江東高齢者集会 回顧②

江東区高齢者集会は昭和が終わったその年にスタートしました。今年(2008年)で20回を迎えます。都内でも数少ない区規模での集会と聞きます。当初は福祉をテーマにしてきましたが、ここ数年は若者との交流をはかるなど、「命と暮らしを、平和を守る」を前面に開催してきました。今回は第17回(2005年)の年を振り返ってみます。

  「平和憲法あってこそ」が主要テーマ

 この年の全体会は長野県栄村の高橋彦芳村長が「憲法を暮らしに生かす」と題して記念講演、「人々が生きる最低限の条件・憲法を崩してはなりません。行政の基本は人権です。くらしと命、人権尊重、それは平和をまもることです」と語り会場を唸らせました。

 「平和と愛をうたう」として、初めて江東区にこられたソプラノ歌手の佐藤真子さんは「二度と戦争をくりかえさないという思いを込めてうたってきました。未来を生きるこどもたちに平和への心を歌い伝えます」とピアノの弾き語り、会場の人たちと合唱するなど、盛り上がり、酔いしれていました。
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←左はこの年のチラシです。
 分科会は「江東9条の会」が担当した「守ろう憲法 広げよう9条」(問題提起は江東革新懇代表世話人の今井栄一氏)と、年金者組合江東支部による「誰でも安心できる年金を」(助言者は社会保険労務士の長谷川陽子さん)でした。

なお、今年の第20回江東高齢者集会は来春2月15日、テイアラ江東・大会議室で開催される予定です。詳細は後日お知らせします。

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