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zoom RSS 江東9条の会ニュース

<<   作成日時 : 2008/07/02 09:29   >>

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 日本国憲法は押し付けられたのではない
     戦争で大きな犠牲を払った日本人の願いだったのです

<第7回>(江東9条の会ニュース 05年11月・NO5から)

 岩田行雄氏の話に共感の拍手

 十月二十七日、「検証・憲法第九条の誕生」を自費出版した岩田行雄氏を講師に、江東区産業会館で開催された「学習と交流の集い」には七十七人が参加、会場は満員になった。憲法が急ピッチで変えられようとしているいま、憲法9条がどのようにして作られていったのか、戦後の国会議事録などを引用しての氏の熱弁に会場は共感の拍手に包まれた。

 岩田氏は総選挙の結果を受けて自民党が新憲法草案を発表し、国会に憲法特別委員会を設置するなどの改憲策動や世論調査の結果についてのべた後、一九四五年から出された様々な憲法改正案を列挙し、日本国憲法の源流が、高野岩三郎らの憲法改正要綱とパリ不戦条約にあったことを強調しました。更に、憲法の政府草案についての当時の法制局の説明や国会審議の詳細な議事録の内容を紹介しました。
 
 戦力不保持と交戦権否認という第九条、二項は「戦争をしない画期的な補償であり、世界の現状に抗して理想に進むことが日本の生きる道である」と説明されていたのです。
 
 吉田首相も「近年の戦争は、多くの自衛権の名において戦われたのであります」として日本が好戦国であるという誤解を正すことが第一であると国会で答弁しました。

 岩田氏は国会での三十数回の審議と九十ヶ所の修正を経て可決された日本国憲法は、決して押しつけられたものではないことを実証しました。

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