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zoom RSS 憲法9条 私の一言 F

<<   作成日時 : 2008/08/25 09:21   >>

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 ヘルパーとして江東区内を走り回る日々のなかで、利用者の方々から東京大空襲のお話を聞かせていただくことがあります。いつも涙をこらえながらお話を聞きます。「あんな想いを子どもたちに、孫たちにはさせたくない」そのためにも9条を、憲法を守る運動を今こそしなくてはいけない。そして、もうひとつ、障害者を家族に持つ者として、戦争への道がしかれてしまったら、「何の役にもたたない」障害者もまた切り捨てられてしまうのではないでしょうか。障害者や子どもや高齢者など弱者にとって「平和」こそが生きる道です。野村ますみ

 T.Sさん

 憲法に関する知識も皆無に等しい自分ですが、今後多少なりとも勉強してまいりたいと思います。

 棟田洋子

 人間の命を大切に思い、真に平和を願う人ならば、憲法を変えようとは思わないでしょう。今、一寸でも気持ちを緩めればたちまち改憲されてしまう。石原都知事の発言は許せない。

 中里仁一
 
 何とかして憲法9条を守るために頑張ります。

 K.Sさん

 職場が江東区大島です。本日の集会(江東9条の会設立の日)の呼びかけ人の方のあいさつ、それぞれの方の思いが込められていて大変よかったです。

 蓮見知子

 愛と平和を守るため、9条をまもって行きましょう。

 武田芳典

 教育基本法ともども守るために努力します。

 深井典子

 憲法の精神、憲法に保障された諸権利が真に実現されるような国政・地方の政治がおこなわれてきたでしょうか。そうではありません。かって、京都府知事であった蜷川虎三氏は「憲法を府政に活かす」ことを基本として、府庁にたれ幕をだされました。
 どの条文をとっても、私たち国民一人ひとりが諸権利、複利を享受していない現実こそ国民こぞって、声を大にしてつきつけるべきではないでしょうか。その第一になるのが第9条だと思います。
 憲法はもう古くなった云々の主張に対して何となく受け入れる国民も多く存在する点をもっと重視して、空文に等しい扱いをされている現憲法を真に活きてはたらくものとすることの大切さを訴えていきたいと思います。

 斉藤信行

 憲法9条を守り抜くため力を合わせ頑張りましょう。

 永森 豊
 
 九条を守ることは、憲法を守ること。平和と民主主義、人権を守るため、今の憲法をさらに輝かせることは私たち、平和を愛する者たちの責任です。21世紀をになう子どもたちのため、紛争のただ中にある世界の人々のため、今こそ憲法9条を生かすとき。ともにがんばりましょう。
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  この桜、いつまでも
 家から歩いてわずかなところ、江東区深川の大横川につづく岸の遊歩道に毎年桜が咲き誇ります。昭和20年3月10日の東京大空襲、紅蓮(ぐれん)の炎に焼きつくされたこの町。この川の水面(みなも)が見きわめられないほどの遺体で埋めつくされました。あれから63年、そんな凄惨(せいさん)な光景が繰り広げられていたとは思えない爛漫(らんまん)の桜を目の前にして、痛恨の念とさらなる想いが「いつまでも 咲かせつづけよ この桜」とつづきます。(08年3月・永井至正撮影)

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