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zoom RSS 東京空襲訴訟共感広げよう

<<   作成日時 : 2009/05/26 09:15   >>

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第二次大戦中に東京で空襲に遭った被災者と遺族が日本政府に対して、謝罪と賠償を求めている東京大空襲訴訟の支援活動を交流する会が24日、東京都内で開かれ、約40人が参加しました。同訴訟を支援する会、東京空襲遺族会、同訴訟原告団が共催しました。(文・しんぶん「赤旗」5月25付ー写真・東京大空襲訴訟原告団を支援する会)

  裁判所を動かす大きなたたかい

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 裁判は21日に最終弁論を終えました。報告に立った中山武敏弁護団長(写真)は「この訴訟は、最高裁判判例の(戦争被害は等しく受忍せよという)『戦争被害受忍論』に拘束されている裁判所を動かす大きなたたかい。受忍論が今の平和憲法といかに相いれないかを明らかにするたたかいだ」と訴えました。
  
  訴訟への支持と共感の輪を広げる
 
 勝訴判決をめざす活動について、原告団長の星野ひろしさんが報告しました。判決日が後日指定のため、当面は八月の終戦記念日を展望して活動を進めるとし、@「公正な判決を求める署名」を今後も取りくむこと(現在27,784人分、当面の目標30万人)A訴訟の到達点や空襲の真実を人々に伝えることーなどを提案。「訴訟への支持と共感の輪を広げることが最重要」だと呼びかけました。
  
  世論をどう引き込むかが勝訴の鍵
 
 毎月一回の役員会を開いているという東京都葛飾区の支援する会の男性(62)は「戦後生まれの私たちが(裁判の)趣旨を受け継いで広めていくことが大事」だと発言。他の参加者からは「世論をどう引き込むかが勝訴するために必要だ」などの意見が述べられました。
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〕この日報告に立った鎌田正紹弁護士(写真)が、月刊誌・「前衛」に『国の補償責任を厳しく問う・東京大空襲訴訟』と題して小論を書いています。明快でこの訴訟の経緯が理解できる一文の最後を次のように締めくくっています。「原告らの平均年齢は76歳、最高齢は90歳です。残された時間は多くありません。署名を積み重ね、世論に訴え、広範な人々の力を結集して、勝訴判決をかちとるべく全力を尽くす覚悟です。いっそうのご支援を心より要請します」

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