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zoom RSS 江東9条の会ニュース

<<   作成日時 : 2008/06/30 10:16   >>

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  行って、見て、聞いた「有明講演会」
<第6回>(江東9条の会ニュース・05年9月ー号外から)
 
9000人を超える聴衆で会場が埋めつくされた有明講演会に地元江東区からも多数の人が参加しました。以下、「有明」に行っての感想が寄せられましたので紹介します。

 若い世代に語り継ぐ 歴史的なスタートに
 九氏のアピールがわずか一年余りで全国に三千をこえる草の根の組織へと広がっていきました。今の政治や外交のあり方に危惧を抱いている人々の力でしょう。江東の僻地ともいうべき有明に集った九千五百人の一人として憲法改悪を許さない国民的共同をつくる歴史的なスタートの一歩となったと思いました。
 七氏のユニーク発言に共感の波が会場にひろがっていくように感じました。六十年前の侵略戦争の惨禍を顧みることなく「国益」「国防」「公共のの福祉」を主張する改憲の意図を阻止するために、事実にもとづく正しい歴史認識を若い世代に語り継いでいくことの重要性をあらためて確認しました。 (吉川 晃)

 思いは一つ戦争反対
 江東区・有明コロシアムの広い会場に人、人、人。戦争を体験したであろう高齢の方から、背広姿のサラリーマン風の人、若者グループなど、「9条の会」の話を聞こうと、想いをひとつに集まっている姿を見て、とても嬉しい気持ちになりました。三木、鶴見、ビデオの澤地さん・・・と話が進み、井上さんの講演が終わるころには、戦争絶対反対!(桜井松代)

 話の大きさに爽快感 鶴見俊輔さんの「もうろく談義」に満場はしばし笑い声ではじけ、その話の大きさに圧倒される。「いずれ、日本ではじめての『国民投票』となるのだろうが、投票を避けてはいけない。そんなことにはならないだろうが、負けるならその時の国民の実情を歴史に刻みこむ勇気をもちたい」。静かな語り口のなかに気宇壮大な気骨を感じて帰路はむしろ爽快。(永井至正)

 深まる9条への思い 発言された人たちは日本を代表する著名人といえるでしょう。私は自分の好みで物を読んできていて、井上氏のいくつかの小説を除いて、発言者の著作は一つも読んでいません。自分とは別の世界で生きていると勝手に思っていた後援者全員が、私の憲法9条にたいする思いを代弁し、深めてくれました。(石川 優)

◇江東9条の会事務局 撮影
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