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zoom RSS 江東オンブズマン4月号

<<   作成日時 : 2010/04/08 08:35   >>

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江東区民オンブズマンの会発行の機関紙「オンブズマンが行く」71号を頂いた。今号の主要記事は「読売新聞・江東版」が報道した「江東区議ら政調費返還」の記事である。一面に同紙のコピー付きで掲載。二面にはマンシヨン進出に伴う区独自の負担金の実態についての「情報開示請求」問題などがレイアウトされている。

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 1面  
  
 政調費498万円を返還
 
 三月十八日付、読売新聞が「江東区議ら政調費返還」と大きく報道し、話題になっています。江東区議会の政務調査費は、ひとり毎月20万円。年間一億円を超えることからその使途をめぐって区民からも、疑問の声が寄せられていました。今回、江東区民オンブズマンの会の監査請求に驚いた自民党などが監査を免れるために返還したもの。区民運動の一定の成果と言えるでしょう。


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 2面
 
 大型マンションの負担(寄付)金

   20億円も減額なぜ?

 マンション建設ラッシュの江東区。30戸以上の大型マンションに公共施設建設の負担金を求めていますが、なぜか、昨年も業者におまけする実態が明らかになりました。オンブズマンが情報公開請求すると・・・。

 有明や亀戸、北砂等に大型のマンションが進出しています。有明の東京建物(株)のマンションは一棟で千戸を超えます。
 江東区は、保育園や学校等公共施設が不足することから、事業者に負担金(寄付9を求めていますが、「土地や保育園等建物を寄付した」「戸数を減らした」などの理由で大幅な負担金の減額を行っていることがわかりました。

 これは、オンブズマンが情報公開を求めて分ったもので、平成21年度四社で2400戸。寄付が28億円予定されていましたが、道路、公園、保育園等の建設。戸数の減などを理由に20億円も減額されています。区に入る負担金は7億円余。オンブズマンが現在調査中ですが、戸数の減は事業者任せの報告だけ。建物等は「鑑定士」に任せていると言うのだが・・・。

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