満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京大空襲は夏にも判決

<<   作成日時 : 2009/06/28 07:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

東京大空襲訴訟は、2007年3月9日、原告112人(現在131人)が国を相手に「謝罪と補償、追悼施設の建立」を求めて提訴しました。5月21日の最終弁論まで10回の裁判を重ねてきましたが、この夏から秋にかけて判決が出されることになりました。裁判は正念場を迎えています。
画像
 1945年3月10日の下町大空襲は、2時間半の空襲で10万人余が殺りくされ、100万人の被災者をだすという、世界史にも残るじゅうたん爆撃でした。裁判に訴えた原告団の平均年齢は76歳、最高年齢は90歳です。

 国は戦後、軍人・軍属には恩給を支給し、今年度でも8000億円の国費を使っています。しかし、空襲被災者には、「戦争犠牲ないし戦争損害は、国の存亡にかかわる非常事態の下では、等しく受忍(がまん)しなければならない」と責任を認めず、謝罪も補償も拒否し続けてきました。

 私たちは、国が国民への責任を認め、謝罪と補償をはじめ、国がなしうる手立てを誠実に果たすよう強く求めているのです。
画像
上記は6月27日付「しんぶん赤旗・読者の広場」に掲載された東京・豊島区河野 先さんの投稿です。読んで共鳴、引用させていただきました。

私も東京大空襲訴訟を支援する会の一員です。このほど遺族会・原告団から事務所移転のお知らせをいただきました。<新住所>〒131−0045 東京都墨田区押上1−33−4 中村ビル102 電話03−3616−2338・5531

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京大空襲は夏にも判決 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる