さらに熱く憲法を詩う ③

自衛隊が駐屯する真駒内基地に隣接するマンションに住んでいます。「南区九条の会」のお手伝いをするようになって、「憲法」が日常生活の中で見えることに気付かされています。

  憲法を伝える 短い詩を発進

そのことをどう伝えたらよいのか、私にできることはないかと模索しました。その結果、簡単にきいてもらえて、使ってもらえる短い詩を作ることだと考えて、できるだけたくさんの短詩を発進しています。これは、改憲手続き法(国民投票法)が押し通されたときに作った、「川が消える」という題の七行詩です。

  川が消える  永井和子

日本中の川はコンクリートの三面張り
おまけに堰(せき)までいくつもこしらえて
川の流れが変わる土砂が溜(た)まる
川が流れを止めれば命が絶える
国民投票法という三面張りで
国民の声が堰き止められれば
憲法九条が危ない

  パーぬきジャンケン

ジャンケンすると半分くらいが残る
もう一回ジャンケンホイで残ったのが三人
攻めてこられてからでは遅いと一人がグー
一つだけ気にいったからともう一人がグー
九条変えるのはダメと最後の一人だけチョキ
三人のうち二人がグーなら変えてしまえる
パーぬきジャンケンの国民投票法
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