
柳家さん八師匠と平野合歓之介さん
昭和16年、東京・平井生まれの柳家さん八師匠(落語協会理事・写真上)。ライフワークの東京大空襲の噺がはずみます。小さん師匠の戦争体験がよどみなく語られ、自らは防空壕に退避しなかったがため生き残ったという数奇の運命、紅蓮の炎の夜話がつづきます。
平野合歓之介さん(写真下)。江東区では知る人ぞ知る戦争体験の「語り部」。深川で東京大空襲に広島では原爆に、人類史上未曾有の惨劇二つに遭遇した稀有な人。八十路を過ぎて、いまなお矍鑠(かくしゃく)と「戦争体験を語り継ぐ」エースにつどった人の目が集まります。
(詳細は健康友の会・機関紙・「けんこう」8月号・第36号をご覧ください)
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