
「オンブズマンが行く」 16年10月号
 「江東区民オンブズマンの会」の会報10月号(NO.148)の2面。いま話題騒然の「豊洲市場土壌汚染問題」を長らくこの問題に取り組んでいた矢野政昭幹事が焦点を喝破、左肩のコラムは中屋誠幹事が「地方議会の在り方考えた」と題して筆を執っています。 ...続きを見る

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2016/10/15 06:47
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −3−
■その4   「毎年1回は同期会を」と昭和47年に集まり始めてから、昨年の会合は19回目となりました。1989(平成元)年9月15日、九州長崎に岩森亘先生を始め、男子 岡部正俊、雲雀弘毅、宮島雅一の3人、女子 青木幸子、阿部恵子、池田洸子、大久保満子、桑野幸子、渋田准子、寺司玲子、室井千栄子、山本良子(女子は旧姓)の9人、計16人が集まりました。阿部さんと大久保さんは初参加。  昭和20年の卒業以来、捜し続けていた大久保さんの消息が8月にわかり、9月に会えたのです。幼稚園の叶多先生、1,... ...続きを見る

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2016/10/13 07:11
満洲・公主嶺小学校37回生の歩み −2−
■その2  昭和52年10月22日〜23日、定例の同期会を岩手県盛岡市郊外の雫石から更に奥に入った鶯宿温泉で開きました。二戸市の田口、矢幅町の杣沢両氏の幹事役で、岩森、三井両先生を囲んで、男子7人、女子4人が楽しい一夜を過ごしました。北海道からは村上幹雄氏が初めて、夫人,子供さんと一緒に出席され、話題を集めていました。   私たちは毎年欠かさず同期会を開いていますが、そのたびに新しく消息のわかった人が加わり、会を盛り上げてくれます。   熱いお湯で体をやすめた翌日は、幹事さんの案内で八... ...続きを見る

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2016/10/12 05:51
杉山千佐子さん 支援者らが送る会
 太平洋戦争で被害を受けた民間人の救済を国に求め続け、先月18日に101歳で死去した全国戦災傷害者連絡会会長杉山千佐子さんを送る会が9日、名古屋市で開かれた。(東京新聞10月10日付・朝刊) ...続きを見る

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2016/10/11 06:56
満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −1−
 旧満州・公主嶺小学校が誕生したのは、1907(明治40)年11月18日。あれから存続していたなら来年(2017)でなんと、110年になる。37回生といえば、昭和7〜8年生まれで、1945(昭和20)年3月に卒業式を迎えた少年、少女たちだ。 ...続きを見る

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2016/10/11 06:25
戦後71年 「平和の俳句」 −41−
 「平和の俳句」10月第1週。これまでこのシリーズを欠かさず全句転載させていただいたが、自らの句は一度も投稿できずにいた。なにせ「俳句」は無知の世界、。だがそれでは義理が立たずと思いひねり出したのが以下の句。戦死した兄の鎮魂句になるだろうか。 ...続きを見る

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2016/10/09 10:20
「オンブズマンが行く」 16年10月号 
 「江東区民オンブズマンの会」が発行する会報の10月号(No.148)の1面。江東区の議会が政務活動費問題で富山市議会のようになっては大変、と区議会に要請書を出した記事がトップに。下欄は恒例のコラム「声」が続きます。 ...続きを見る

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2016/10/08 06:12
中国残留孤児問題シンポ 東京・墨田区で
 「『敵国のこどもをそだてた中国人養父母』に感謝」をテーマに、中国残留孤児問題を考えるシンポジウムが2日、東京都内で開かれ、約400人が参加しました。(しんぶん「赤旗」10月2日付ー社会面) ...続きを見る

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2016/10/05 06:24
ブログ 公主嶺 アクセスランキング
 テーマ「満洲・公主嶺」に係わるブログ一覧は今回で3度目。詳細は以下に紹介します。ページ数は405、アクセス数は26700を超えました。私のブログは4000頁に到達、テーマ数も49になりましたが、ここのところはテーマ「公主嶺」に集中しています。 ...続きを見る

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2016/10/02 06:23
第24回 江東うたごえ交流会 
 「歌あり、朗読あり、ダンスや楽器演奏もあります。みんなで楽しいひとときを、一緒にすごしませんか」今年も恒例のl江東うたごえ交流会のお知らせをいただきました。会を重ねて今回は第24回になるそうです。 ...続きを見る

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2016/09/30 06:00
おみすてになるのですか 杉山千佐子 
 「名古屋の杉山さんの容態が悪い」。ドキュメンタリーの映画監督である林雅行さんからメールが来たのは8月23日だった。杉山千佐子さんは太平洋戦争で負傷した民間人への補償を求める活動をずっと続けた人である。(東京新聞9月26日付「論説室) ...続きを見る

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2016/09/28 06:37
むのたけじさん 偲ぶ会
 八月に101歳で亡くなったジャーナリスト、むのたけじ(本名・武野武治)さんを「偲(しの)ぶ会」が24日、東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂で開かれました。(東京新聞・9月25日付1面) ...続きを見る

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2016/09/26 18:25
戦後71年 「平和の俳句」 −39−
 「平和の俳句」も9月第4週目。さる9月13日に開かれた、「10月分選考会」の記事からご紹介。選者はレギュラーの金子兜太さん(96)といとうせいこうさん(55)のお二人で、4086通の中から掲載句が選ばれた。 ...続きを見る

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2016/09/25 06:51
全傷連 杉山千佐子さん葬儀式
 戦時中の空襲被害者の援護を国に求め続け、18日に101歳で亡くなった全国戦災傷害者連絡会会長、杉山千佐子さんの葬儀式が20日、名古屋市中区の教会で営まれた。(東京新聞・9月21日付) ...続きを見る

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2016/09/23 11:04
ブログ「満州っ子 平和をうたう」 4000頁に
 私のブログはスタートしたのは2008年の6月9日、以来今日までを日数にすると3028日。今日が4000頁の到達だから日に1.32件の投稿になる。「よくぞまあー」、と驚くばかりだが、これも多くの人の励ましがあったからこそと思っている。以下その軌跡をご紹介。 ...続きを見る

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2016/09/23 06:17
日中友好協会・江東支部第12回総会
 今年の夏の猛暑、お元気でお過ごしのことと存じます。日中友好協会・江東支部が結成されて11年が過ぎようとしています。この間、会員の皆さまのご協力で会も順調に運営されてきました。ありがとうございます。 ...続きを見る

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2016/09/22 05:47
「オンブズマンが行く」 9月号 
 「江東区民オンブズマンの会」が発行する会報の9月号(NO.147)の2面。トップは区長と息子(都議)の政治献金での見事な世襲と連携が明らかにされた記事が、左肩のコラムは正木 毅代表幹事が筆をとっています。 ...続きを見る

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2016/09/21 06:57
全傷連会長 杉山千佐子さん 死去 101歳
 太平洋戦争で負傷した民間人への補償を求める活動を続けた「全国戦災傷害者連絡会」会長の杉山千佐子さんが18日、老衰のため死去した。百一歳。岐阜市出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く(東京新聞9・19日) ...続きを見る

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2016/09/20 06:25
中国残留孤児問題フオーラム
 「戦後70年が過ぎ、元孤児たちは中国人養父母への感謝の思いが募るばかり。フオーラムは祖国に見捨てられていた中国残留孤児問題の全容を世に問うフオーラム」、10月2日東京で開かれます。 ...続きを見る

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2016/09/19 15:41
「日中友好平和の旅」から帰って 斎藤信行 A
 6日、ハルビンの日本軍第731部隊罪証陳列館を訪問。そこは25万平方メートルに及ぶ場所で、細菌兵器を研究し、実験し、製造した世界史上最大規模の軍事基地である。(13日、斎藤信行フエースブックから) ...続きを見る

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2016/09/19 05:59
戦後71年 「平和の俳句」 −38−
 9月第3週目の「平和の俳句」。今回の冒頭の記事は、さる7月の3日の東洋の江戸東京博物館で開かれた「『平和の俳句』先句会 ライブ篇」に参加された、3人の選者の感想を紹介しよう。(東京新聞・7月23日付) ...続きを見る

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2016/09/18 06:12
第21回 けんこうまつり」 江東診療所
「江東区健康友の会」の深川支部から「けんこうまつり」のご案内を頂きました。今年は21回目。かつて私も「会」の役員を務めていたころ何回か参加したことがありましたが、それはそれは催しもの盛りだくさんで、大いに盛り上がったことを記憶しています。 ...続きを見る

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2016/09/17 14:00
「憲法守る意義議論」 九条の会が集会
 「九条の会」は25日に第6回全国交流集会を開きます。参院選の結果を受け、安倍内閣と自民党は、衆参両院に設置された憲法審査会で明文改憲への動きを強めようとしています。 ...続きを見る

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2016/09/16 06:27
中国 瀋陽・ハルビンに行って 飯島勝子
中国(旧満州)の瀋陽・ハルビンに四泊五日(9月3日〜)の日程で行われた「平和友好の旅」。主催は日中友好協会・江東支部で、7日無事帰国。以下は事務局長の飯島勝子さんが、そのレポートを9日付のフエイスブックに投稿した。 ...続きを見る

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2016/09/12 06:15
「日中友好平和の旅」から帰って 斉藤信行 @ 
 9月3日から7日まで、日中友好協会・江東支部の主催で、13人で中国東北部の瀋陽(旧奉天)とハルビンの「平和と友好」の旅に行ってきました。以下は、8日付け、フエースブックに支部長の斉藤信行さんが投稿されたもの。 ...続きを見る

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2016/09/12 06:11
戦後71年 「平和の俳句」 −37−
 シリーズ「平和の俳句」も9月の第2週。今月のゲスト選者として選考会に参加したエッセイストで司会者の阿川佐和子さん。選考にあたっての感想を次のように話しています。(東京新聞9月1日付) ...続きを見る

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2016/09/11 08:48
「オンブズマンが行く」 9月号 
 江東区民オンブズマンの会が発行した会報の9月号(NO、147)、その一面。オンブズマンが指摘してきた事務所費問題をトップに掲載。下欄には好評のコラム「声」がいつものようにチラリチクリと政治の歪みをそつと、鋭く指摘しています。 ...続きを見る

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2016/09/10 06:45
2016年夏 「平和フェスタ」 新婦人江東
 7月31日、江東区の砂町文化センターで「平和フェスタ」が開かれました。「原水禁世界大会」と「母親大会」を応援しようと企画されたもので、日頃の小組などの活動で作成したパッチワークやきりえなどの作品が展示されました。(「こうとう民報」8月号) ...続きを見る

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2016/09/08 08:08
松山善三さんとコスモスの季節
 「一本の鉛筆」の作詞者、松山善三さんが逝った。91歳で老衰だったというから天寿を全うしたと言えるのかも知れない。それにしても今年は大橋巨泉、永 六輔さんと次々に他界し、昭和が遠くなってきた。昨日の東京新聞の「筆洗」に目がとまった。高峰秀子さんとコスモスが現れる。 ...続きを見る

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2016/09/05 06:32
戦後71年 「平和の俳句」 −36−
 9月第1週のシリーズ「平和の俳句」。今月のゲスト選者として参加するエッセイストの阿川佐和子さん(大学の後輩)。先月東京千代田区の東京新聞社で開かれた「9月分選考会」(下欄に写真)の模様を、先ずは紹介しましょう。 ...続きを見る

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2016/09/04 06:12
多喜二の「母」を映画に 山田火砂子監督
 作家三浦綾子さんの『母』を原作に、山田火砂子監督(「望郷の鐘−満蒙開拓団の落日」の監督=現代ぷろだくしょん)がつくる『母ー小林多喜二の母の物語』の制作発表が8月23日、中央区で開かれました。(「東京民報」9月4日付) ...続きを見る

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2016/09/03 06:55
「満洲っ子 平和をうたう」ブログ 8月 ランキング
恒例により私のブログ「満洲っ子 平和をうたう」のアクセスランキングです。2016年8月31日現在のもの。数字は6月30日からの推移ですが、前回と順位は変わっていません。特徴は「東京大空襲」関連の伸びの着実さです。 ...続きを見る

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2016/08/31 16:34
「ふくわらいの会」 会報 8月号 
「ふくわらいの会」の会報8月号の二面。トップに、あの「相模原事件」について元事務局長の木村清子さんが書きました。題して「いのちの重さに差はありません」。下欄は健康一口メモ(菊地頌子さん)の52回目。 ...続きを見る

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2016/08/30 06:49
「戦災資料センター」が DVD制作
太平洋戦争末期、十万人が亡くなったとされる東京大空襲を中心に、東京への空襲被害を伝えるDVDを東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)が作った。館内で流すほか、見学の事前学習用に学校や団体に貸し出しもしている。(東京新聞) ...続きを見る

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2016/08/29 05:41
戦後71年 「平和の俳句」 −35−
「平和の俳句」8月の最終週。南米大陸で初めて開かれたリオ・オリンピックが終わった。今週の冒頭の一句は、それに関連してブラジル南東部のサンパウロに在住の日系人が詠んだ一句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/08/28 06:39
重慶大爆撃の写真展 29日から
日本が中国重慶を爆撃した重慶大爆撃による国際法違反の無差別爆撃の実態を知ってもらおうという写真展が、29日から9月の2日まで、千代田区の九段学習館2階九段ギャラリーで開かれます。午前10時から午後8時まで。 ...続きを見る

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2016/08/27 10:53
「むのたけじさん」逝く 東京新聞社説
101歳のジャーナリスト、むのたけじさんが亡くなった。新聞記者として戦争取材にかかわった自責の念を戦後の原点とした。戦争を憎み、平和を求める。発言や行動には反骨精神が貫かれていた。(東京新聞2016・8・23「社説」) ...続きを見る

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2016/08/27 05:37
「ふくわらいの会」会報 8月号 
「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報8月号(NO.90)の一面。鈴木康吉理事長の告発的「残暑お見舞い」と、コラム「孫の手」がレイアウトされ、江東花火大会の画像が紙面を飾っています。 ...続きを見る

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2016/08/26 06:27
「オンブズマンが行く」会報 8月号 
江東区民オンブズマンの会報」の8月号(No.146)をいただいた。その2面。トップは区議会政務活動費に見られる大量の切手代購入問題。左肩には田島高則幹事のコラムが掲載されています。題名は「『公害患者』の運動に支援を」 ...続きを見る

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2016/08/25 05:53
「反戦平和訴え」 むのたけじさん語録
反戦平和を訴え続けた反骨のジャーナリストむのたけじ(本名武野武治)さんが21日老衰のため死去した。東京新聞は翌22日、朝刊トップに特集記事を組み、写真付きで特集記事(下欄)を載せた。以下、佐藤直子編集委員による「評伝」の中から彼の珠玉の言葉を紹介する。 ...続きを見る

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2016/08/23 10:54
戦後71年 「平和の俳句」 −34−
「平和の俳句」も8月4週目である。今回の冒頭の記事は、選者の一人金子兜太さん(96)が昨日(14日)の東京・日比谷図書文化館で自らの戦争体験を語った講演の模様を紹介しよう。(東京新聞・朝刊ー8月15日付) ...続きを見る

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2016/08/21 05:45
「オンブズマンが行く」会報 8月号 
「江東区民オンブズマンの会」の会報8月号(NO.146)をいただいた。一面には、山崎江東区長の違法で乱脈な交際費問題をトップに載せ、下欄には恒例のコラム「声」が世の移り変わりを鋭く指摘しています。 ...続きを見る

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2016/08/20 06:21
戦争小説が反戦小説となる 浅田次郎『帰郷』
かっこよくなければ、いい思い出もない。ぶざまで、むごたらしいー。浅田次郎の短編集『帰郷』(集英社)が描く「戦争」である。ここには百田直樹のベストセラー『永遠の0(ゼロ)』のような、戦争を闘い抜く人間の称揚などどこにもない。(東京新聞夕刊「大波小波」8・13付) ...続きを見る

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2016/08/17 09:29
ソ満国境から 旧制中学生 必死の逃避行
「国からも、軍隊からも捨てられた」。11日、長野県飯田市で開かれた「2016ミニ戦争展『平和を考えるつどい』」で、第2次世界大戦末期に、旧ソ連と「満州」(現中国東北部)国境に送られた旧制中学の少年たちが味わった苦難、英和への思いを、倉科武夫さん(85)が証言しました。(しんぶん「赤旗」8・4付) ...続きを見る

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2016/08/17 09:21
「戦争始めた政府が責任を」 早乙女勝元
第二次世界大戦中に空襲に遭った民間人への補償を求める関係者らによる集会が13日、東京都台東区の区民会館で開かれ、約300人が参加した。東京大空襲を経験した作家の早乙女勝元さん(84)が講演し、「主権者である国民をないがしろにする国はおかしいと言い続け、声を広げよう」などと呼びかけた。 ...続きを見る

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2016/08/15 09:48
「満洲っ子 平和をうたう」 HP作成5周年
ブログにリンクしてホームページを立ち上げてから今年で5年目。タイトルはブログと同じく「満洲っ子 平和をうたう」を継承した。戦後71年、傘寿も半ばに達した今。ここに当時の「メッセージ」を反芻してわが思いを新たにし、次代に伝えて行きたい。 ...続きを見る

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2016/08/15 05:58
戦後71年 「平和の俳句」 −33−
東京新聞が毎日朝刊で連載している「平和の俳句」8月の第2週。9日付の一句<夏空へ襁褓が翻る平和>についてのエピソードが、同日付紙面で特集記事(山野舞子記者)として紹介されている。ここに転載する。 ...続きを見る

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2016/08/14 06:40
母の思い出は 特攻隊の弟・・・ 【読者の広場】
昼食のひとときの母との会話です。「母さん楽しい思い出ある?」「・・・」先日も母の記憶が薄れているという実感でショックを受けるのかなと思いながら、「つらい思い出は?」と聞くと「戦争。稲穂(母の弟)が殺されたのよ」と話すのです。 ...続きを見る

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2016/08/14 05:08
写真で見る 東京復興 戦災資料センター
戦後の焼け野原から立ち上がる人々や、東京の街を紹介する写真展「文化社が撮影した敗戦直後の東京」が江東区の東京大空襲・戦災資料センターで開かれている。1945年秋から約一年の間に撮影された46点を展示している。9月4日まで。(東京新聞ー奥野斐) ...続きを見る

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2016/08/08 06:46
戦争の怖さを 知ってほしい 富山市
原水爆禁止富山県協議会と富山大空襲を語り継ぐ会は1日、富山市内で「核兵器も戦争もない世界を!富山大空襲死没者追悼市民平和行進」を行いました。参加者は、菊を手に富山市役所を出発し、大空襲で焼け出された市民が逃げ込んだ神通川まで歩いて献花しました。(しんぶん「赤旗」8・4付) ...続きを見る

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2016/08/06 06:26
空襲71周年 恒久平和誓う 長岡市
1945年8月1日の空襲で1500人近い死亡者が出た新潟県長岡市で1日、市主催の平和祈念式典が今年も行われ、1400人が参加しました。式典後、市内の明治公園に全国初となる空襲爆撃中心点の碑が建立され、除幕されました。(しんぶん「赤旗」8月1日付) ...続きを見る

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2016/08/05 06:01
「空襲の記憶つなぐ」 愛知県岡崎市
愛知県の岡崎市図書館交流プラザ2階で2日、「岡崎空襲と戦争 りぷら展」が始まり、100人以上が訪れました。9日まで開催。入場無料。(しんぶん「赤旗」4日付) ...続きを見る

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2016/08/04 10:25
沖縄への横暴 独立論に納得
7月22日、名護市辺野古の新米軍基地建設に伴うヘリパッド工事反対運動の強制排除の報道に涙が止まりませんでした。権力による暴力、弾圧です。(東京新聞。8月2日付ー「発言欄」) ...続きを見る

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2016/08/04 05:05
戦後71年 「平和の俳句」 −31−
今評判の「平和の俳句」7月の最終週。冒頭のお知らせは、9月のゲスト選者にタレントで報道番組のキャスターである阿川佐和子さん(62)に決定したことのお知らせです。(東京新聞7月8日付) ...続きを見る

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2016/07/31 09:20
公主嶺 関連ブログ アクセスランキング
テーマ「満洲・公主嶺」に関わるブログ一覧は今回で2度目。ページ数は358、アクセス数は2万5千を超えました。以下はその明細ですが、なにせ膨大な資料、引き続きデジタル化の定着を目指して進めていくつもりです。 ...続きを見る

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2016/07/31 05:06
「神を信じるものも〜」 ルイ・アラゴン
ことしはフランスとスペインに人民戦線政府ができて80年にあたります。ファシズムや独裁に立ち向かう各国の人民は、立場の違いを超えて共同の目標のもとに行動する、統一戦線という知恵を生み出しました。(しんぶん「赤旗」・7月28火付「潮流」) ...続きを見る

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2016/07/29 05:19
戦後71年 「平和の俳句」 −30−
「平和の俳句」7月の4週目。このほど8月分の選考会が開かれました。応募総数3109句の中から選ばれたようです。その時の模様を次のように報じています。(東京新聞。7月13日付」 ...続きを見る

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2016/07/24 07:08
「ふくわらいの」 会報 7月号
NPO法人 「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報、7月号(NO.89)を頂きました。最初に目を通すのは, やはり二面の「健康一口メモ」(菊池頌子)。知っているつもりでも、時節がらもう一度読み返してみたいものです。 ...続きを見る

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2016/07/22 18:07
空襲被害者救済を求めて 舞台は国会へ
「全国空襲被害者連絡協議会」(運営委員長・星野弘)からお手紙をいただきました。第5回総会と「舞台は国会へ」という集会のお知らせです。下記のように来月13日(金)、台東区区民会館で開かれます。 ...続きを見る

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2016/07/21 06:17
戦後71年 「平和の俳句」 −29−
7月3週目の「平和の俳句」。このほど、9月のゲスト選者に名司会者として著名な阿川佐和子さんに決まりました。彼女は慶応大学卒。私の後輩、選ばれた時の感想を次のように述べています。(東京新聞・7月7日付) ...続きを見る

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2016/07/17 06:49
日本の保険制度が危ない! 映画「シッコ」上映
アメリカ映画「シッコ」(マイケル・ムーア制作)の上映です。TPPでアメリカの保険制度が日本に導入されるとどうなるか、一昨年上映され、その恐るべき実情に驚ろかされた衝撃的な映画が来る29日、江東区で再上映されます。 ...続きを見る

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2016/07/16 05:27
日本高齢者大会 鳥越俊太郎氏が記念講演
今年(2016年)の日本高齢者大会は8月28日に開かれます。スローガンは「まちから村からの連帯で ひとりぼっちの高齢者をなくそう」。記念講演はjジャーナリストの鳥越俊太郎さん(76)。演題は『憲法70年 未来へのメッセージ』。 ...続きを見る

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2016/07/15 13:03
「オンブズマンが行く」会報 7月号 
「江東区民オンブズマンの会」発行の会報7月号(NO.145)の2面。トップは政務活動費について監査委員が区議会に厳しい注文を付けた記事が載せられ、恒例の左肩コラムは矢野政昭副代表が執筆しています。 ...続きを見る

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2016/07/15 05:43
『平和の俳句』 選句会で感銘
7月3日開催の「俳句のチカラ〜『平和の俳句』選句会ライブ篇」に行ってきた。開会一時間前に列ができる人気には驚いたが、参加者の大半は年配の方で、「平和の俳句」に関心がある人は高齢者が主なのだろうか、少々心配になった。 ...続きを見る

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2016/07/13 08:06
孫娘の投書に 励まされ立つ 鈴木康吉
6日付の「若いこだま」欄に、遠くに住む孫娘の投書(下欄)が載った。中学校の前に参議院選挙ポスター掲示板があり、山添拓さんに「がんばれと心の中で応えんしました」とある。そして、「選挙年齢が引き下げられたので、私もはやく投票に行きたいなーとおもぅ手います」と頼もしい。(10日付「赤旗」読者欄) ...続きを見る

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2016/07/10 13:56
戦後71年 「平和の俳句」 −28−
7月最初の「平和の俳句」第1週。今年も早折り返し点になった。恒例による今回の冒頭の句は文化部・出田阿世記者が選んだ5句を紹介しよう。そのうち4人が10代だ。(東京新聞・6月21日付「特集号から) ...続きを見る

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2016/07/10 06:27
「オンブズマンが行く」会報 7月号 
「江東区民オンブズマンの会」の会報7月号をいただいた。その一面。トップに山崎江東区長の交際費の乱脈な使途問題をことごとく俎上にのせ報告している。下欄は恒例のコラム「声」社会時評でテーマは参議院議員選挙。 ...続きを見る

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2016/07/09 09:45
今日、永井和子の一周忌 平和を願う
今日、7月8日は詩人・永井和子の一周忌(1934〜2015)。平和を詩って60年。「日本の命運がかる今」。存命だったらどれほどの想いで立ち向かっていただろうか。 ...続きを見る

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2016/07/08 08:54
PHOTO FROM HIROKO TUTIYA
先だって開かれた満洲・公主嶺小学校第37回生の同期会。当日撮った記念の集合写真が幹事の土屋洸子さんから送られて来ました。総勢11名。終戦時が13歳だから今年は○○歳! とてもとてもその年齢には見えません。笑みさえ浮かべる若々しさです。 ...続きを見る

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2016/07/08 05:56
「体感 平和の俳句選び」 江戸東京博物館
毎日1面に掲載している「平和の俳句」はどのように選ばれているのか。本社主催の東京新聞フォーラム「俳句のチカラー『平和の俳句』選句会ライブ篇」が3日、東京・両国の江戸東京博物館で開かれた。 ...続きを見る

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2016/07/06 06:02
公主嶺小37回同期生 往復の写真書簡
「前略 先日は久し振りに楽しいひとときを過ごしました。永井さんが体調次第で、・・・とのことでしたがお逢いできて良かったです。公主嶺小時代の写真お送りします。来年も元気で参加したいと思っています。永井様 田口」 ...続きを見る

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2016/07/05 06:39
戦後71年 「平和の俳句」 −27−
6月の第4週になりました。今回の冒頭の句は、一面に紹介できなかった作品の中から事務局の記者(社会部長・瀬口晴義ー文化部・矢島智子)が選んだ2句を取り出してみました。(6月21日付・「平和の俳句」ー特集) ...続きを見る

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2016/07/03 05:26
「満洲っ子」ブログ 一覧 16・6現在
「満州っ子 平和をうたう」ブログ、2016年6月30日現在のブログ・アクセス・ランキングを紹介します。順位は先月と変わりはないが、着実に伸ばしているAの「淡谷さん・・・」、Bの「なかにしさん・・・」、そしてHの「俺の言葉・・・」が注目されます。 ...続きを見る

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2016/06/30 05:44
「平和の俳句」が1冊に 小学館から
「皆さんからの作品を毎日1面で紹介している「平和の俳句」の2015年1月から12月までの1年分を収録した「金子兜太 いとうせいこうが選んだ平和の俳句」(小学館)=写真=が29日、出版されます。(東京新聞6月29日) ...続きを見る

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2016/06/29 11:40
反戦活動に力注いだゼロ戦パイロット
東京新聞が毎月の土曜日に掲載している「偲ぶ」。近々に逝かれた著名人の生前の姿を浮き彫りにしてその業績を偲んでいます。以下にこの5月3日に99歳で亡くなられたゼロ戦の名パイロット原田要さんの思いを淡々と描いています。 ...続きを見る

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2016/06/28 06:04
戦後71年 「平和の俳句」 −26−
東京新聞の「平和の俳句」が始まって1年半。応募総数は八万句に迫っているといいます。今回の冒頭の句は二カ月に一度同紙が「特集」しているなかから、未だに半ば占領下にある沖縄に因んだ警句とも思われる句を一つ紹介しましょう。(東京新聞・6月21日付)。 ...続きを見る

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2016/06/26 07:03
「ふくわらい」会報 6月号
「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報6月号(NO.88)を頂きました。その中から2面に載せられている「健康一口メモ」を紹介しましょう。今回は50回目。執筆者は元江東区の保険師・菊池頌子さん。 ...続きを見る

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2016/06/24 06:48
沖縄の俳人 「平和の俳句」詠む
沖縄に生まれ育ち「基地の島」の現実を直視する作品を詠み続ける俳人がいる。沖縄戦の記憶や米軍基地問題を撮。(影する写真家でもある豊里(とよさと)友行さん(39)だ。「沖縄戦は過去のことではない。戦いは現在進行形です」。豊里さんはそう静かに語る。(東京新聞ー出田阿世) ...続きを見る

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2016/06/23 10:21
「ハルビンと瀋陽の旅」 日中友好江東支部
日中友好協会・江東支部が、かねてから検討していた「中国への旅」がこのほど実現することになりました。この9月に旧満州(現中国東北部)のハルビンと瀋陽に行きます。先の大戦で日本軍があの地に残した暴虐の爪痕を訊ね、学習します。 ...続きを見る

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2016/06/22 06:29
「もう一つの七夕」 盧溝橋事件79周年
7月7日盧溝橋事件に始まる中国への全面侵略、特に南京事件を焦点に日本の戦争は何であったのか、戦争の中で何が起きたのか、また、この事件に対する日本政府の対応、最近の右傾化潮流の動きなどが話されます。 ...続きを見る

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2016/06/20 11:26
戦後71年 「平和の俳句」 −25−
6月3週目に入った「平和の俳句」。6月15日付東京新聞によると14日、7月掲載分の選考会が行われたようです。選者は俳人の金子兜太、作家のいとうせいこうさん。寄せられた句は3967通という。 ...続きを見る

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2016/06/19 06:44
「江東オンブズマンが行く」 6月号
「江東オンブズマンの会」の会報・6月号(NO.144)。2面のトップにはこのほど開かれた同会の第16回総会の報告が載せられ、左肩のコラムは、「議員削減は民主主義の後退」と題して、中屋 誠幹事が書いています。 ...続きを見る

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2016/06/14 06:31
戦後71年 「平和の俳句」 −24−
6月の2週目に入った「平和の俳句」。東京新聞6日付の「事業欄」をみて釘付けになった。それは、「平和の俳句」選句会をライブでやるというのだ。しかも、選者に今テレビの「プレバト」で評判の夏井いつきさんが登場するというから、これは見逃せない。 ...続きを見る

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2016/06/12 08:43
「江東オンブズマンが行く」 6月号
「江東区民オンブズマンンの会」の会報6月号(NO.144)の1面。政務活動費の住民監査請求に対する監査委員のあきれた見解を取り上げ一刀両断。下欄のコラム「声」が、辛辣。紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/06/11 05:58
「慰霊の日」を前に 今沖縄では
6月は沖縄にとって特別な痛みを共有する月です。日米の激しい地上戦によって県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦。その6割近くが6月以降に命を落としているのです。(しんぶん「赤旗」6月7日付けー「潮流」) ...続きを見る

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2016/06/09 06:37
宝田明さんと「日中友好」の絆
昨年の本紙新年号1面トップは、俳優の宝田明さんが登場し「日中友好運動は、崇高なアクション」とその気概を評し敬意を述べてくださった。(日中友好新聞・2016年6月5日付ーコラム「南船北馬」から) ...続きを見る

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2016/06/07 09:48
公主嶺小同窓会誌 第7章 エピソード −始ー
これまで、公主嶺同窓会誌10、9、8章のエピソードを全て掲載してきたが、これからは、さかのぼって第7章に入る。第7章は昭和6〜7年頃の公主嶺の姿である。この時代、第一に俎上に上るのは何といっても6年9月18日の「満州事変」だ。そして僕の生まれはその翌年昭和7年の4月。 ...続きを見る

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2016/06/03 06:44
”終活”とは 「来し方を」を伝えること
「終活」とやらがあちこちで話題になっている。終活で大事なこと、気がかりなことを考える。延命のための器具は不要とか、どんな葬儀とかという前に、どこで生まれ、どのような子ども時代ををすごしたか。 ...続きを見る

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2016/06/02 07:05
2016年 公主嶺小37回生同窓会
四月に救急車で搬送され、2週間入院するなどして体調が今ひとつの僕。今年の同期会は無理かなと一時は思ったものの、子どものころの、ましてや満洲の思い出に侵れるこの機会は逃せないと、タクシーで向うことにした。 ...続きを見る

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2016/06/01 06:15
「満洲っ子 平和をうたう」ブログ 一覧
前回の一覧は3月30日。私の入院などあって12日間が空白で、投稿数も従来より少なくなっている。それでも頁数はプラス45、アクセス数も7千を超えた。以下にその一覧を表示する。 ...続きを見る

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2016/05/31 06:37
「ふくわらい」の会報 5月号 菊池頌子さん
「ふくわらいの会」の会報5月号を頂いた。その2面に掲載の「健康一口メモ49」を紹介しよう。元江東区の保健師・菊池頌子さんの執筆によるもので、見出しは「食中毒の季節に高齢者は要注意」。 ...続きを見る

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2016/05/30 06:04
2016年 公主嶺小37回生同窓会 
年に1回、待ちに待った旧満州公主嶺国民学校(今の小学校)の37回生の同窓会が昨日、上野ターミナルホテルで開かれました。80歳を超えたというのに旭川や新潟からの参加者もあって、終始和気藹々、時の過ぎるのも忘れて話しに花が咲きました。 ...続きを見る

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2016/05/29 08:40
戦後71年 「平和の俳句」 −22−
5月も4週目に入った「平和の俳句」。6月のゲスト選者になった女優の中江有里さんが次のように選考基準というか、本シリーズについてその体験からくる思いを語っている。先ずはそれから紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/05/29 06:33
再び 三度 よみがえる 井本稔さん
同窓会の始祖、井本稔さんを失って二度目の初夏。公主嶺会の心のよりどころ上野たーミナルホテルで37回生の私たち。今日同期会を開きます。しのびます、思い出します井本さん。以下は私(永井至正)のブログこの二年の軌跡です。 ■井本稔さん関連ブログ一覧 ◆ページ数=24→29 ◆アクセス数=3154→4008 ◆コメント数=5→6 ◆気持ち玉数=55→62 ...続きを見る

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2016/05/28 06:11
山の手空襲 犠牲者悼み法要
太平洋戦争末期、米軍による大規模空襲で東京の都心や山手地区が焦土と化した「山の手空襲」から71年となる25日、善光寺(港区北青山3)で追悼法要が営まれた。被災者ら約40人が参列した。(東京新聞) ...続きを見る

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2016/05/27 05:39
「深川自由日記 6」 鈴木康吉著 −1−
久しぶりに我が家に顔をだした旧友の鈴木康吉さん。6番目の自著(エッセイ、投稿集)を差し出して、「少し高いが千円」。「・・・・・・」とけげんな顔をすると「売上は全部熊本に送るんだ」という。すぐさま「そう」といって手にした本の「はしがき」がこうだ。 ...続きを見る

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2016/05/25 05:24
参院選の勝利に向けたたかう 畑田重夫
一昨日(22日)のしんぶん「赤旗」の「読者の広場」を見て「思わず「オー」。それは、あの政治学界の重鎮畑田重夫さんがダイレクトに心情を訴えているからである。92歳になる畑田さん。老骨に鞭打ってのたたかう決意の表明は、たくましくもありすがすがしい。 ...続きを見る

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2016/05/24 05:52
戦後71年 「平和の俳句」 −21−
5月も3週目に入ったシリーズ「平和の俳句」。10日に開かれた「6月分選考会」について東京新聞は次のように報道しています。本紙一面に毎日一句掲載している「平和の俳句」の6月掲載分の選考会が10日、東京新聞(東京都千代田区)であった。 ...続きを見る

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2016/05/22 07:38
沖縄本土復帰 今日44年 基地のない島を
沖縄が本土に復帰して15日で44年を迎えます。沖縄戦で20数万人が犠牲になり、戦後も1972年の復帰までの27年間にわたってアメリカの異民族支配のもとに置かれました。(しんぶん「赤旗」5・15付) ...続きを見る

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2016/05/15 13:43
戦後71年 「平和の俳句」 −20−
5月も2週目にはいった「平和の俳句」。恒例による冒頭の句は今回は二句紹介しよう。一つは文化部の矢島智子、二つ目は同じく出田阿生記者の推薦によるもの。いずれも21日付け「特集」より転載。 ...続きを見る

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2016/05/15 06:37
沖縄のための 創作曲集 永井和子E
この曲がなぜ「沖縄のための・・・」詩集に掲載されているのか詳らかでないが、おそらく「沖縄返還同盟」の機関紙に投稿されたからであろうと推察する。彼女の娘・亜子に送ったものと思われる。家の内では当時よく口ずさんだことが思い出される。 ...続きを見る

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2016/05/13 05:06
「オンブズマンが行く」 会報5月号
「江東区民オンブズマンの会」の会報5月号(NO.143)の二面。代表幹事の正木毅さんが、政務活動費の不世出問題について、左肩のコラムで憤りをもって畳み掛けます。また5月21日には、今年度第1回の「例会」の案内が表示されています。 ...続きを見る

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2016/05/10 06:32
「オンブズマンが行く」 会報5月号
江東区民オンブズマンの会が発行する会報(2016年5月号)を頂きました。その一面は、このほど始まった「政務活動費」の不正支出問題に係わる監査請求の審査で、「会」の幹部3人が意見陳述した要旨が特集されています。 ...続きを見る

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2016/05/09 10:22
戦後71年 「平和の俳句」 −19−
2016年度の「平和の俳句」も5月の第1週。今回の冒頭俳句は4月21日付の「特集号」から転載する。沖縄辺野古を詠んだ東京・世田谷の藤井さん(67)の沖縄への熱い想いをご紹介。 ...続きを見る

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2016/05/08 05:18
満洲・公主嶺小同窓会誌 第8章 エピソード −56−
陸軍官舎の私の家からは遮るものは何一つなく、敷島台の広がりを一望することができた。そして子供心に地平線のその果ては、ずいぶんと遠いところなのだろうと思っていた。(記念誌366頁上段) ...続きを見る

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2016/05/07 05:44
沖縄のための 創作曲集 永井和子D
詩人・永井和子が返還前の1972年2月、「核も基地もない沖縄をつくるために」として書いた「東京ー沖縄」。沖縄返還同盟機関紙に寄せた連帯の詩に原ひろし(本名・上坪陽)さんが曲をつけました。 ...続きを見る

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2016/05/06 05:09
旧満州・公主嶺小 37回生の皆さまへ
この5月28日に旧満州・公主嶺小学校37回生(昭和7〜8年生まれ)の同窓会が開かれます。このことは既に案内をいただいていましたが、当日の出欠状況と友人たちの消息が重ねて知らされてきました。この会の幹事さんの心遣いがほんとうに嬉しい。以下はその便りです。 ...続きを見る

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2016/05/05 05:35
家城巳代治監督と「雲ながるる果てに」
しんぶん「赤旗」の日曜版5月1日付の「短信」欄に「日本共産党の映画人たち 家城巳代治監督の映画「雲ながるる果てに」と題して催しの案内が小さく載せられていました。どうやら共産党員映画監督のシリーズもので今回は家城巳代治さんのようです。ご紹介します。 ...続きを見る

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2016/05/02 05:35
戦後71年 「平和の俳句」 −18−
4月最後の週。今回の冒頭句は21日付東京新聞・「平和の俳句」特集からー句選ばせてもらう。それは東京・板橋区の兵頭さん(85)の東京大空襲に関わる忘れられない運命の体験記でもある。 ...続きを見る

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2016/05/01 05:26
中国の切り絵 体験してみませんか
中国の伝統的な民間芸術の切り絵細工です。中国各地で作られており、地方により作風や題材、作り方、使われ方が異なりますが、主に動物、花など作成します。中国では祝い事があるとき、家の出入口に貼り、縁起がよいそうです。 ...続きを見る

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2016/04/30 06:24
「宝田明物語」 公演のお知らせ
昨年「日中友好新聞」1月15日号1面で壮絶な戦争体験を語った宝田明さんの舞台が5月に東京で開催されます。詳細は以下の通りです。(日中友好新聞・2016年4月25日号7面) ...続きを見る

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2016/04/28 06:06
沖縄のための 創作曲集 永井和子C
昨夏札幌で亡くなった詩人の永井和子さん(81)。沖縄にこよなく想いを寄せて詩ってきた。今回はその4回目。写真は2013年沖縄の平安島に建立された自らの”詩碑”の前で詩の朗読をした。「メコンの子守唄」の小品だった。 ...続きを見る

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2016/04/26 05:14
戦後71年 「平和の俳句」 −17−
4月の3週目。今回は、6月のゲスト選者になられた女優で脚本家の中江有里さん(42)の「平和の俳句」についての心持を紹介します。(東京新聞・4月9日付) ...続きを見る

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2016/04/24 07:09
戦後71年 「平和の俳句」 −16−
2016年4月の第2週。東京新聞が一面で毎日掲載している「平和の俳句」の5月掲載分の選考会が12日で開かれた。選者の俳人金子兜太さん(96)と作家のいとうせいこうさん(55)が、4569通の中から掲載句を選んだ。(東京新聞4月13日付) ...続きを見る

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2016/04/23 05:55
戦後71年 「平和の俳句」 −15−
4月の第1週目。6月のゲスト選者に脚本家で小説家の中江有里さんがなられたことを4月9日付が報道している。今回は先ずその記事を紹介しよう。(東京新聞・4月9日付) ...続きを見る

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2016/04/22 07:29
日本高齢者運動連絡会が総会
日本高齢者運動連絡会は16日、第25期総会を東京都内で開き、第30回日本高齢者大会(8月28日・29日、東京・大正大学など)を成功させることを確認しました。今年のメインテーマは「憲法をいかし 戦争法廃止を いまこそ人間らしく生きるために手をつなごう」です。 ...続きを見る

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2016/04/20 06:48
戦後71年 「平和の俳句」 −14−
「平和の俳句」3月のラスト。恒例になった今回の「冒頭の一句」は、2月23日に特集された千葉県市原市・池田さんの句でう。う。なお、7月3日には江戸東京博物館でライブで選考会を行うようです。(下欄参照) ...続きを見る

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2016/04/03 06:43
戦争法廃止めざす 講演会 日中友好協会主催
戦争法(安保法制)の廃止をめざす「学習講演会」が開かれます。講師は東京新聞の論説兼編集委員の半田滋さん。「戦争法」について縦横に語ってもらいます。 ...続きを見る

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2016/04/03 06:29
ぜひ あなたも日中友好協会へ!
中国は日本の永遠の隣国です。この二つの国が本当に仲良くなればどんんい素晴らしい世界になることでしょう。国民同士の交流がお互いの理解に最も大切です。 ...続きを見る

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2016/04/01 10:00
沖縄の戦後はまだ終わってない
「沖縄戦」被害・謝罪および損害賠償請求事件の原告が一審の請求棄却を不服として29日、福岡高歳那覇支部に控訴しました。原判決を取り消すこと、国は沖縄戦における不法行為を理由とする慰謝料として一人100万円を支払い、謝罪するよう求めています。(しんぶん{赤旗」3月30日付) ...続きを見る

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2016/03/31 08:26
満洲・公主嶺小 37回生の37回同期会のお知らせ
「桜の便りが聞かれるころとなりましたがその後いかがお過ごしですか。下記のように『37回生同期会』を開きまので、ご多用とは存じますが、皆さまのご参加をお待ち申し上げます」とのご案内を幹事の栗林重夫、土屋洸子さんからいただきました。 ...続きを見る

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2016/03/31 06:01
マイ ブログ(満洲っ子 平和をうたう) 投稿数3800
マイ ブログ・「満州っ子 平和をうたう」をスタートしたのは忘れもしない2008年6月9日。日数にするとあれから今日で2850日目。計算すると一日で1.3件のペースだ。だったら節目の4000に達するのは9月末ごろか。「一層奮励努力せよ!」と肝に銘じなければ。 ...続きを見る

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2016/03/30 05:50
第16回 江東区民オンブズマンの会 総会
「江東区民オンブズマンの会」総会のお知らせを頂いた。4月16日(土)、江東産業会館で開かれる。16回目というから、「継続は力なり」の見本のよう。この会、存続するだけで区や議会筋がピリピリしするというから江東区民にとっては頼もしい味方。 ...続きを見る

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2016/03/30 05:25
戦後71年 「平和の俳句」 −13−
東京新聞の3月4週目の「平和の俳句」。そも、平和とは、「戦争や災害などが無く、不安を感じないで生活出来る状態」と辞書がいうように、銃火を交えないことだけではない。冒頭の句はそんな日常の思いを詠んだ二句を読んでみよう。(2月23日付「一句に込めた 体験・思い」から) ...続きを見る

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2016/03/27 07:26
益川俊英さんとノーベル
東京新聞の夕刊一面に「この道」という連載読み物がある。各界の著名人や、今話題の人の半生を描いた履歴書ともいえるもの。今回はあのノーベル物理学賞受賞の益川俊英さんが語る「戦争と平和」に寄せる思いに共感した一読者が投稿した一文が秀逸。 ...続きを見る

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2016/03/27 06:47
「ねんきん江東」 2016年3月20 第254号
年金者組合江東支部の機関紙「こうとう年金の」の3月号(第254号)をいただきました。その二面に「私たちは戦火を忘れない・・・」と題した特集面が組まれています。その中から「合唱団この灯」の難波昭子さんが寄せらたレポートを転載します。 ...続きを見る

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2016/03/24 09:57
早乙女勝元著 「蛍の唄」 新潮文庫
 JR御徒町駅近くに黒焦げの電柱があり、「東京大空襲の生き証人」として記念碑になっているー。そんな新聞記事を読み、行ってみた。電柱を眺めるうちに、現代と戦中を結ぶ東京大空週の物語がひらめいた。「映画でもいけそうだ」と物語を書いたのは、1980年代の終わりごろのこと。(東京新聞3月14日付) ...続きを見る

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2016/03/21 07:19
戦後71年 「平和の俳句」 −12−
東京新聞の「平和の俳句」転載シリーズ3月の3週目。恒例による冒頭の句は、鹿児島県の知覧上空で散った父をしのぶ東京の深町幸栄さんの句を紹介しよう。これは昨年6月掲載された特集。「一句に込めた体験。思い」から。 ...続きを見る

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2016/03/20 06:41
中国映画上映 「初恋のきた道」 江東日中協会
日中友好協会江東支部の主催で中国の映画が上映されます。それは「初恋のきた道」。原題が「我的父親母親」。ですから、そのまま訳せば、日本語では「私の父親母親」。何と絶妙でチャーミングなネーミング! さてどんなストーリーでしょう。 ...続きを見る

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2016/03/18 07:51
土屋洸子さん 関連ブログ投稿数 200超え
ブログ・「満州っ子 平和をうたう」に掲載している土屋洸子さん(旧満洲。公主嶺小学校同窓会の事務局長)関連の投稿数が200件に達し。総アクセス数も一万回を超えています。以下アクセス数のベスト12を紹介しましょう。 ...続きを見る

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2016/03/17 06:15
江東オンブズマン 会報 3月号 
「江東区民オンブズマンの会」の会報・3月号を頂いた。一面は引き続き「政務調費」問題。会が種々の不摘切な支出について議長(事務局)に問いただしたところ、その回答がいずれも驚くべき回答に終始していたことが報告されている。 ...続きを見る

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2016/03/16 06:34
戦後71年 「平和の俳句」 −11−
東京新聞が一面に載せている「平和の俳句」の本ブログへの転載シリーズ3月のニ週目。8日に4月分の選考会が選者の金子兜太(96)、いとうせいこう(54)両氏の出席で開かれた。3月9日付にその模様が掲載されている。 ...続きを見る

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2016/03/13 06:30
東京大空襲71年 竹内静代さん 語る
二度も家を焼け出され、命からがら逃げ回った。東京都調布市の竹内静代さん(85)は、10日に71年を迎える東京大空襲を振り返りながら、今もシリアなどで続く空爆に表情を曇らせる。「あのがれきの街の子どもたちは、今はどうしているのか。人間はちっとも進歩していない」 ...続きを見る

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2016/03/13 05:37
東京大空襲71年 「平和祈念館」建設求め宣伝
東京大空襲から71年の10日、「『東京都平和祈念館(仮称)』建設をすすめる会」は、墨田区の都立横網町公園前で、祈念館早期建設を求めて宣伝・署名行動をしました。寒空の下、2時間行われ、署名は114人分集まりました。(しんぶん「赤旗」11日付) ...続きを見る

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2016/03/12 10:20
東京大空襲を語り継ぐつどい
約十万人が犠牲になったとされる1945年の東京大空襲を「語り継ぐつどい」が6日、東京江東区の「テイアラこうとう」で開かれた。「戦争は全て破壊し、何も生み出さない」。生き延びた女性の体験談に、300人を超える参加者は静かに聞き入っていた。(東京新聞3月8日付) ...続きを見る

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2016/03/11 08:59
東京大空襲 被害者救済の立法を
約10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から10日で71年となるのを前に、戦時中に空襲被害を受けた市民らでつくる全国空襲被害者連絡協議会が8日、国会内で集会を開き、救済のための立法をあらためて求めた。 ...続きを見る

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2016/03/09 15:49
戦後71年 「平和の俳句」 −10−
3月の第1週である。新しくゲスト選者として「平和の俳句」に加わった俳人の黛まどかさんの初めての選評が3月1日の句に見える。恒例になった冒頭の句は、今回は、横浜の相原さんと長沼通郎さんの二句を掲載しよう。 ...続きを見る

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2016/03/06 06:46
「平和の俳句」 ゲスト選者 黛まどかさん
「平和の俳句」は今月、レギュラー選者の俳人金子兜太さん(96)と作家いとうせいこうさん(54)に加えて俳人の黛まどかさん(53)をゲスト選者に迎え、掲載句を選びました。選考を終えた黛まどかさんに、感想や俳句のつくり方を聞きました。(東京新聞3月1日付ー出田阿生) ...続きを見る

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2016/03/06 05:59
沖縄、東京大空襲、九条を詩って50年 永井和子
1934年、大阪に生まれ、東京で青春を過ごし、札幌で詩作にいよいよ励んだ詩人の永井和子。その中で喜びと悲しみ、哀しさを身に刻み、そして怒りを燃やし、東京大空襲、沖縄に思いを寄せ、憲法9条を謳い続けた詩人・永井和子。昨7月8日他界した。関わりのある一人としてブログでその業績を讃えたい。 ...続きを見る

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2016/03/02 11:56
第14回 「無言館」で成人式
しんぶん「赤旗」3月1日付「文化欄」の「ガイド」で来る4月29日(金・祝日)、長野県上田市の「無言館」で恒例の成人式が行われることが案内されています。今回あは14回目。 ...続きを見る

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2016/03/01 10:29
戦後71年 「平和の俳句」 −9−
二年目に入った東京新聞の「平和の俳句」も早2月。4週目になった。恒例の冒頭句・「一句に込めた体験・思い」は、23日付の特集から引用する。それは千葉県の中田邦生さんの一句である。 ...続きを見る

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2016/02/28 05:27
「日本と原発 4年後」 江東で上映会
全国の原発差し止め訴訟の先頭に立つ弁護士が、原発の仕組み、歴史、福島の事故から去年の7月31日までの事実を描いた映画「日本と原発 4年後」の上映会が3月11日(金)の14時と19時の2回、江東区西大島4丁目の総合区民センターで開かれる。(ASACOMー2月21日号) ...続きを見る

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2016/02/27 05:37
書評 「毛沢東 日本軍と共謀した男」
「テレ朝」の昼の番組に「スクランブル」というのがある。橋本大二郎氏がキャスターのワイドショーだ。中国問題になると決まって遠藤誉という女性が画面に顔をだす。近頃の中国の言動に必ず「四の五の」とクレームをつける。「そもそも現中国政権には、日本にモノ申す資格はないんですよ!」が持論だ。 ...続きを見る

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2016/02/24 05:19
戦後71年 「平和の俳句」 −8−
東京新聞が毎日掲載している「平和の俳句」。今年も本ブログに転載すること8回目に入った。今回の冒頭は今回から初めて選者の一人になったテレビやラジオなどで幅広く活躍する黛まどかさん(53)の談話を見てみよう。(同紙2月10日付) ...続きを見る

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2016/02/21 06:18
2・26江東区民集会 安倍政権暴走許すな!
憲法改悪反対、9条守れ、戦争法廃止、 消費税増税中止、社会保障改悪反対などなど、「今こそ安倍政権の暴走は許さない」、と2月26日(金)に、江東区の区民集会が、猿江公園で開催されます。区民要求実現江東大動実行委員会が呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/02/18 10:47
甦る 兄の戦友からの年賀状
「明けましておめでとうございます。いつの間にか。80代最後の正月を迎えることになりました。多くの戦友知己に先立たれ、哀しさを感じています」。これまでの年賀状を整理していたら、こんな文面のものに思わず釘づけになった。それは木名瀬信也先輩の手書きの賀状だった。 ...続きを見る

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2016/02/16 07:19
戦後71年 「平和の俳句」 −7−
戦後71年、「平和の俳句」も7週目に入った。2月の2回目である。今週の冒頭の一句は、天皇のフイリピンへの「慰霊の旅」にちなんだ特集、「フイリピン戦遺族 慰霊の句」から転載する。(東京新聞1月30日夕刊) ...続きを見る

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2016/02/14 05:32
「記念講演」 早乙女勝元さん 全国空襲連
民間空襲被害者の救済を願って全国空襲連の東北・北海道ブロック(通称、北の会)の設立総会が2015年12月5日、福島県郡山市の同市音楽・文化交流館に東北各地の関係者など約70人が参加して行われた。冒頭作家の早乙女勝元さんが基調講演をした。 ...続きを見る

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2016/02/11 07:12
首相の改憲主張に 九条の会抗議会見
憲法九条をめぐり安倍晋三首相が国会答弁で改憲に言及したことを受け、護憲派の市民団体「九条の会」は8日、東京・永田町の参院議員会館で、発言に抗議する記者会見を開いた。(東京新聞・2月9日付) ...続きを見る

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2016/02/09 15:43
講演会のお知らせ 日中友好協会江東支部
日中友好協会江東支部では来る2月20日(土)、「中国の今を考える」と題して、講演会を開きます。講師は協会本部理事の佐久間 徹さん。場所は江東区産業会館です。多くの人のご参加を呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/02/08 12:12
戦後71年 「平和の俳句」 −6−
2年目の「平和の俳句」も2月に入り都合6週目。天皇のフイリピンに慰霊の旅に関連してかの地で没した遺族が俳句を詠んだ。1月30日付の東京新聞の夕刊が特集した。その中から一句紹介しよう。平和への願いと戦争への憎しみが込められている。 ...続きを見る

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2016/02/07 07:19
「江東革新懇」 2016年度 総会
「江東革新懇」は2016年度の総会を下記の日程で開催いたします。当日は池田香代子さんを講師に迎えての学習会も行います。会員のみなさまには、何かとお忙しい最中とは存じますが、万障お繰り合わせの上で出席されるようお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2016/02/06 05:12
「東京大空襲を語り継ぐつどい」に米田佐代子さん
今年の「東京大空襲を語り継ぐつどい」は3月6日(日)に開かれますが、講師は米田佐代子さん(女性史研究者・らいてうの家館長)です。演題は、「想像力としての戦争体験」−いま、「声なきよびかけ」にこたえるー」。 ...続きを見る

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2016/02/05 06:58
「オンブズマンが行く」 2016年2月号
会報「オンブズマンが行く」2月号の2面。トップは千代田区議会の政務調査費を報酬に上乗せする問題についての記事。左肩には「気になる政治とカネ」と題した矢野政昭副代表幹事のコラムがレイアウトされています。 ...続きを見る

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2016/02/04 06:49
「オンブズマンが行く」 2016年2月号
「江東区民オンブズマンの会」発行の会報2016年2月号(NO.140)を頂いた。その一面。引き続き「会」が追い続けている「政務活動費」の問題がトップ。下欄には恒例のコラム「声」が載せられている。 ...続きを見る

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2016/02/03 05:18
創刊88周年 「私と『赤旗』」
今日2月1日は1928年、しんぶん『赤旗』が創刊して80年になります。記念して各界から多数のメッセージが寄せられていますが、その中から作家の澤地久枝さん、俳優の奈良岡朋子さんの祝辞を紹介しましょう。(2月1日付・しんぶん「赤旗」) ...続きを見る

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2016/02/01 08:21
2016年1月度 ブログ「満洲っ子」一覧
年が明けて2016年度初めてのブログ「満洲っ子」のアクセス一覧です。今月の特徴は文化欄・「なかにし礼の『赤い月』をみて」「淡谷のり子さんと特攻隊」などの著しい伸びです。頁数は33、アクセス数は3648の増となりました。 ...続きを見る

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2016/02/01 05:10
戦後71年 「平和の俳句」 −5−
戦後71年、1月も早、5週目となった。今週の句の特徴は、従来なら「これが俳句?」と疑問符を投げかけたくなるような句が多い。しかし平和への思いは、作句の慣例などを超越しているから胸にズシンと響く。今回の冒頭の一句は特攻隊関連のものを。 ...続きを見る

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2016/01/31 10:07
天皇のフイリピン訪問に思う 公主嶺会・阿部孝雄さん
天皇、皇后両陛下が訪問されているフィリピンは、先の大戦で日本人51万8千人が亡くなった激戦地。戦後71年となり、悲惨な記憶が風化しつつある中、多くの元兵士や遺族らが「後世へ伝え、忘れないことが大切」との思いを込めて、両陛下の慰霊を見守った。(東京新聞ー1月29日付夕刊) ...続きを見る

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2016/01/31 06:30
テーマ「満洲・公主嶺」ブログ 一覧
テーマ「満洲・公主嶺の一覧」は今回が初めて。頁数は200、アクセス数は2万を超えている。スタートは2008年で、同窓会誌に土屋洸子さんが特攻で戦死した兄のことを書いた。 ...続きを見る

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2016/01/30 07:56
春を呼ぶ みんなうたうかい!
「江東うたごえ交流会実行委員会」が今年も「みんなうたうかい!」と、この2月21日、春にさきがけてなつかしい歌、くらしの歌、メッセージソングなどみんなで歌いましょうとの呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/01/30 06:32
3月8日 全国空襲連が院内集会
戦後71年、今年もまた悲惨を極めた東京大空襲の3月10日がやってきます。今年こそ、民間空襲被害者の悲願である「援護法制定」をーと「全国空襲連」では来る3月8日(火)、衆議院第二議員会館で院内集会を催すことになりました。以下はそのお知らせです。 ...続きを見る

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2016/01/29 08:10
2016年2月11日 江東母親大会
今年の江東母親大会のチラシを頂いた。例年のように2月11日、東陽の「江東区文化センター」で開かれます。全体会では、「ビキニ事件と母親運動」と題して、第五福竜丸展示館学芸員の市田真理さんが講演します。 ...続きを見る

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2016/01/29 05:04
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −終ー
私の母は17歳で結婚し、大正13年から昭和9年までに6人の子どもを公主嶺で産んだ。公主嶺では多くの日本人の子どもが生まれたと思うが、病院で生まれた赤ん坊は割りと少ないのではないだろうか。私の戸籍には「満州国吉林省公主嶺満鉄病院にて出生」と書いてある。(記念誌438頁下段) ...続きを見る

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2016/01/28 06:14
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −34−
私の父は大正10年独立守備隊を除隊し、公主嶺駅に勤務、昭和20年8月家族と共に引き揚げるまでの27年間公主嶺にいた。私は菊地町北公園西社宅で生まれ、母、姉(瀧子・27回生)の4人家族で、9歳まで近くの杉浦寛成君(36回生)と姉上の富子さん(34回生)とよく遊んだものだ。 ...続きを見る

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2016/01/27 07:16
「前進! ゆっくりと、だが断固として」 瀬長亀次郎
瀬長亀次郎(1907〜2001)「カメさん」と親しまれた沖縄の英雄的政治家。1923年、社会科学研究会の活動を理由に第七高等学校を追放処分になる。47年、沖縄人民党を結成、米占領軍への批判を展開。人民党弾圧を強化した米軍に逮捕される。日本復帰後に衆院議員となり不屈のたたかい続く。 ...続きを見る

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2016/01/26 09:22
新 満州・公主嶺小同窓会誌 エピソード −33−
戦争が激化しても、農事試験場の小原さんのお宅で、母たちは集まって造花やクッキーを作っていた。大広間に三角の出窓がいくつかあり、そこにヒヤシンスの球根やいろいろな花の鉢が置いてあるのを外から見ると、とってもきれいだった。当時のロシア風の建物には、三角窓が多く用いられていた。(記念誌436頁下段) ...続きを見る

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2016/01/26 06:06
「ふくわらい」の会報 新年号 
NPO法人「ふくわらいの会」の会報・新年号(NO.83)の2面。トップには暮れの25日に区役所で行われた「16年度江東区に対する予算要望」の模様がレーポート。「みんなの広場」は小暮かよこさん。菊池頌子さんの「健康一口メモ」(45回目)が続きます。 ...続きを見る

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2016/01/25 10:19
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −32−
朝礼で「農学校の学生たちに草刈りをしてもらったが、刈った草の先で飛行機のタイヤがパンクするので、抜いてほしい」と山本校長先生の説明があり、私たち〜6年生は飛行場に行き、一列に並んで草抜きをした。 ...続きを見る

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2016/01/25 05:29
「女優 原節子と監督 小津安二郎」展
江東区ゆかりの映画監督・小津安二郎の紹介コーナーがある古石場文化センターで、昨年9月5日に他界した女優、原節子を偲んで「女優 原節子と監督 小津安二郎」展を開催しています。(こうとう区報1月21日付) ...続きを見る

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2016/01/24 07:16
戦後71年 「平和の俳句」 −4−
早いもので、新年になって「平和の俳句」の転載も4週目に入りました。冒頭の記事は、12日に東京新聞で行われた2月分の「選考会」の模様を掲載しましょう。応募作品は4560通。「さる年にちなんだ句が」目立つと言われています。 ...続きを見る

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2016/01/24 06:04
「ふくわらい」の会報 新年号 
NPO法人「ふくわらい」の会報1月号(No.83)を頂いた。新年の挨拶は理事長の鈴木康吉さん。カットは新年にふさわしく切り絵「申」が飾られています。提供は会員で、日中友好協会江東支部の飯島勝子さん。「孫の手」は山本のり子さんが担当です。 ...続きを見る

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2016/01/23 06:04
新 満州・公主嶺小同窓会誌 エピソード −31−
昭和19年夏ごろから、5、6年生が講堂の片隅で、やがては講堂全部を使って大規模に作業した。まず梱包する箱(30×30×100センチ)の組み立てから始めた。(記念誌435頁下段) ...続きを見る

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2016/01/22 05:52
「不屈館だより」 瀬長亀次郎と民衆資料
息子(永井正己)がこの16日、沖縄に飛んだ。3泊4日の小旅行。目的は「宜野湾選挙」。帰途立ち寄った瀬長亀次郎さんの「不屈館」。そこで感銘を受けた彼の文字通り不屈の言葉。 ...続きを見る

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2016/01/21 08:47
「憲法学習の集い」 池田香代子 江東区
日本国憲法公布70年を迎えるにあたって江東区の「戦争法の廃止を求める砂町の会」が池田加代子さんを招いて3回目の「憲法学習の集い」を開きます。演題は「日本国憲法のどこがすぐれているのか」。多数の方のご参集を呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/01/19 06:42
新 満州・公主嶺小同窓会誌 エピソード −30−
昭和19年5月7日、朝日分会第四班第五組の第一回錬成会(運動会)が行われた。当日8時ごろ、五道街から朝日町に集合、泰平橋を渡り、武士道碑の側の道をかなり奥に進んで行くと野原があり、学校のグラウンドの半分くらいの広さを使った会場に着いた。(記念誌435頁上段) ...続きを見る

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2016/01/19 05:12
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −29−
冬になると毎年校庭にスケート場を造っていた。高学年になると、ホースで水撒きしながら竹箒で水をならして鏡のような氷にし、立派なスケート場を造ったものである。(記念誌434頁下段) ...続きを見る

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2016/01/18 05:34
戦後71年 「平和の俳句」 −3−
私のブログで今年も3週目に入った「平和の俳句」。東京・墨田区の関さんは「毎朝掲載句を朗読し、芳名帳に筆ペンで心をこめて写生するのが日課となりました」と投稿しています。(東京新聞1月12日ー発言欄) ...続きを見る

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2016/01/17 06:42
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −28−
冬がくると毎年校庭にスケート場が造られる。生徒が土手を踏み固め、先生方やボーイさんが毎晩散水される。パリパリと音をたてて、水が凍ってゆく。くりかえし、くりかえし散水し、厚い氷のスケート場ができる。大変な苦労だ。(記念誌434頁上段) ...続きを見る

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2016/01/16 05:34
「平和の俳句」1年 東京新聞 記者の眼
昨年の元日から始まった「平和の俳句」には毎月四千〜五千句、これまでに約六万句の応募をいただいた。私が話を聞いた作者は、百人を超える。1年の歩みを感謝とともに振り返りながら、さらに読者との「双方向」を育んでいきたい(矢島智子記者) ...続きを見る

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2016/01/15 05:48
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −27−
公主嶺在満国民学校は、満洲でも設備の整った学校と聞いていました。6年生になると、男子生徒は自分の教室のほかに工作室の掃除当番もやりました。女子組みは裁縫室だったでしょうか。(同窓誌433頁上段) ...続きを見る

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2016/01/13 06:30
「新春のつどい」 江東健康友の会
「江東健康友の会」の会が2016年、恒例の「新春の集い」を下記の要領で開きます。第1部は、三遊亭神楽師匠の「新春落語」。第2部は、会食・交流会です。多くの方の参加を呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/01/12 05:28
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −26−
戦争一色だったあのころ、国防色とモンペばかりで華やかな色はどこにもりませんでした。そんな中で華やかなオレンジ色の思い出が、今でもおぼろげに、走馬灯の絵のように浮かんできます。(同窓誌432頁下段) ...続きを見る

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2016/01/11 05:57
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −25−
昭和18年4月、南国・阿波踊りで有名な徳島県から出向してきた私は、公主嶺のきびしい冬に驚き、春になるのを待ち焦がれた。赤煉瓦の校舎は、スマートで設備もよく、担任の3年生の教室は、1階の南の中央であった。 ...続きを見る

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2016/01/10 10:53
戦後71年 「平和の俳句」 −2−
2016年度、東京新聞の「平和の俳句」は2週目に入りました。例によって冒頭は、選者の金子兜太さんがこのほど朝日賞を受賞したことの紹介記事です。(1月1日付・2面) ...続きを見る

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2016/01/10 05:43
「オンブズマンが行く」 16年1月号 
「江東区民オンブズマンの会」の会報1月号の2面。都合4本の記事が載せられている。トップは東京・千代田区議会での政務調査費の問題、左肩には、中屋 誠幹事の「憲法を読んでみた」と題したコラムが投稿されています。 ...続きを見る

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2016/01/09 06:05
新 満州・公主嶺小同窓会誌 エピソード −24−
 昭和18年、4年生の担任は志村先生。三学期は山本校長先生、横山先生(国語・修身)、塩野先生(理科)が交替でみてくださった。5年生男子組の担任は松原先生。「予科練の歌」「スキーの歌」を習った。(記念誌431頁下段) ...続きを見る

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2016/01/08 06:15
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −23−
私が住んでいた官舎の前の空き地に、昭和17年の夏頃と思いますが、防空壕が掘られました。官舎の人が全員入れるような大きなもので、木の柱を打ち込み、柱と柱の間は柴で覆い、屋根をつけ、その上に50センチくらい土を盛ったもので、入り口は2ヵ所、木の扉をつけたものでした。(記念誌430頁下段) ...続きを見る

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2016/01/07 07:05
「オンブズマンが行く」 16年1月号 
「江東区民オンブズマンの会」の会報16年度新年1月号(NO.139)を頂きました。1面左肩には清澄庭園の梅の写真を配し、冒頭にはは、正木 毅代表幹事が「新年のあいさつ」を、下欄は、コラム「声」が載せられています。 ...続きを見る

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2016/01/07 05:14
新 満州・公主嶺小同窓会誌 エピソード −22−
昭和17年夏、担任の松本修司先生のイン引卒で、3年生の私たちだけで遠足に行った。学校の正門前に集合し、始業時間に元気よく出発、東へ木下町、陸軍病院前を通り、公主陵方面の道を山路郷開拓団目指して歩いた。目的地の開拓団は、なだらかな大地に畠が広がって見えた。 ...続きを見る

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2016/01/06 05:58
夏目漱石 没して100年 今日の一言
夏目漱石(1867〜1916)年、今日、1月5日生まれる。また今年は彼の没後100年。、いうまでもなく明治、大正期の文豪。当時の自然主義運動の余裕派と呼ばれた。『坊ちゃん』『明暗』『こころ』吾輩は猫である』など。 ...続きを見る

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2016/01/05 07:09
新 満洲・公主嶺小同窓会誌 エピソード −21−
私の住んでいた陸軍官舎の隣に和風荘という飛行隊の下士官級独身者の宿舎があった。この寮のまわりには赤錆びた鉄条網が張りめぐらされていて、子どもの足でも容易に踏みつけてくぐり抜けることができた。(429頁下段) ...続きを見る

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2016/01/05 05:07
与謝野晶子と満洲公主嶺 土屋洸子
満鉄(南満洲鉄道株式会社)は毎年、学者、教育者、芸術家らに満洲、蒙古を見学させ、一種の宣伝活動を行っていた。歌人の島木赤彦、北原白秋、斉藤茂吉、童謡詩人の野口雨情、作家の志賀直哉、里美ク、画家の有島生馬、正宗徳三郎らが満洲を訪れ、与謝野寛・晶子夫妻も昭和3(1928)年5月3日から6月17日にかけて、満洲、内蒙古を旅行した。 ...続きを見る

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2016/01/04 06:21
戦後71年 「平和の俳句」 −1−
「戦後70年の2015年1月1日から、読者の皆さんの投稿作品を1日1句、1面に掲載してきた『平和の俳句』。戦後71年の今年も続けます」と東京新聞。私のブログも昨年と同じく週1回、毎日曜日に1週間分を全句転載する予定でいます。 ...続きを見る

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2016/01/03 06:30
北原白秋と満洲公主嶺 土屋洸子
1990(平成2)年3月28日、所沢市立図書館のカウンターで、「あった!」と私は思わず大きな声を出してしまった。「秋の牧場」の楽譜をとうとう探しあてた日のことで、例年になく早い満開となった桜の花を見ながら、だれかに「聞いて、聞いて」と話かけたい思いで一杯であった。(会報「満州公主嶺」合本) ...続きを見る

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2016/01/02 05:21
2016年 あけましておめでとうございます 
今年は申(さる)年、伸びる年、呻く(うめく=熟す)年です。悪法を去らせ、平和への声、力を大きく伸ばし、熟させましょう。私も申年。人生の七ステージ終え、八ステージに入ります。よろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2016/01/01 06:18
この1年間 ブログ「満洲っ子」の推移
2015年の大晦日にあたり、「満洲っ子 平和をうたう」ブロぐの変遷を表示します。以下のように、この1年間でページ数では495、アクセス数では58585件の増となりました。これも皆さんのご支援の賜物と思います。ありがとうございます。 ...続きを見る

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2015/12/31 20:26
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −最終回ー
東京新聞が今年1月1日からスタートした「平和の俳句」。マイ・ブログに転載すること53週目、最終回となりました。同紙は、12月27日に「一年の歩み」として特集(選者の対談)を組みました。その中で金子兜太、いとうせいこうの両氏は交々次のように来年の抱負を語りました。 ...続きを見る

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2015/12/31 05:52
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −20−
どうして知りあったのか、今はさだかでないのだが、飛行隊の軍曹殿2人と友だちになった。名前も忘れてしまったが、たしか幹部候補生だった。(429頁上段) ...続きを見る

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2015/12/30 07:53
私と「平和の俳句」 特集号 東京新聞
東京新聞が今年1月から毎日朝刊1面に掲載してきた「平和の俳句」。この1年、どのように向き合ってきたでしょうか。「私と平和の俳句」というテーマで投稿を募ったところたくさんの思いが寄せられています。その中から三篇を転載します。 ...続きを見る

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2015/12/30 06:20
「永井和子さんのこと」 青木みつお
永井さんが今夏亡くなったという。しばらく前から治療中との報に接していたが、さみしいことです。わたしより四年年上だが、まだ亡くなるのは早い。もう一仕事してほしかった。 ...続きを見る

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2015/12/29 06:08
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −19−
建国10周年に来満された高松宮様が公主嶺駅を通過されるので、私たち6年生がお迎えすることになり、ホームに整列したのは昭和17年5月末であったろうか。(428頁下段) ...続きを見る

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2015/12/28 06:06
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −52−
戦後70年、東京新聞の通年企画・「平和の俳句」転載もいよいよ最後になってきた。「よくもまあ!」と自らを褒め、その猪突ぶりに驚きを隠せない。恒例によって冒頭の句は、18日付の栃木県、手塚弥太郎さん(79)の痛苦の思いを。 ...続きを見る

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2015/12/27 07:06
「沖縄共和国」は既にある 「大波小波」
辺野古新基地建設反対運動を日々続ける作家目取真俊。非暴力で座り込む市民を強制排除しながら「皆さんの安全のためにやってますんで」と言い放つ警視庁機動隊員に憤る。(東京新聞・「大波小波」12・12・18付) ...続きを見る

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2015/12/26 09:47
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言 K
今年の年間企画「私の戦後70年」も最終回を迎えました。たくさんの投稿ありがとうございました。皆さんから寄せられた貴重な戦争体験や平和を願う思いは、今後も発言面に引き継ぎたいと思います。(東京新聞ー12月25日付) ...続きを見る

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2015/12/26 06:19
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −18−
私が公主嶺にいたのは、昭和15年の秋4年生2学期から17年の春5年生3学期までの1年半です。父が懐徳県公署総務課に勤務していたからです。父省吾は暗号電報解読の仕事をしており、夜中でも電報が配達されると暗号を解読し、解読し終わると出かけていきます。(428頁上段) ...続きを見る

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2015/12/25 06:21
「平和記念館」計画の再起動を <朝の風>
12月4日、「東京都平和記念館(仮称)」建設をすすめる会15周年の集いが開かれた。この会はなぜ生まれたのか。戦争を語り継ぎ平和を築こうと、かつて東京都は都立の平和記念館建設を決めた。(しんぶん「赤旗」12月22日付) ...続きを見る

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2015/12/24 07:20
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −17−
昭和17年春、私は奉天皇姑屯(こうことん)国民学校から父の都合で公主嶺在満国区民学校2年生に転入しました。当時担任は吉田遠(とおる)先生でした。先生方の出征で3、4ヵ月で次々に担任が交代する時代でした。(427頁下段) ...続きを見る

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2015/12/23 07:23
「私 軍国少女だったの」 作田さんが逝った
今月号(12月号)の「ふくわらい」の会報。コラム「孫の手」が胸にひびく。大正生まれの作田キンさんの訃報に接して友人のイニシアル(田)さんが在りし日の作田さんの思い出をしみじみと語っている。僕にとっても忘れられない人だった。 ...続きを見る

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2015/12/22 07:39
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −16−
昭和17年5年生の春。担任は日本から来られたばかりの小南三夫先生。猛烈な頑固父ちゃん先生で、よく怒鳴る。「体操するときは裸が一番いいのだ」とパンツ一枚に裸足。あの時ぐらい運動場に出るのが恥ずかしかったことはない。 ...続きを見る

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2015/12/21 06:13
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 ー51−
「平和の俳句」も今年のラス前、今回で51週目。後一回で最初の年を越え、次の年を迎えることになる。さあ、ラストヘビー。恒例の冒頭の一句は、12月18日付の今月の「特集」の中から栃木市の手塚弥太郎さんの一句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/12/20 06:58
満洲公主嶺 写真集 ーその異例の一枚ー
1988(昭和63)年11月に発刊された公主嶺の写真集に異例な写真が掲載されているのをみて、取り上げたくなった。小5〜6のころ、実際に近くまで悪童どもと一緒に連れ立ち、見かけたことがあるからである。「ピーヤ」といわれたと記憶している。 ...続きを見る

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2015/12/19 05:56
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −15−
敗色濃い太平洋戦争末期のころ、海軍の予備学生として横須賀対潜水学校で猛訓練をうけていた私は、公主嶺から「神島利則君、特攻隊員として戦死」の通知を受けた。「ヤッタカ!」。走馬灯のように在りし日々が思い出され、当夜は一睡もできなかった。 ...続きを見る

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2015/12/18 06:51
昨日は兄貴が死んだ日 「ダンチョネ節」歌う
昨日は12月15日。子どものころ可愛がってくれた兄貴が、1944(昭和19)年、フイリピンで神風特別攻撃隊の一員として、21歳で死んだ日だ。あれから71年、身内はもう俺一人になった。供養する家族は他に誰もいない。 ...続きを見る

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2015/12/16 07:46
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −13−
春は中国人町の広場での娘々祭。京劇寸劇曲枝を鉦(かね)、太鼓、笛、ラッパの合奏で、高脚踊り、竜舞がくり出して、大変賑やかだった。四月末は大楡樹(だいゆじゅ)の近くの東遼河(ひがしりょうが)で、網で魚を取る。 ...続きを見る

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2015/12/15 06:47
「戦争法制廃止」 ピースパレード 江東区
ともすれば「草の根」といいながら、上意下達の「人工芝」的運動に陥りがちな住民運動。が、ここにきて、目指すべき「市民運動」に転化してきた。その意味では、ここのところの「戦争法制廃止」の運動が喜ばしい。地域の隅々から澎湃として巻き上がってきているからだ。 ...続きを見る

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2015/12/14 06:20
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −50−
今年も師走。ブログでの「平和の俳句」シリーズも50週目に入った。来年1月掲載分の選考会が8日、東京新聞で行われ、選者の金子兜太、いとうせいこうさんにより3464通の応募作品のなから掲載句が選ばれた。選者の二人はそれぞれ次のような感想を述べている。 ...続きを見る

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2015/12/13 05:24
江東区「オンブズマンが行く」 15年12月号
「江東オンブズマンが行く」の12月号(NO.138)の2面。トップは前号に続き「米沢議員の事務所費問題」を取り上げ、左肩コラムは「変だぞ!千代田区議会」と題して、正木代表が鋭く問題点を指摘しています。 ...続きを見る

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2015/12/12 05:11
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −12−
昭和17年、六年生の春のこと。夜行列車では持参の板が無駄になり、床の上に新聞紙を敷き、ごろ寝した。初めて見る桜や海に興奮し、旅順港内の汚い海水を味わう者もいた。水師営、二〇三高地などの戦跡を軍歌を歌って巡り歩いた。(426頁上段) ...続きを見る

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2015/12/11 07:12
映画「母と暮らせば」 山田洋次監督に聞く
山田洋次(やまだ・ようじ)1931年、大阪生まれ。幼少期を旧満州大連に暮らす。1961年、「二階の他人」で監督デビュー。作品には「男はつらいよ」(69〜95年)の全48作、「家族」、「故郷」、「母べえ」「小さいおうち」など。 ...続きを見る

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2015/12/10 06:16
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −11−
3月は満洲の長い冬が終わりに近づき、雪解けが始まる季節です。そして10日は陸軍記念日(日露戦争の勝利記念日」)です。(425頁下段) ...続きを見る

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2015/12/09 12:42
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −10−
昭和16(1941)年12月8日月曜日、私は5年生でした。その朝、ラジオは軍艦マーチに続いて「本8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」のニュースです。私はとび起きて、寝ていた父を起こし「お父さん、アメリカと戦争になった。ラジオで放送している」と言いました。 ...続きを見る

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2015/12/08 06:24
昨日の「赤旗」のコラム・潮流は 原節子さん
銀幕から消えて半世紀がたつのに亡くなってこんなに騒がれる女優も珍しいでしょう。先日、訃報が伝えられた”伝説の女優”原節子さんです。(しんぶん「赤旗」12月6日付ー1面下欄) ...続きを見る

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2015/12/07 06:03
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −49−
ブログ転載の企画。12月の最初、通算49週目に入った。特報によるとこの東京新聞による「平和の俳句」シリーズがこのほど反核:平和、人権擁護を顕彰する平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞にえらばれたようだ。以下その時の選者金子兜太、いとうせいこうさんの歓びの声を。 ...続きを見る

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2015/12/06 06:55
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −9−
小学校から国民学校に変わった1941(昭和16)年、私は入学した。一年生の学芸会では、何人で何曲歌ったのか記憶がはっきりしないが、1曲だけふしぎに今でもはっきり覚えているのが、童謡「南京(なんきん)コトバ」である。(424頁下段) ...続きを見る

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2015/12/06 05:56
東京大空襲被害者救済を 訴訟原告団が総会
東京大空襲の被害者と遺族が国に謝罪と賠償を求めた東京大空襲訴訟原告団は4日、東京都江東区で総会を開き、原告団を来年3月に発展的に解消し、引き続き被害者救済の法制定に全力をげる方針を採択しました。 ...続きを見る

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2015/12/05 11:46
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −8−
日頃くちずさむこともない歌が何かの拍子に浮かんできて、それを歌った時の光景が鮮やかに蘇ることがある。私の「公主嶺」も一つの歌で蘇生した。(424頁上段) ...続きを見る

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2015/12/05 07:12
新 満州・公主嶺小同窓誌 エピソード −7−
4年生の秋の初めでしょうか。ある日誰かが「農事試験場の裏の方の農場のはずれに、ホオズキがたくさん生えている所がある」というので、話がはずみ、何人かで集まって採りに行くことになりました。(423頁下段) ...続きを見る

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2015/12/04 07:12
土屋洸子さん公主嶺を語る 「わがまち武蔵野人」 
11月27日、西東京市下保谷に住む、満洲・公主嶺会の事務局長土屋洸子さんが「むさしのFM放送市民の会」に招かれ、「敗戦70年特集」として,公主嶺からの筆舌に尽くし難い苦難の引き揚げの模様を、淡々と語り話題になっています。聞き手は亀井 薫さん。 ...続きを見る

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2015/12/03 11:55
江東区「オンブズマンが行く」 15年12月号
「江東区民オンブズマンの会」の会報11月号(NO.138)が昨日発行された。一面は引き続き「政務活動費」を正面に。政務活動費の出鱈目な使途が区民に知ってもらえば! と鈴木事務局長がコラム「声}に書く。カットの紅葉がいい。 ...続きを見る

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2015/12/03 07:42
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −6−
昭和16(1941)年、5年生の秋から僅か10ヵ月間の公主嶺だが、敗戦を迎えた吉林とは対照的に、校歌同様の明るいイメージを持っている。開戦のニュースを聞き緒戦の勝利に喜んでいたこともあるのだろう。 ...続きを見る

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2015/12/02 06:52
創業100年 上野ターミナルホテル
昨日、昨年亡くなった満洲・公主嶺小学校の同窓生・井本稔さんのことで調べものがあって、ネットで検索していたら「2016年創業100年を迎える老舗ホテル」の見出しが目に飛び込んできた。読み進むうちに、これは是非とも同窓の仲間たちに知らせなければと思い、その要旨をしたためることにした。 ...続きを見る

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2015/12/01 11:06
ブログ「満洲っ子 平和をうたう」 11月一覧
2015年11月度ブログ「満州っ子 平和をうたう」のアクセス一覧です。頁数が3600を超えました。特徴は僕がライフ・テーマにしている東京大空襲、特攻隊、満州(公主嶺)の着実な増加です。下欄に3本のアドレスを表示します。お読みいただければ幸甚です。 ...続きを見る

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2015/12/01 06:53
新 満州・公主嶺小同窓会誌 エピソード −5−
私の家は満鉄病院の並びの公主嶺駅寄りにあった。満鉄病院の正面は公園で、公主嶺神社の左手にテニスコートがあり、その横の林の中に小さく目立たないが靖国神社分社(?)もあった。 ...続きを見る

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2015/11/30 05:03
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −48−
「平和の俳句」を私のブログに転載すること、48週目に入った。恐るべき執念、とご容赦のほど。今月も24日に「特集号」が紙面を埋めている。見るほどに、どれもこれも胸を打つ力作、いや忘れられない衝撃的な句ばかり。中から二句冒頭を飾らせてもらう。 ...続きを見る

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2015/11/29 06:25
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言 J
東京新聞「発言欄」に寄せられた特集投稿、「私の戦後70年」の11月号。今回も6篇。その中から「満州の話」を転載します。投稿者は佐倉市の堀 馨予さん。満洲っ子の年83歳と同じ、子や孫に体験を伝えることの重要さを訴えます。 ...続きを見る

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2015/11/28 06:15
「平和の俳句」への感想を! 東京新聞
今年1月から毎日朝刊1面に「平和の俳句」を掲載してきました。「国民による軽やかな平和運動」を掲げて金子兜太さん、いとうせいこうさんを選者に、皆さんから寄せられた俳句を評とともに紹介しています。(東京新聞ー発言欄) ...続きを見る

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2015/11/27 12:12
新 満州・公主嶺小同窓会 エピソード −4−
あ私の夫宰平は昭和10年4月、三重県より公主嶺小学校に赴任し、在任7年のうち30回生、33回生、37回生の担任をさせていただいたようです。私たちは昭和13年暮れに朝鮮の釜山で結婚し、公主嶺で新婚生活に入り、2児が生まれました。 ...続きを見る

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2015/11/27 07:22
公主嶺 叶多嘉子先生を偲ぶ 土屋洸子
毎年届いていた叶多先生あての年賀状が今年は住所不明で戻ってきたので、妹さんの田村晴子さん(35回生)へ新住所を問い合わせたところ、平成13年6月6日80歳で逝去されたとのこと。ことばを失った。(公主嶺同窓会 会報47号) ...続きを見る

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2015/11/26 11:18
国民連合政府「粘り強く」 不破哲三
24日、共産党の不破哲三前議長が日本記者クラブで記者会見した模様がしんぶん「赤旗」は25日付の一面で大きく報道したが、東京新聞も6面「総合面」で紹介した。(写真は「赤旗電子版」から、記事は東京新聞) ...続きを見る

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2015/11/26 06:39
「東京都平和祈念館」を 15周年のつどい
沖縄、長崎、広島にあって東京にないもの、それは先の大戦で多くの民間人が犠牲になったにもかかわらず鎮魂、追悼の祈念館だ。かつて青島都知事の時、都議会で設立の請願が採択されたが未だに実現を見ていない。設立を目指してこのほど「総会」が開かれる。 ...続きを見る

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2015/11/25 10:17
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −3−
昭和16年4月、春真っ盛りの徳島から雪が残る公主嶺在満国民学校に赴任した。一年間に2度の春を迎える珍しい経験をしたことになる。当時、井家誉策校長先生、山口寅蔵教頭先生であった。私は高等科一年を担当した。隣の教室は横山先生で、短歌をよく板書しておられた。 ...続きを見る

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2015/11/25 06:33
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード −2−
一枚の写真が出てきた。それは、母が東京に住んでいた祖父母に送ったものであるが、小学校の講堂に正座し、その前に書き終わったばかりの書き初めが置かれていた。 ...続きを見る

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2015/11/24 06:12
新 満洲・公主嶺小同窓誌 エピソード ー1−
私の履歴書の一項に次のことが朱書されている。「昭和12年12月1日。満洲国治外法権撤廃及満州鉄道付属地行政権の委譲ニ伴ヒ昭和12年大使館第七号ニ依リ月報五十七円ニ更生セラル。在満洲国大使館」 ...続きを見る

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2015/11/23 13:16
「満洲・公主嶺記録誌」 最終章に見る 
「満洲・公主嶺 過ぎし40年の記録」の最終章(10章)の最終頁からの全文引用です。項目は「落日」「40年後」の二つ。600頁を超える大冊の締めくくりだけに、あの地への別離の想いが熱くつづられ、中国住民に対する謝意も行間にみてとられ、また「繰り返してはならない戦争」と繋ぎます。この項の記述は土屋洸子さんが担当したと聞きます。 ...続きを見る

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2015/11/23 06:15
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −47−
毎日連載の東京新聞一面左肩の「平和の俳句」も47週目にはいりました。一面に掲載されなかったが事務局が月に一回紹介する句が手元にファイルされている。その中から目にとまった哀しくもやりきれない句を冒頭に転載しよう。 ...続きを見る

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2015/11/22 06:26
基地問題 「深層」伝える一冊 嬉野京子
辺野古新基地をめぐり政府と沖縄県は訴訟合戦の様相ですが、警視庁機動隊の投入を報じた3日特報面「第二の琉球処分か」に意見が多数寄せられました。(東京新聞・11月19日「応答室だより」−奥田雅弘) ...続きを見る

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2015/11/20 07:13
軽減税率より10%中止して 杵渕智子さん
消費税の軽減税率より、10%増税を中止にしてほしい。8%になって1年7カ月、国民の消費購買力は低下しています。 (東京新聞・発言欄ー11月18日) ...続きを見る

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2015/11/19 07:20
歌声喫茶 ともしび in 両国
「歌でつながる心と心 歌声でつながる地域の絆 みんなで歌うと元気がでます!」 新宿のうたごえ喫茶ともしびが両国にやってきます。 ...続きを見る

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2015/11/16 05:58
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −46−
東京新聞が年初から一面朝刊で連載している「平和の俳句」も今回で46週に入った。このシーリズは来年も継続するとのことだが、今年最後(12月)の選考会がさる11日に開かれた。そのときの選者・金子兜太、いとうせいこう両氏の談話を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/11/15 07:36
坂本龍馬 今日生まれ 今日死す
坂本龍馬(1835〜1867)年、11月15日、この日土佐の藩士に生まれる。明治維新の準備者。海援隊の組織、薩長連合、大政奉還(1867年)の画策者として幕府に疎まれ、この日暗殺される。 ...続きを見る

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2015/11/15 07:26
ジャワハラール・ネルー 名言
ネルー(1889〜1964)年、11月14日、この日生まれたインドの政治家。若くして独立運動に献身。たびたび投獄された。独立後は首相として、国際政局に平和推進の大きな役割をはたしている。 ...続きを見る

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2015/11/14 06:51
医療・介護保険制度の勉強会 江東社保協
「いま、日本の医療保険、介護保険制度が危ない!」と題して勉強会が開かれます。講師は、外科医でNPO法人 医療制度研究会副理事長の本田 宏(ほんだ・ひろし)さん。主催は江東区社会保障推進協議会。 ...続きを見る

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2015/11/13 07:09
極東軍事裁判 パール判事
ラーダービノード・パール(1886〜1967)年。「東京裁判」のインド人裁判官。1948年「東京裁判」の判決では裁判が依拠した「平和に対する罪」「人道に対する罪が事後法であるとして、無罪としながらも日本の戦争を侵略戦争と厳しく批判した。 ...続きを見る

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2015/11/12 16:19
中国で仰ぎ見た憲法第九条 日中友好新聞
16年前、中国に留学していた私は、日中戦争勃発地のそばにある中国人民抗日戦争記念館を訪れました。そこには日中戦争の資料が多数展示されています。(日中友好新聞・11月5日付ー1面コラム「随想」)。 ...続きを見る

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2015/11/11 06:21
「斉藤美奈子に期待する」 東京新聞「大波小波」
東京新聞が夕刊の文化欄に掲載するコラムの「大波小波」を時おり見ている。5日付表題の論評に興味を引かれた。それは、朝刊の「本音のコラム」での痛快な社会時評を展開している文芸評論家の斉藤美奈子さんの名に目がとまったからでる。 ...続きを見る

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2015/11/10 07:11
「平和の俳句」 続編に心躍る
 3日付1面「『平和の俳句』 来年も続けます」の見出しに、心が躍りました。<東京新聞・「発言欄」−団体役員 大木敏嗣(67)=さいたま市中央区> ...続きを見る

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2015/11/09 06:40
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −45−
東京新聞の「平和の俳句」も今回で45週目に入った。この名企画もほどなく終わりかと惜しんでいた所に朗報が飛び込んできた。それは3日付で来年も引き続いていくというお知らせだ。僕も相当の高齢だが、これでまた来年の生甲斐が生まれてきた。 ...続きを見る

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2015/11/08 05:59
レフ・トルストイ 名言
トルストイ(1828〜1910)家出して、この日(11月7日)倒れたロシア最大の文学者。独創的な思想家。帝政ロシアの社会を鏡のように反映したレアリスト。著書に『戦争と平和』など。 ...続きを見る

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2015/11/07 06:10
「江東区民オンブズマンの会」会報 11月号
「江東区民オンブズマンの会」の会報、11月号(NO.137)の2面。トップに江東区区長・議長・区議の給料を引上げる条例が可決されたことが掲載されています。左肩のコラムは「『国勢調査』に思う」と題してT・Tさんが投稿しています。 ...続きを見る

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2015/11/06 07:42
2015年 「公主嶺会」での点描 終
「『公主嶺会』での点描」、前回で終了のつもりだったが、ここにきて大きな「昭和の戦争秘話」が浮き上がってきたので続けなければならなくなった。それは、「会」が始まる前のロビーでの何気ない会話のひとコマがあったからだ、阿部孝雄さん(42回生)との平和論義だ。 ▼阿部孝雄さん=10月16日公主嶺会で ...続きを見る

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2015/11/04 06:20
「未来をつくるのは私たち」 江東革新懇
みんなで考えよう!戦争法制廃止へ!いま、できることー「江東革新懇」が来る17日、法政大の五十嵐名誉教授を招いて懇談会を催すことになったようです。多くの方の参加をお待ちしています、と呼びかけています。 ...続きを見る

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2015/11/03 06:15
「江東区民オンブズマンの会」会報 11月号
「オンブズマンが行く!」の会報、2015年11月1日発行(NO.137)を頂いた。その1面、前月号以来、掲載を続けている米沢和裕議員事務所の看板掲示問題をトップに。下欄にはコラム「声」が、鈴木康吉事務局長によって書かれています。 ...続きを見る

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2015/11/02 06:27
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −44−
「平和の俳句」まだ続けます。今回でシリーズ44週目に入った。10月の最終回だからあと2カ月だ。ここまできたら「よし、やるぞ」と、気持ちを新たにする。さて、恒例の冒頭の一句は22日付の特集「一句に込めた体験・思い」の中から次の句を。 ...続きを見る

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2015/11/01 08:22
「満洲っ子 平和をうたう」ブログ 10月
ブログ「満州っ子 平和をうたう」の15年10月度の集計。7月25日からのアクセス数・ベスト20を一覧にしました。今回の集計は中3ヵ月ありましたので、この間の増加は約9000余と多く、ランクにも多少の変動がありました。レイアウトに季節の花を配しました。 ...続きを見る

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2015/11/01 06:40
オスプレイは 東京・横田基地に来るな!
日米両政府は、今年5月12日、横田基地に米空軍仕様のCV−22オスプレイ10機を新たに配備すると発表しました。2017年夏以降の配備に向け、すでに格納庫の建設や修理点検のための工場指定などの準備が始まっています。 ...続きを見る

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2015/10/31 07:11
「日中友好協会江東支部」 ニュース105号
「日中友好協会江東支部」のニュース105号を頂きました。本号はさる9月26日の行われた第11回総会の模様を中心に組まれ、その他「今年度の主な取り組み」、「中国語教室からのお願い」などが載せられています。 ...続きを見る

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2015/10/30 06:49
ディミトロフ 平和のための名言
ゲオルギ・ディミトロフ(1882〜1949)年。ブルガリアの政治家。若くして革命運動に加わり、1919年に共産党が設立されると武装蜂起を指導した。 ...続きを見る

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2015/10/28 06:28
「私の戦後70年」 東京新聞ー発言 I
東京新聞が毎月第4金曜日に掲載する「私の戦後70年」。10月も6人がよせています。いずれも貴重な戦争体験、平和への強い思いが記されていますが、今回はその中から「満洲」関連のものを転載します。「『私の一枚』父の残したアルバム」も加えます。 ...続きを見る

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2015/10/27 06:12
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −43−
東京新聞が毎日掲載の「平和の俳句」。週毎にマイブログに転載すること今回で43週目に入った。恒例により今回の冒頭の一句は、22日付に特集された中から選びました。それは文化部長・加古陽司さんがブルースの女王に思いをはせた異色の句です。 ...続きを見る

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2015/10/25 05:57
2015年 「公主嶺会」での点描 そのA
上野のターミナルホテル・「水車」で開かれた2015年度の満州「公主嶺会」。少し早いかなと思いつつホテルのロビーに座ると、前席の女性が一枚の新聞の切り抜きを差し出して、永井さんですか?と聞く。それを目にして驚いた。2001年7月22付の「しんぶん赤旗」・日曜版の1ページ。僕が投稿した「人生のうた」の一文だ。 ...続きを見る

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2015/10/24 06:26
会報 「ふくわらい」 10月号の2面 
「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報10月号。やはり読み物は2面の「健康一口メモ」である。元江東区の保健師の菊地頌子さんが毎号執筆している。今回でなんと43回目。「人とのつながり」、つまり高齢者の交流に焦点を合わせて、有益な話。 ▼元区保健師、菊地頌子さん ...続きを見る

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2015/10/22 07:04
何だ、この写真 投函したのは誰だ?
ちょっと前のこと、郵便箱に投函されていた差出人不明の一枚の写真。そこに40年も前の僕が、赤ちゃんを抱いて座っているではないか。はて、さて「誰だ」と考えているとき、到来したのが会報・「ふくわらい」。一面下欄の鈴木康吉君執筆のコラム「孫の手」を見て、ようやく合点がいった。下手人(?)が分かった。 ...続きを見る

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2015/10/21 06:06
望郷 涙の引き揚げ 土屋洸子ー読売新聞
10月18日、新宿の「平和祈念展示資料館」で講演した土屋洸子さん。読売新聞の小林雄一記者が取材した。20日付けの「地域版」に掲載れたことを土屋さんから電話で知らせを受けて、コンビニに駆けつけ同紙を購入、ブログに打ち込んだ。とりあえず、その全文と写真を転載する。 ...続きを見る

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2015/10/20 09:41
井本稔さんの1周忌 「公主嶺会」が偲ぶ会に
昨年の今日(10月20日)、「公主嶺会」で知らされた井本稔さんの訃報。この16日に開かれた今年の「会」は当然のこととはいえ、彼の「1周忌」となった。全国から35人が集った会場の上野・「水車」。一隅には、にこやかに微笑む遺影。その前に同窓生たちの思いのこもったお供えの数々が彼を偲ぶよう。 ...続きを見る

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2015/10/20 06:30
今年の「江東区高齢者集会」 案内ハガキ
来月11月7日(土)、27回目を迎える「江東区高齢者集会」の宣伝ハガキを作成しました。ご利用ください。今回は午前の部で映画「ホタル」を上映します。ご承知のようにこの映画は、降旗康男監督と昨年亡くなられた名優・高倉健さんとのコラボ作品と聞きます。 ...続きを見る

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2015/10/19 07:32
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −42−
東京新聞に毎日連載されている「平和の俳句」をブログに書き込むことこれで42週目に入った。さる13日には来月(11月分)掲載予定の投稿句が5千を超えていることが報じられている。そして、選者の金子兜太、いとうせいこう両氏のコメントも。 ...続きを見る

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2015/10/18 07:31
今年の「江東区高齢者集会」 11月7日
「戦後70年 守ろう平和を! いのちとくらしを!」と銘うった2015年度の「第27回江東区高齢者集会」は、来る11月7日(土)に開かれます。メインの午前の部は、感動巨編・高倉健主演、降旗康男監督の映画「ホタル」の上映と決まりました。 ▼第25回高齢者集会の立看板 ...続きを見る

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2015/10/17 05:56
「沖縄に青い海と空を そして平和を」 永井和子
この7月北海道で他界した「沖縄詩人」とも言われた詩人の永井和子さん。沖縄に心をよせて40年。さる2012年10月15日、友人、知人、読者が中心になって沖縄の「平安座島」(へんざしま)に「永井和子の詩碑」が建立されました。あれから今日は3年、「碑」に刻まれた彼女の沖縄への思いを読み返してみる。 ...続きを見る

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2015/10/16 06:56
井本 稔さん逝って1年 ブログで振り返る
井本稔さん。昨年の10月20日に急逝されてもう一年。生前絶えず抱いていた彼の言葉がよみがえる。「私は生粋の公主嶺っ子。私の体の中には、今も赤い夕日の残光が住みついて離れない」。この一年間、私のブログに書きつづった彼への思いを集大成した。 ...続きを見る

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2015/10/15 06:19
「満蒙開拓の歴史に学ぶ」 東京新聞 −発言ー
先月、帰省の途中に長野県阿智村の「満蒙開拓平和記念館」に立ち寄った。館内に入ると、地元のお年寄りの女性数人が来ていた。展示を見ていると、彼女たちの話し声が耳に入ってきた。 ...続きを見る

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2015/10/14 06:43
「いいね!」に喜怒哀楽 フェイスブック
インターネット交流サイト最大手の米フェイスブックは8日、サイト上に投稿された内容に好意を示す「いいね!」ボタンを使って、悲しみや怒りの感情を示す6種類の絵文字を出せるようにしたと発表した。 ...続きを見る

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2015/10/13 06:48
「安倍首相の『歴史観』を問う」 保阪正康
先ごろ「安倍首相の『歴史観』を問う」(講談社)を出した保阪正康が、『サンデー毎日』(8月23日号)で半藤一利、青木理と、戦後70年の今を熱く語り合っている。(東京新聞ー8月18日付・「大波小波」) ...続きを見る

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2015/10/12 07:09
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −41−
東京新聞が年初から連日一面トップで連載している「平和の俳句」。本ブログに転載すること41週目に入った。よくもまあ!という思いで感嘆するばかり。で、今回も冒頭の俳句一句を紹介しよう。それは奈良県の森本さんの詠んだもの。 ...続きを見る

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2015/10/11 06:41
被爆70年 広島・長崎はなんだったのか? 
  被爆者・戦争体験者と若者がともにつどう「被爆70年 広島・長崎は、なんだったのか? −今を戦前にしないために」が17日に、東京・日比谷公会堂で開かれます。(しんぶん「赤旗」10月9日付) ...続きを見る

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2015/10/10 07:15
映画「ホタル」上映 今年の「江東区高齢者集会」
今年も第27回江東区高齢者集会が開かれます。時は、11月7日(土)午前10時から、場所は、江東区西大島の「総合区民センター」の2F。午前の全体会では名画「ホタル」が上映されます。以下は「ホタル」の案内です。 ...続きを見る

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2015/10/09 06:59
「私の戦後70年」東京新聞ー発言 H
東京新聞が年間企画として、毎月第四金曜日に掲載の「私の戦後70年」の9月分。今回は熊谷に生まれた男性の回想。父親の過酷な樺太での抑留などの「戦争体験」を紹介しつつ、「戦争は人類最悪の罪である」と投稿を結んでいます。 ...続きを見る

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2015/10/08 07:01
「オンブズマンが行く」 10月号
「江東区民オンブズマンの会」の会報10月号(NO.136)の2面。会が追い続けている「政務調査費」の不正支出問題などが主力。トップは自民党の米沢和裕議員事務所の看板に「政党名が不記載であること」を問題視、写真付きで掲載している。 ...続きを見る

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2015/10/07 06:36
「満州っ子」のビデオが語る「戦争体験」
「満州っ子」のIT作業室の中押入れには、かつてテレビから収録したVHSビデオが満載。全部で96巻。この中には「男はつらいよ:48巻」と「徹子の部屋:終戦記念特集」がある。未だにDVD化できずにいるが、その中にメモを発見、その内から一部を紹介したい。 ...続きを見る

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2015/10/05 07:01
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −40−
「平和の俳句」も今週で40回となった。10月になったから後3ヵ月で終わりを迎える。やれやれという思いと「もう少し、頑張れ」と自分自身を励ましている。さて今回の「記者が選んだ一句」は社会部の矢島智子さん。 ...続きを見る

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2015/10/04 06:37
安倍首相の「1億総活躍社会」について
「安倍首相は9月24日の記者会見で「1億総活躍社会」を目指すと表明した。ちょっと待って欲しい。私はもう十分活躍してきた。これからは自分のしたいことをしたい」と千葉県流山市の中島一浩さん(63)が東京新聞「発言欄」に投稿した。題して「総活躍社会」多様性を無視。 ...続きを見る

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2015/10/03 07:07
しんぶん「赤旗」に 鈴木康吉さん投稿
10月1日、しんぶん「赤旗」の「読者の広場」に江東区の友人・鈴木康吉さんが投稿した。題して「政権切り込む 共産党の追及」。彼なりの独特な切り口に感嘆!することしきり。登場の中島先生は、「テレ朝」のコメンテーターのあの方か? ...続きを見る

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2015/10/02 06:40
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −完ー
広大な土地、多い人口、私たちの父祖の代から日本人が多く働いた国であった。多くの留学生が日本にも来て学んだ。そして私の故郷でもある。(523頁) ...続きを見る

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2015/10/01 06:52
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −25−
その時、私は公主嶺駅のプラットホームに立っていた。これからの話は夢の中の話で、私が実際に公主嶺に行ったのではない。ツアーで行っているのに不思議にも私一人である。 ...続きを見る

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2015/09/30 06:03
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −24−
中国鉄路部の招きで、主な六都市の駅環境視察のために、私は厳冬の中国を訪れる機会を得た。旅の前に生地公主嶺を通過することを知り、一目故郷を見たいと思ったが、公用なので言い出しかねていた。 ...続きを見る

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2015/09/29 06:06
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −23ー
昭和58年8月、第1回公主嶺友好訪中の旅で、公主嶺の我が家の前に立った時、啄木の「ふるさとの山に向いていうことなし ふるさとの山は ありがたきかな」の歌の心境そのものでした。よくぞ壊されず昔のままで残っていた、と涙が溢れました。 ...続きを見る

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2015/09/28 06:57
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −39ー
今週で本ブログに転載の「平和の俳句」も39週目に入った。よくもここまで続けられたものと自分自身を激励さえする。今回のトップは8回目になった。月に一度の「平和の俳句」特集の中から社会部長・瀬口晴義さん推薦の一句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/09/27 06:19
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −22−
吉林発の引き揚げ貨物列車は長春を通過し、公主嶺駅の泰平橋下をゆっくり南下した。昭和21年9月7日の真夜中であった。公主嶺は私が初めて満洲の土を踏んだ所である。 ...続きを見る

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2015/09/26 06:56
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −21−
・卯の花咲ける夏の日の 昼の日中にまどろみて うつらうつらと見し夢は 昔なつかしきあの丘よ 名も知られたり 公主嶺 ...続きを見る

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2015/09/25 06:43
詩人・永井和子さん 札幌の「不滅の碑」に埋葬
2015年9月20日、この7月8日に他界した詩人・永井和子さん(81)の納骨式が滞りなくおわりました。ところは札幌市南区の「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」前でした。以下は7月10日の「お別れ会」によせられた弔辞の全文です。 ...続きを見る

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2015/09/24 06:49
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −20−
冬のある朝、ふと下をのぞくといつの間に成長したのか、今にもお尻にくっつきそうになっている。あの黄金のピラミッドは、子ども心に大変恐怖感を抱かせた。汲み取り屋さんに依頼すると、大きな鉄の棒で突き倒すのだが、その時に飛び散る黄金の破片は、冷凍なのにとても臭う。どうしてかん。 ...続きを見る

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2015/09/23 06:28
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −19−
父のひどい神経痛おために残留し、そのまま農事試験場に留用された。皆が引き揚げたあと、金光教教会跡で寺子屋式の学校が始まった。長春の学校と関係があったのか、教材の一部に同じものが用いられた。冬は高粱ヌカのストーブで暖をとった。 ...続きを見る

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2015/09/22 06:10
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −18−
「引き揚げ、延びろ! 延期になれ! 」 激しい雨の日が続く。いいぞ。今度もまた延びた。父左千代の神経痛がひどく寝起きにも激痛があり、この状態では担架で運ぶのに男手が6人もいるとのこと。父は隣組の人に迷惑をかけぬため、引き上げを断念した。 ...続きを見る

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2015/09/21 05:40
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −38−
本ブログに転載の東京新聞・「平和の俳句」も今回で38周目に入った。寄せられる人の年齢層も多彩になってきた。高齢者はもとより20〜30代、若年層からの投稿句も多数みられ、その1句、1句に感嘆する。さて、恒例により先ずは女優の富士真奈美さんが詠んだ句を紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/09/20 06:39
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −17−
昭和19年春、小学校を卒業した私は四平にある陸軍燃料廠(満洲第238945部隊)に付属する学校に入学した。日本からの学生が少なくなり、満州の子どもが募集されて私たちが初めて入学した。(517頁) ...続きを見る

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2015/09/19 06:27
「本音のコラム」を読んで 鈴木康吉
9月2日の本音のコラム「東京新聞」。(斉藤)美奈子さんが”新聞の立ち位置”と題して8月30日の安保法案反対デモ報道の大手新聞を総ナメしていておもしろい。短文だが歯に衣着せぬ彼女の文章に思わず拍手した(鈴木康吉) ...続きを見る

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2015/09/18 07:14
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −16− 
昭和20年8月13日、関東軍の命令で「ソ連参戦により一時疎開」ということで、私と母は在満教務部関係の団体として、無蓋車に乗せられ新京を発った。下車した所は朝鮮の竜江で、その後鎮南浦に移された。(516頁) ...続きを見る

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2015/09/17 06:10
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −15−
敗戦翌年の3月ごろ、私の家族は藤井菓子店の2階に住んでいた。危険な生活の中でも何とか人間らしい生活を願う気持ちが少しずつ出てきて、町のどこかでは大福や桜餅が売られていたようだ。(515頁) ...続きを見る

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2015/09/16 06:08
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −13−
我が家(浅野醸造)に、八路軍の騎兵隊が入ってきたことがある。暴徒に追われた日本人の避難したあの酒倉(ロシアの劇場跡)に厩舎となった。酒倉はいつもほのかに酒の馨りを漂わせていたものだが、たちまち馬と飼い葉の匂いに消されてしまった。 ...続きを見る

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2015/09/14 06:48
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −37−
本ブログでの「平和の俳句」も37週目に入った。10月掲載分の選考会が8日、千代田区の東京新聞で持たれ俳壇の長老金子兜太さん(95)と作家のいとうせいこうさん(54)が3838通の応募作品から掲載句を選んだという。 ...続きを見る

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2015/09/13 07:24
映画・「望郷の鐘」 江東区で上映
満蒙開拓団の落日を描いた今評判の映画「望郷の鐘」が近じか江東区でも上映の運びとなったようです。現代ぷろだくしょんが主催。来る9月16日と10月2日の両日、いずれも江東区西大島の総合区民センターレクホールで上映されます。 ...続きを見る

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2015/09/12 13:28
「天地内有了新満洲」 歌った
しんぶん「赤旗」日曜版の読者のページに「詩」の投稿欄がある。8月9日付に「歌」という題で載せられた短詩に目がいって驚かされた。それは筆者が幼少のころ旧満州にいて意味もしらず歌った歌が満洲国の国歌だったという。そのことに慙愧の思いを抱いたという意味が込められていた。 ▼13年8ヵ月だけあの地にひらめいた満州国旗 ...続きを見る

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2015/09/12 06:08
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −12−
公主嶺は軍の町でした。早朝、薄暗いうちに軍用トラックが池田製パン工場の前に来ます。野外演習の食糧の受け取りです。工場では職人たちがパン釜から舟をこぐ柄のようなへらで食パンを取り出します。 ...続きを見る

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2015/09/11 06:42
「江東オンブズマンが行く」 9月号
「江東オンブズマン行く」の2015年9月号(NO.135)の2面。トップは江東区監査委員の高額な報酬額についてを配し、左肩のコラムは矢野政昭副代表が書きました。題して「誰のためのプレミアム券か」。下欄にはオンブズマン全国大会の案内が。 ...続きを見る

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2015/09/10 08:52
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −11−
終戦直後の一時期、つはもの会館に日本人が集結して、何日間か生活をしたことがある。一部屋に150人以上はいただろう。ある日、一人の露助(当時ソ連兵をこう呼んだ)が部屋に入ってきて、一番奥の母のところへツカツカと土足のまま近づいた。 ...続きを見る

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2015/09/10 06:23
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード ー10−
ソ連軍の公主嶺占領を機に、暴徒が鉄北地区を襲い、商店街にもわーっと入ってきて、あちこちで略奪が始まった。戸井呉服店は放火され、我が家の二階の窓から公主嶺中の夜空を焦がすような真っ赤な火柱が見えた。 ...続きを見る

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2015/09/09 06:24
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −9−
昭和20年8月13日夕方、前郭旗(新京ー白城子間の京白線沿線)を有蓋貨車で脱出し鉄嶺まで南下したが、その先に行けず引き返した。貨車が、とあるところで停車したので扉を開けて外を見ると、どこかで見たような風景。なんとそこは3年前まで住んでいた公主嶺駅であった。(511頁) ...続きを見る

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2015/09/08 06:52
「江東オンブズマンが行く」 9月号
「江東オンブズマンの会」の会報2015年9月号(NO.135)を頂いた。その一面の左肩の映像は祭りの神輿。「政務活動費」関連の記事がトップに、コラム「声」が続きます。執筆は事務局長の鈴木康吉さん。 ...続きを見る

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2015/09/07 08:49
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −8−
昭和20年8月、私は朝日町五道街に住んでいた。ソ連軍が入公し身近がきびしい状態になったので、浅野醸造に避難した。何日かして兄と二人で自宅に行った。家のなかにいると玄関からマンドリン自動小銃を持ったソ連兵が一人入ってきた。 ...続きを見る

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2015/09/07 06:01
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −36−
東京新聞が年初来、連日朝刊一面に掲載し、大方の好評を得ている「平和の俳句」。本ブログでは欠かさず転載しています。掲載方法は週1回、毎週日曜日に取り入れ、今回は36週目を迎えました。例により著名人推薦の一句をまずはご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2015/09/06 06:34
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −7−
「バン」一発の銃声が響き、Tさんの上半身は静かに後ろの壁に倒れた。Tさんの家族と私は車座に座っていたが、みんな「あっ」というような声をあげて床に伏した。ソ連兵の泥まみれの長靴が私の目と鼻の先にあり、Tさんの胸は鮮血に染まっていた。 ...続きを見る

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2015/09/05 07:04
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −6−
昭和20年8月14日、「明日15日正午、重大放送があるので、成人男子は小学校の校庭に集合するように」との通達がある。当日正午前に校庭に行くと、在郷軍人や男子の方たちが多数集まっていた。(507頁) ...続きを見る

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2015/09/04 10:01
「葫蘆島大遣返」 満州日本人難民引揚の記録
このDVDは、戦争と満洲引揚の真相を描いた貴重なドキュメンタリー映画「葫蘆島大遣返」(1997年度作品)に未公開映像を加えた復刻・増補版で、2015年にDVD化(1時間42分=2800円)されたものです。「葫蘆島を記録する会」(松井 稔)が自主制作しました。 ...続きを見る

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2015/09/04 06:16
満州・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −5−
敗戦とともにソ連軍が進駐してきて、ありとあらゆるものを持ち去った。最後には人間までも。塩野先生は、背が高くいかり肩で黒ぶちの眼鏡をかけ、目も口もいつも笑っていた。(507頁) ...続きを見る

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2015/09/03 06:49
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −4−
昭和20年8月、ソ連参戦によって私たちの生活は突然崩れだしました。13日公主嶺駅にただちに集まれという疎開命令が出て、母と私と幼い弟妹5人は着のみ着のまま貨物駅構内の集合場所に駆けつけましあた。(506頁) ...続きを見る

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2015/09/02 06:53
満洲・公主嶺小学校同窓誌 エピソード −3−
昭和20年8月12日の朝、隣組を通じて「ソ連との開戦に伴う戦局不安の折から、幼児のいる所帯は、そう長い期間ではないと思うが、南満州方面へなるべく疎開するように」との伝達を受けた。(506頁) ...続きを見る

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2015/09/01 06:08
「ふくわらい」会報 2015年8月号
「NPO法人高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報8月号(NO.78)の2面。トップは先ごろ「会」が実施したアンケートの回答が、「みんなのひろば」は落合啓乃さん。そして恒例の「健康一口メモ」が整然とレイアウトされています。 ...続きを見る

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2015/08/31 06:33
戦後70年 「平和の俳句」 東京新聞 −35−
年初来続いている東京新聞の毎日掲載「平和の俳句」もこのブログに連載すること今週で35週目に入った。例によって冒頭の一句は28日の著名人の句を紹介しよう。五人の中から女優で作家の中江有理さんに登場願おう。 ...続きを見る

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2015/08/30 06:10
「ふくわらい」会報 2015・8月号
「NPO法人・高齢者が住みよいまちづくりののあきご会」の会報・8月号をいただきました。その一面。先頃行った「暮らしや安保法制」についてのアンケートの反応をトップに掲載。下欄にはコラム「孫の手」は鈴木康吉理事長の執筆になります。 ...続きを見る

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2015/08/28 06:45
亀戸事件追悼 「真実を知り いま語ろう」
【震災の混乱に、軍と警察が青年たちを虐殺】1923年9月1日、関東地方を襲った大震災が発生し、死傷者十数万人となる未曾有の災害となりました。 ...続きを見る

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2015/08/26 09:42
「満洲っ子 平和をうたう」ブログ 3500ページに
私のブログ「満州っ子 平和をうたう」が、ほぼ7年余の間に3500ページになりました。アクセス数も33万超えました。詳細は下記の通りです。今後ともよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2015/08/25 05:46
戦争が壊した 富士山の自然 「読者の広場」
23日付しんぶん「赤旗」の「読者の広場」欄に表記の題名の投稿を見て、我が意を得たり、と合点した。富士が世界文化遺産に登録されたとき、私も「戦争と富士山」との関連をフエイスブックで投稿、多くの人の賛同を得ていただけになおさら。加えて昨日は一般公開として陸自の「演習」にオスプレイを導入するとはもってのほか。 ...続きを見る

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2015/08/24 06:51

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