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<<   作成日時 : 2008/07/03 07:45   >>

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 「憲法は押し付けられたものでない」ー目の覚めるような想い
 
 江東9条の会の講演会で岩田行雄さんのお話を聞き、目の覚めるような想いをしました。
というのは、自民党は新憲法はアメリカから押し付けられたものだ。だから日本に合うように直さなければならないといい、改憲をすすめていますが、私は与えられたものであれ、いいものはいい、九条の戦争放棄の条項など世界にこれ程すばらしい光を放つ憲法はないのだから、と思っていましたが、岩田さんの話は憲法はただ押し付けられたものでなく、本当に国民が待ち望み、真剣な議論を積み重ねてよいものを作り出していったのだ、という一歩進んだお話だったのです。

 憲法誕生のいきさつについてはこれまで知っているつもりだった私を一撃するお話でした。岩田さんが国会図書館に通ってつくられた資料集を僅か五百円で普及し広げていることもすばらしいことです。当時の国会でのやりとりを読むと官も民もすべて平和を希求し、二度と戦争を起こしてはならないとした熱意が感じられます。
 
 いまこそ平和憲法まもりぬかねば

 戦後六十年間、軍隊が人を殺したり殺されたりしたことのなかった日本。いまこそ平和憲法を守りぬかなければと思いました。(渡辺富士子)

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