北海道や九州へ観光?旅行
江東区民オンブズマンは08年度の区議会政務調査費を点検しました。

観光地の調査と称して公費旅行
年間1億円を越える議会の政務調査費。区民の批判の元、自粛傾向にあるものの、相変わらず派手なのが自民・公明だ。島根県石見銀山へ一人7万9千円。北海道旭山動物園へ12万5千円など区政と関係のない視察旅行をくり返す自民党。しめて160万円。
公明党も負けていません。函館の地域交流センター(39万円)、富山の路面電車(27万円)、北九州市のバリアフリー(一人9万円)など合わせて280万円使っていました。
市民の会=江東は、カナダへ8日間の視察。2人で総額58万円を支出していました。
ケイタイ電話の使用料も何と113万円
さらに、ケイタイ電話の使用料の4割を公費で支出している議員が大勢います。
自民党=7議員41万円 最高10万円の議員も
公明党=9議員25万円
民主クラブ=8議員46万円
「公務でケイタイ電話をかける事が多い」というのが公費負担の理由だが、納税者・区民は納得するでしょうか。

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