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zoom RSS 武蔵野市 「平和の日」を

<<   作成日時 : 2010/02/18 07:30   >>

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昨年暮れの東京大空襲訴訟の一審判決は「司法の責任」を放棄した冷たい不当な判決だったが、東京地裁は被害事実を認め「被害者の救済は立法で」と述べている。それだけに今後の運動の展開は市民運動を軸に列島各地・空爆被災地の連携が必要になっている。下記に記された東京・武蔵野市のような動きをうねりのように広げていかなければならない。

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   11月24日を「平和の日」に  

   武蔵野市、空襲被害で制定

 太平洋戦争中に東京都内で最初に米軍機B29による大規模な空襲を受けた東京都武蔵野市は十六日、空襲が始まった十一月二十四日を「平和の日」に制定すると発表した。

 市内には当時、ゼロ戦など軍用機のエンジンを製造していた「中島飛行機武蔵製作所」があり、米軍の攻撃目標とされた。市などによると、一九四四年十一月二十四日に始まったB29による大規模空襲は終戦まで計九回あり、延べ五百人の死傷者が出た。

 市は今後、有識者と公募市民による懇談会を設立。平和についてのシンポジウムやコンサートなどを開き、戦争や平和にゆかりのある市内の場所に案内版を設置する。

 市は「東京大空襲があった四五年三月十日に比べ、十一月二十四日の出来事を知る人は少ない。広く周知し平和の大切さを確認できる日としたい」と話している。
  (東京新聞・2月17日付)

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