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zoom RSS 年金・江東創立20周年A

<<   作成日時 : 2008/12/04 08:14   >>

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五月になりました。あっというまに一年がすぎ第八回定期総会を迎えました。「晴れた五月の青空に・・・」とうたわれるように五月は青空が似合うはずです。だが去年の日本はどうだったでしょうか。暗雲たれこめた暗い年でした。が、みんながんばりました。この一年間、組合員はたがいにふれあって絆を深め、情熱を燃やしつづけて、助けあいました。全日本年金者組合の一支部として区の内外にその「存在感」を示したといっても言い過ぎではないでしょう。

  1、時はこれ暗雲

小泉・自公保内閣は国の内外を問わず「強烈な痛み」をおしつけました。国連憲章を無視して戦争を始め、罪のないいたいけな子ども、お年寄り、女性を殺りくして「イラク国民を解放した」と胸を張るブッシュ大統領にもろ手をあげて賛同した日本の政府は、国内では「改革なくして福祉なし」と声高に宣言、「年金」「医療」「介護」制度の大改悪を強行しました。

これに対して私たちは断固として反対行動を展開し署名・デモ・座り込みなどで強い意思表示をしました。この暗雲はいま現在もたれこめており、払拭するための決意を更に強固なものにしなければなりません。

  2、人はこれ意気

総会までに「仲間増やし目標」百六十人は見事達成しました。支部長を先頭に絶えず「申込書」をふところに、意気高く取り組み、「年金者組合の存在意義」を訴え納得してもらった成果であり、また、班体制も確立をめざしています。これで江東支部は、この二年間で倍増したことになり、このペースでいけば高齢者人口の一%・八百人は遠くない時期に「遂に達成した!」と誇り高く表明できること請け合いでしょう。

  3、地はこれ下町

この街は歴史的にみて「有事」とあれば常に革新運動のさきがけとなり、ふつふつとした情熱をたがらす人たちの住むところ。だからこそ「年金引き下げ反対」の署名に取り組めば、「社保協」などの協力を得たとはいえ短期間に八千筆を獲得できたのです。一方、いまでこそ近代都市に変貌しましたが、江戸いらい、気前のよさでは人後に落ちない気風のみなぎった人情味あふれるところ。「一人ひとりの要求を大切にし、助け合うこと」ではお家芸の伝統をもつ下町です。高齢者の、いや、世代を超えた区民のよりどころになるような力強い組合づくりをすすめましょう。

「豊かで、安心できるまちに!」を合言葉に、私たちはふれあいをいっそう強めるよう願って、七色(知・情・意・喜・怒・愛・楽)の『虹の橋』を未来に向けて架け始め、区内民主勢力の一角をになう更なる決意をもtましょう。来年は支部創立十五年の節目を迎えます。一段と意思を確かめあって、ただただ前進あるのみです。

 右、宣言します。 2003年5月11日 年金者組合江東支部・第8回定期総会
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