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<<   作成日時 : 2009/03/13 07:24   >>

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2009年2月15日に開かれた、第20回江東区高齢者集会で講師・三上満さんの話を聞いて、多くの人が感想をよせられました。そのなかからいくつかを以下に紹介します。
 
・憲法に戦争放棄をうたっているのは、世界で日本だけなんだと高校の日本史で習ったことを思い出した。日本の  憲法の素晴らしいところは9条の戦争放棄なんだと習った。戦争を始める時も、続けるかを決めるのも、終わりを決 めるのも天皇や参謀本部だったりしたんだと思うと、まずそうやって始める人が前線に行ってみたらいいのではな いかと思う。第二次大戦後、天皇が神から人間になった時、人々がどう思ったのが気になる。 (20代女)

・第9条や戦争については、学校で学んだことがあったけど、深く考えたり、自分の生活にリンクさせて考えることは あまりなかった。講演の中で、貧しさが戦争の引き金になるという話があったのが印象的で、貧しさの中で生まれ てくるハングリー精神も関係してくるのかなと思った。豊かな国づくりをしていくことは難しいことだし、決定したりす るのは上の人たちなので、一般の人の意見はどこまで拾われているのかを考えさせられた。 (20代女)

・三上さんの講演を聞きたく、参加しました。選挙権(女性の)、労働法制のねらい等々、とても分かりやすかったで す。何より、人間らしく生きるための夢を忘れてはいけない。あきらめてはいけないことが、とても伝わってきて元  気がでます。 (50代女)

・三上先生のお話は、勇気と誇りを持つことので出来る素晴らしい話だったと思います。 (50代女)

・講演はとてもよかった! 権利について箱根八里の半次郎やノーベル平和賞のフィンランドの方のインドネシアの内戦仲裁の働きかけ行動・・・心に残った。日本が外交でこうであってほしいなぁ・・・そういう人を選挙で選ぶ国になるといいなぁと強く思った(60代女)

・今こそ物言う人間、物言える人間にならなければならない世の中になったことを自覚できた。 (60代男)

・「憲法9条」改めて大事なことを認識しました。子どものころからの教育が必要だと感じました。知って欲しい年代が無関心なのも心配です。 (60代女)

・三上満さん、いつもお聞きしてもやはり元気になります。レマルクの「西部戦線異状なし」の話、宮沢賢治の話とか、そして若い人の声、年齢の高い人の声などとりあげ、幅広く深い内容、感心しました。 (60代女)

・とてもかりやすい平和への怒り、命の尊さ。採択されたアピールもこれからの私に関わってくる問題、本当にハラが立つ。 (60代女)

・話術バツグン、説得力あり。日本の平和憲法の行方が日本人だけの判断で決められず、アジア諸国の人々の意見を聞かなければ決められないこと。平和憲法は単に日本のみの平和を考えてよしとするのではなく、世界の平和のサキガケとなる義務があるという部分が、特に印象に残りました。 (70代男)

・先生のお話を伺うと、温かな気持ちになり、年寄りでも希望が湧いてきます。あのキンさんギンさんが、うrしいことは「戦争がないこと女性に選挙権が・・・」印象に残りました。100歳以上生きられることは何よりの平和の証ですから。 (70代女)

・三上先生のお話をきいて、戦争のことを思い出しました。1933年生まれ、小学6年生でした。二度と戦争なんかないようにしたいと思います。(70代女)

・高齢者がますます生活しにくくなってきている現状の理解が深まった。 (70代女)

・三上さんの話は、いつお聞きしても元気をいただく、すばらしい内容でした。 (70代女)

・話を聞いて、平和の大切さを痛感したので、これからは力をいれて声をあげていきたい。 (70代男)

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