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<<   作成日時 : 2008/07/19 09:11   >>

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 憲法9条によせる 私の思い
  
 こ の 春 を  (吉村ミヱ・2005年11月)

 枯れたすすきの風が川面をたたいた あの夜
 B29ー三〇〇機が この街を炎と煙でとかし
 家々を人々のざわめきを消しさり
 ただ焼けただれた跡だけを残した

 焼け野原に風がタンポポをはこび
 待ちつづけた この春
 世界の人たちと手をむすぶ
 「新しい憲法」が生まれた
 
 あれから五十九年 ひまわりの夏にも
 いつもの日々の中にとけこんでいた「憲法」
 渡り鳥がとぶ秋 しのびよる冬の風に
 あの焼けただれた街のにおい

 私たちの「憲法」があぶない
 戦争を許さない「憲法」があぶない
 タンポポさく春を
 再び 冬の嵐に吹き飛ばされないように
 今、力をあわせる時
 

 子どもたちが平和のうちに

 中学一年生の時、日本国憲法の前文を暗記させられました。今でも口からついてでます。「恒久の平和」「平和のうちに生存する権利」を国会の国民の代表者は、この前文だけでもしっかり身体にたたき込んでほしいものです。

 祖父や親たちの時代は日露戦争、第一次、第二次大戦など苦しい悲しい時代を過ごしてきました。母は言っていました。再び戦争を起こすようなことがあったら、どんなことをしても反対するのだと。私の願いは世界中の子どもたちが「平和」のうちに生存してほしい。ディズニーランドや動物園がいつでもみられるようにしてあげたい。
(柴田千代恵)

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