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zoom RSS 「憲法と生きる」畑田重夫B

<<   作成日時 : 2010/03/11 07:40   >>

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いま日本の政治や外交のうえで、もっともホットな課題となっている沖縄には「命(いのち)どぅ宝(たから)」(命こそ宝)という言葉があります。私が健康と生命に格別の執着心をもつのは、わが「憲法人生」と一体不可分の関係にあるのです。

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 あの戦争で、私の学友たちをふくむ内外の多数の人命を失いました。私自身は、健康を根底から害されてしまいました。日本の憲法はその悲惨な戦争体験のうえに生まれたのでした。

 およそどこの国であれ、民衆が深刻な体験をした時とか、歴史に残るような大きなことをなしとげた時には、そこに必ず一定の教訓めいた思想が芽生えるのであって、それを文章表現したものが「宣言」「憲法」「基本法」「憲章」「規約」などというものなのです。

 アメリカの独立戦争の時には「独立宣言」、フランス革命ののちには「人権宣言」、第1次世界大戦があれば「国際連盟規約」、第2次世界大戦があれば「国際連合憲章」、日本にそくして言えば、十五年戦争ののちに「日本国憲法」が、というように・・・。

 したがって、日本国憲法の土台には、無数の人びとの尊い生命、多くの人びとの悲しみや苦しみ、血や汗や涙wふくむ多大な「犠牲が秘められているといわなければなりません。

 私は軍隊時代の軍医の手術の失敗からくる肛門の疾病のために、酒とたばこと無縁の節制生活ー節制というのは消極的な健康法ーに加えて、積極的な健康法として、食生活には細心の注意を払っていあす。

 さらにニンニク、アロエ、明日葉(あしたば)の「3点セット」の常用、「三つを使って二つを出す」(三つとは頭と手先と脚であり、二つとは声と汗)という原則に立脚する規則正しい日常生活に徹しています。これも、憲法人生を貫くうえでの必然であり、ごく自然な流れといえるのだと思っています。
 (第2水曜日掲載)

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